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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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EDEN WT-400のD.I.機能からMOTU 828へキャノンで接続して録音のテストを行ってみた。D.I.アウトにはMasterまでの信号が出力されるので、キャビネットから音を出しても出さなくても一定の信号が828へと送られる。それで何通りかテストしたところゲインを通常ライブや練習で使う位置にしていると音割れが発生する。だからD.I.出力時にはInput Padを使って入力を制限する必要がある。828のヘッドフォンアウトからモニターしてみたが、出音はEDENそのもの(当たり前か!)で高域のノイズは多いがデジタル処理したBassPODよりもレスポンスが良いので満足!

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828のキャノンコネクターは2チャンネルとも背面に装備されている。WT-400には背面から部屋を半周させて長〜いキャノンケーブルで接続されているので問題は無いが、もう片方のチャンネルはマイクを繋いだりエクストラな機器を接続したいので前面に装備してほしいところだ(現行の828MkIIは前面に装備されている)。ということで20cmほどの延長キャノンコネクターを自作して前面からの接続を確保にすることにした。とりあえず録音に関する準備は整ったので曲のアイデアをまとめる作業に入りたいが、まとまった時間が取れないんだな〜(^_^;)。

10 / 3
ポールマッカートニーの新作を繰り返して聞いてみて特有のベースラインを持っているんだけど、良く聴き込んでみるとあることに気が付いた。ベースラインが鍵盤(ピアノ)の左手の動きに非常に似ていると感じた。ピアノって単体で弾き語りなど伴奏楽器として成立する羨ましい楽器だと思っているんだけど、彼の曲は歌メロが右手でベースが左手の役割を果たしていてように感じる。まあ完全に個人的主観だがそう思って彼の曲を聴いてみると他の楽器は必要ないような気もするな〜(笑)。
カスタムストラトのフロイドローズの付け根は自分で加工したもんだが、かなり勢いのあるハンドドリルで穴を開けてしまったので滅茶苦茶な状態だった。挙げ句の果てにウインドサーフィン用のエポキシでスタッドボルトのメスを接着して乾く前に組み立てたから傾いた状態で刺さっていた。で、美的観点と実用強度の問題でやり直すことになった。接着されたスタッドは周りをミニルーターで削り取って初使用のバイスプライヤーで引っこ抜いた。それから平らなドリルで12mmの穴を開け直し、12mmに削ってタイトボンドを塗った樫の丸棒を差し込んだ。乾燥したところで再び10mmの平らなドリルで穴を開けて、Jams Factoryで買って来たジャンクスタッドをねじ込んでみた。基本的にあんまり変わらないが、精神衛生上はちゃんとリペア出来た感じがしてご機嫌〜!

10 / 4
ISAへ連絡事項。お勉強用の音源詰め合わせセットの用意を求む。

10 / 5
MIDIキーボードを常設できたのでドラム音源が欲しくなって物色中。Fxpansion BDFはスペックの壁が高そうだがかなり強力そう。そこそこのパワーで足りるArtist Drumsは大好きなサイモンフィリップスの音源が入っているので魅力的。iDrumは安価なところがいいかも。いずれにしても今後のことを考えるとAudio Unit対応製品がいいんだろうな。

10 / 6
いつもの楽器店でベース用ワウペダルMorley PBA-2が出たのでゲット。有効な活用法を模索してみる。ちなみにVAI-1の代用も出来るようならVAI-1は手放す予定だったんだけど、"Q"の幅や設定が全然違うようなので両方置いておくことにした。ちなみにPBA-2をギターで使うのは面白いかも!?

10 / 7
かなり移行が進んで手狭になってきたOSXの起動ディスクを、大容量のものに交換するためにパソコンショップを訪れた。そんな中でドラム音源関連のソフトもいろいろ見てみたが、"dfh"ってのも良さげ。よく"BFD"と比較されるソフトらしいということは判った。

10 / 8
OSXのハードディスク換装なんてパーミッションや不可視ファイルのお陰で一筋縄ではいかないと思っていた。案の定、バックアップソフトを使ってファイルコピーしても動かないし、どうやっても起動してくれない。で、取り敢えず新しい250GBに新規インストールしてみたら、設定やアプリケーションが使うライブラリとかを以前のドライブから自動的に移行してくれる画面が現れた!USBやFirewireのドライバはインストールし直さなければいけないが、その他アプリケーションの移行は非常にスムーズ!!感動した!!

10 / 9
楽曲のベースラインを組み直ししているが、前回までのイメージが残っていたり思いつかなかったりで苦労中〜。手数を増やすと余計にスカスカしたりもするので注意。

10 / 10
ようやくOS9環境からOSX環境に移行出来そうである。というのもDTMはOS9環境が充実していたのでずっと使うつもりだったんだけど、ドラム音源のことやホストアプリの関係でOSXに移行しなければならなくなったからである。今まで使っていたLM4に見切りをつけようと思ったが使い込んでみるとまだまだ使い切れていない部分も見つけたので、手持ちのサンプル音源を駆使してLM4用のセットを組み上げてみると「まだまだどうして使えるじゃないか!」ってのが本音。ってことでStrangeの楽曲を一発録りで録音しようって方向になりつつあるが、音色の差し替えや練習用のカラオケも一緒に作れればいいかな〜なんて思うので、MIDIドラムがあれば非常に便利だと思うがドンガマ嫌いのDadaさんいかがかな??作品を残すという意味でもちゃんとした音源が欲しいな〜。

10 / 11
例えばだが、おいらがMIDIドラムを買ったらDadaはそれを叩いてくれるのだろうか?それとISAは了解してくれるのだろうか?思い切って買っちゃおうかな??

10 / 12
キャビネットの背面から突き出したプラグを引っ掛けてジャックを破損なんてことが起こりそうだったので、スピーカーケーブルのプラグをL型に交換したかった。ところが今まで使ってたFRTってのはケーブルが太すぎて加工は出来なかった。それでぶらぶら楽器店巡りをしていたらBelden #8470ってスピーカーケーブルが売ってた。非常に貧弱そうな細いケーブルだが名門Beldenってことで名前に負けたのと、プラグの交換も可能だと思ったので購入〜。で、早速Switch Craftの買い置きしてあったL型プラグに交換。音の違い?判らないね〜(笑)。短い方が良いってのは何となく判るが、そもそも太いのが良いのか細いのが良いのか知らないしまあいいか〜。

10 / 13
せっかく機能がついているのでBOSS TU-15を使ってオクターブ調整。弦のメーカーを変えたことで若干ではあるがずれていた。で、調整してみて思ったが、普通にやっても追従してくれるので特にオクターブ機能は必要ないと思った(苦笑)。

10 / 14
EBS NEO-210の特製塩ビ前面カバーを開いているところを長男に見つかってしまった!これから暫く興味が薄れるまでは用心しなくてはいけない(笑)!!

10 / 15
いつもの楽器店でエレドラをいくつか叩いてきたが、ゴムのパッドはゴムハンマーで何かを叩いているような感覚で、ドラムという感じはイマイチである。比較してやっぱりV-Drumのメッシュヘッドのものは叩き心地が非常にいい。しかしドラマーでもないのにそんなにお金をかけられないんで、あとは玉が出たときの価格と相談って感じ。というかすでに買う気にはなっているのであった(笑)。

10 / 16
ISAに良くも悪くも「ハードロックベーシストだっ」って言われて少々へこみ気味の今日この頃。言われてみれば高校時代に練習したり吸収したことは、引き出しに仕舞いこんでて鍵が閉まっている状態で、開けるのには何かきっかけが必要である。で、ISAが一生懸命おいらの忘れてしまっている引き出しの鍵を開けていっている最中である。おいらは音源を作りながらじゃないとなかなか引き出しを開けようとしないと自分で自覚しているし、ライブに追われて取りあえずっていうベースラインが多すぎて不満を持たれてしまっている。音源(CD)になると全く違ったアレンジになったりするってのはおいらも一緒で、まず曲のイメージがあってそれが音源だと思っている。そこからライブ用(トリオ用)に全く違うアレンジをしたりすることは当然だと思うし、納得も出来る。ということで、全曲音源にしてしまって、そこからもう一度ライブ用にアレンジするという方法もありではないだろうか。そうすることで演らなくなった楽曲も復活することもあると思うな。ライブをやることは問題ないが、おいらの心配は間隔を詰めることによる一回のライブに於ける動員の減少で、それによってマスターの印象が悪くなるのが怖いだけ〜!

10 / 17
結局エレドラはRoland SPD-8+フットコントローラーという形にすることにした。ドラムセットのようなものにすると場所はとるし出費も結構なものになってしまうから仕方がなかった。ドラムが本職ならば出費も惜しむことはないが、、、というのが本音である。もちろん資金的に余裕があればRolandのV-Drumのメッシュのものを買ってしまえば最高の叩き心地を味わえるのだろうが仕方がない。打ち込みは自分が叩いているのではないので嫌らしいし、楽譜を起こすのも面倒らしい。じゃあ一発録りって言っても綺麗に録れるかどうかは全く保証がないし、自信もない。それにMTRも必要になってくると思われる。SPD-8だとフィジカルなコントローラーで手足を使えるという点では鍵盤で入力するよりもずっとスムーズだろうし実際に自分が叩いた結果が反映されるので最高の妥協点だと思う。少々叩き心地は異なるが、慣れてしまえばなんてことはないと思うので出来れば慣れて欲しい。というか慣れろ!しばらく貸しておくから!それが一番時間の節約になるのだから一番忙しいDadaにとっても有効だと思うよ!?

10 / 18
最近のお気に入りはLove psychedelico。英語と日本語が混ざり合った歌詞は何とも言えない良い雰囲気だと思う。
年間購読にしてからBass Magazineが一日早く我が家に届くようになった。発売日を気にしなくても良くなったのは非常に有り難いことである。今月のメンテの達人は弦に関するコラムなので面白いよ〜。

10 / 19
困ったときのJamsFactoryにてエレドラ用のジャンクペダルを物色。といっても最後の1個しかなかったが、なかなかどうして良い物だった。で、ビーターをKD-7のものに交換しなくてはならないのでチューニングキーも併せて購入。あとはスタンドだな〜。

10 / 20
昨日届いたSPD-8なんだけど、音が鳴っているときにプチプチノイズが入ってしまう。はっきり言って故障しているようなので返品することにした。で、むしゃくしゃした挙句にドラムセットと同じ形のエレドラを衝動買い(笑)。かなりDadaの思惑に近付いたと思う。我がヴァンダレイ長男をドラマーに仕上げようかとも画策中だが、身長1mじゃあまだ届かないな〜(爆)。

10 / 21
Mr.Bigのバラードばかり集めたベスト盤を聴いたが、ビリーシーンの派手な部分ばかり目立つかと思いきやなかなか渋いベースを聴かせてくれた。早弾きばかりがクローズアップされるが、バラードにこそ素晴らしいセンスを窺うことが出来たので好きなベーシストの一人に加えておこう(#^_^#)。

10 / 22
今日のリハでは今までと違うことをたくさん試してみた。新曲を演るたびに取り敢えずって感じの自分でも0点に近いベースラインを弾いてテンションが下がる思いだったが、今回はそれよりは上。自己採点で80点以上のベースラインを弾いている曲って数曲しかないんじゃ無いかな!?30点以下のベースラインもたくさんある。こういったものを80点以上のベースラインを弾くことによって曲も良くなるし、自分のテンションも上がるのが判った。今までは間違えずに無難に弾こうと思ったのが仇になっていたので、今後の練習では間違ってもいいし結果的に0点のベースラインになってしまってもいいから色んなことをトライすることにした。ライブで100点以上のベースラインを弾けることを目標にしてね(#^_^#)。

10 / 23
我が家にエレドラが鎮座して一日経過したが、子供たちのおもちゃになっている。早いことDadaに入力してもらわないと本来の目的の前にエレドラが生涯を終えてしまうのではないだろうか!?ってことで試しに入力してみたが難しい!入力が難しいのではなくて思ったような雰囲気を出すためのフレージングが非常に難しい。ということで入力は置いといてとりあえずキーボードスタンドの余っている部品を加工してスティックホルダーを作ったのであった(汗;)。

10 / 24
昨晩、ちょっと時間があったのでエレドラからMIDIを介してBFDを音源として鳴らしてみた。ベロシティーを少々調整しなくてはいけないようだがやはり素晴らしい音源で、めちゃめちゃ上手な人が叩いているように聞こえる。この音源を使ってドラマーが練習するときっと錯覚を起こしてしまって、実物を叩くと落ち込む人が続出してしまうのでは無いだろうか??ってことで、恐らくDadaのドラムは凄く良い音でCDに収録されると思うんだけど、やっぱりDadaの所有機材をマルチポイントでサンプリングした方がいいのかな??意見求む。

10 / 25
最近かなり買い物をしたのが影響をしたのか、昔乗っていたアルファロメオのジュリア1300GT Jr.を買い戻した夢を見てしまった。こいつは構造もエンジンも単純で、出来ることはほとんど自分でメンテナンスしていた。しかし、エアコンもないしすぐにバッテリーは上がるはでかなり苦労した憶えがある。夢の中でとんでもないものを買い戻してしまったな〜と青くなっているところで目が覚めてほっと一安心したのであった(笑)。

10 / 26
悩みに悩んだ末にホストアプリケーションはやっぱりCubase SL3に決定。使い慣れているのが一番の理由。それにドングルだからWindowsでもMacでもインストールだけしておいて使うほうに差し替えれば大丈夫。ってこういう使い方は著作権の問題は無いのだろうかってふと考えたりもするが、、??準備は万端だがお陰で貯金は底を突いてしまった!!もう何も買えないので〜(笑)。

10 / 27
朝方にフォデラー松田氏より電話が入ったので、おいらがOvationを買った某楽器店にベースをスパイしに行った。言われていた仕様のものが2台もあってどっちか判らなかったんで2台とも音出ししてみた。感想は本人にのみ伝えることにする。

10 / 28
松田さんの件もあってオールド楽器の現状を園尾さんに聞いてみた。ここ2〜3年で価格は非常に高騰していて約2倍に跳ね上がっているらしいのである。その理由はアメリカにあるらしい。というのも日本のショップが仕入れを行うのはもちろんアメリカが主なのだが、本国アメリカでのオールド楽器の値上がりが凄まじいらしい。そういえばV-4Bを物色していた頃にeBayでベースも見ていてもなんとか買える値段であったが、最近はとてもじゃないが買える値段ではなくなっているという気はしていた。日本に入ってきている楽器も大して状態も良くないのに高額なものが目に付いてきたし、中にはフランケンなモノも多数見受けられるらしい。特に60年代のモノは70年代と比較しても完成度が非常に高いので、納得のいかないモノには手を出さない方が無難だと思えてきた。

10 / 29
ついでに自分の考えを書いてみる。まずオリジナルには全くこだわっていない。というのもこれだけの年数が経ったモノだと電気系統や機械部分に不具合が出てきても当然だと考える。それにフレットやナットやポットなど消耗部品は消耗しきっていても全く不思議ではないと考える。特にポットは年代の特定に有効な判断材料ではあるが、ガリが出た状態では楽器として成立しない。たとえばリフィニッシュしていてもよほど粗悪な処理でない限りは問題はないだろうし、ネジが交換されているからといって音色に影響するとも思えない。ピックガードについても同じことが言える。Jacoなんてピックガードも付いていないしフレットは自分で抜いていたしツマミも交換していたし、オールドとしての価値は低いと思う。ところが彼のベースは一流のテクニシャンによってメンテナンスされていて楽器としては超一流の状態を保っていたと考えられる。おいらが考えるオールドフェンダーベースの魅力は、調整やメンテナンスをすることによって超一流の状態を作り上げることが出来る"木部"という部分に他ならない。もっと極端に言うと"ネックと乾燥したボディーが織りなす音"が全てだと考える。見た目の状態が綺麗だとか、フルオリジナルだとかは二の次だと思うがいかがかな??

補足:"楽器としては超一流の状態"とはJacoにとってという意味。誤解の無いように。

10 / 30
自宅の前で集合管に換装したバイクをふかしている坊主に怒鳴りつけようと出て行こうとした。すると直前にお隣さんが怒鳴りつけたようで坊主の家族が出てきて大揉めになっていた(笑)。で、先を越されたおいらは仕方なく庭で子供と遊ぶふりをして話を聞いていたが、子供の教育も出来ないババアの一言に切れてお隣さんに加勢(爆)!この坊主には3年に一度程度の割合で怒鳴りつけているのでおいらの出撃を見て直立不動になっていたが、ババアが舐めた口をきいたので一括。「親が先に言うこととちゃうんかい!」と捨てぜりふを吐いてやったら黙るしかないわな(笑)。この馬鹿ババアにしてこの子在りってところだろうな。子供と友達みたいな関係って思っているのかもしれないが意味を履き違えては子供のためにならんだろう。物事の道理と善し悪しは教えなきゃいかんのだよ!!

10 / 31
次回のライブでカバーをすることになったJapanの"Ghosts"をアレンジ。バッキングの音が印象的すぎて別のアレンジを考えるのに一苦労である。で、まずはリズムを決めてしまおうとDtxpressを叩いてMIDI入力。少しでもドラムが叩けて良かったとは思うが、当然考えついたフィルインなんて頭の中では叩けても体では全然出来ない(苦笑)。それで2音下げでアレンジするためのひな形としてサビの部分を切り出してCubaseへインポートしてピッチシフト。リズムもテンポトラックを利用してチェンジ。大筋では決定したが、このままではISAに普通って言われそうなんで発表会まで練ってみる。


Akiary v.0.51