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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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スティングレイの軽量化に向けてハンズでステンレス板を購入。うまく加工できれば良い結果が得られると思うが、非常に硬い素材なんで不安ではある。とにかくチャレンジである!

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今回も目を付けているのはブリッジである。現行スティングレイの場合は問題あるのだが、初期型裏通しの場合はブリッジのベースプレートは薄くなっても、オクターブネジさえ固定できれば強度的な問題は全くない。それにミュートを取り付ける部分も不要なので小型化すれば、225gあるブリッジはかなりの軽量化が図れるはずである。併せてパッシブ化すれば電池の50gも軽量化できそうだが、これは弊害も多いので別の機会にしようと思っている。そもそも重いのに何で買ったんだという質問は受け付けないので悪しからず(笑)。

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スティングレイのブリッジを軽量化の為にステンレスで作り直してみた。ステンレスって硬いってのは知っていたが、想像していたよりも遙かに硬くて鉄ノコの刃は飛ぶし糸鋸の刃は噛まないどころか全く入っていかない。折り曲げに対してもかなり硬くて今までに扱った金属の中では加工適正が最悪である。で、出来上がったモノは真四角のとうてい見窄らしいモノになってしまったので、換装は諦めて体を鍛えることにしたのであった(笑)。

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忙しい一週間が過ぎたので自宅でいろいろごそごそしていた。で、スティングレイの音を出すにはやっぱりアンプでだろうと思い暫し音出し。調子が良かったんだが、数分後突然音が歪みだした。スティングレイの電池かと交換してみたが改善なしなんで、故障しちゃったかと違うベースに持ち替えるも状況は好転しないのでどうやらアンプが悪いらしい。で、ヘッドとキャビを確認するとヘッドが悪いようである。週明けにでも大阪久宝寺商店街のEVA電子サービスへ持ち込もうかと思いながらケーブルを替えたり差し込み口を替えたりしていると突如復調した(^o^)。ラッキ〜!!

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デジタル音楽室は面白くないので削除〜。代わりになる企画でも考えるか〜。

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直ったと思っていたEDENの調子が非常に悪い。まあ有機生命体ではないアンプが自然に治ることなんて考えられないので、近いうちにEVA電子サービスに持ち込むつもりである。超小型ではあるがWalterwoodsやAcoustic Imageのように最新式の電源部を持つ軽量アンプではないので、6Kgとそこそこの重量である。それで自家用車で出掛けるタイミングで入院の予定である。とりあえずライブが終わったばかりなので時間はあるし、何よりもライブの最中に壊れなかったのは助かったって感じである。

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いつまでも放っておくことが出来ずに、片道30分の徒歩を含む1時間かけて約6KgのEDENをEVA電子サービスに持ち込んだ。社長はまだ出社されてなかったので、園尾さんの弟子でもある山下君に症状を告げて入院させることになった。6Kgとはいえ持ち歩くには辛いのでWalterWoodsなんかいいな〜なんて思っているが、不測の事態を想定した機材選びってのもどうかと思うので流石に買い替える気は全くない(笑)。

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BossaをSohta君に売っちゃおうかと思ったんだが、入手以来けっこうお金と手間を掛けて仕上げたベースなので勿体なくなって取り止め。特に売る理由もないし、また必要になることも有るだろうし、何よりも必要になったときにすぐに手にはいるほど玉も多くないと思った。強いて挙げるならばライブのアコースティックセクション用にアコベなんて有ればいいと思うので、それなりのアコベとの交換なら考えてもいいかな〜。

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我が楽器のエレクトロニクス系主治医の村上さんに会えないまま入院したEDEN WT-400のお見舞いに行ってきた。既に検査は全て終了し、応急措置も済んでいた。残すところは傷口を形成するだけの状態で退院間近であった。特に急かせる気は無かったんだが、気を使って早めに仕上げていただけるのが非常に有り難い。おいらにとってEVA電子サービスは頼りになる名医ブラックジャックなのである。

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EDEN WT-400が修理を終えて帰ってきた。内容はマスターヴォリュームとエンハンスヴォリュームを交換、パワーアンプ部の不良部品の交換、全体のオーバーホールであった。持ち帰ってEBSに接続して音を出してみたが、今までと同じつまみ位置にすると近所迷惑なほどの爆音なのである。村上さん曰く(ステレオ仕様ではないが)片方のチャンネルしか正常に鳴っていなかったらしく、今回の修理で元通りの良い音になったとのことであった。なるほど音は元気を取り戻しているし、マスターヴォリュームを回してもノイズは無い。そういえばライブの後半になって音に元気がなくなったと思っていたのだが、どうやら気のせいではなかったと思うのであった。

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2バンドEQ仕様Stingray用のリプレイス用プリアンプが新品で存在するという情報で、取り寄せして貰っている。かなり低域の部分がカットされているらしく期待。で、オリジナルはコンデンサーがタンタルだったので、入手した新しい基盤と古いプリアンプの写真を元に当時のものを再現しようかと思っている。取り敢えず生プリント基板の大きさで取れるだけの数は作る予定なので、必要な方は申し出ていただければ用意するつもりである。

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EDENの修理という予定外の出費が痛い。本来ならばStingrayのネック周りの完全なオーバーホールをしたかったのだが、摺り合わせ程度で済ませられないか相談しようと思っている。手元に増えてきたエフェクターがあるので、少し手放して費用を捻出しようか??

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某パソコン量販店のMIDIコーナーでBBE Stingerがジャンク販売されていたので購入。"HI FREQ"ツマミが良くないとのことだったが、取り付けネジが緩んでいただけでしっかり絞め直すと問題なく動作するようになった。つ〜ことで非常にコストパフォーマンスの高い買い物が出来たわけだが、このStingerって思いの外良い!特に"LOW FREQ"のつまみを回すと程よい帯域で音が太くなるのである。基板を見た限りでは見たこともないIC状の部品があったのでクローンは無理っぽい。さぞかし現行モデルのSonic Maximizerも良いんだろうと思いにふけるのであった。

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Four of a kindのベーシスト青木智仁氏が心不全のために亡くなられたようだ。数年前のブルーノートでのライブをたまたまビデオに録っていて、音源として今もiPODに収めている。突然の訃報に驚いているのだが、ご冥福をお祈りしたい。

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某所より新品のStingrayオリジナルプリアンプを入手した。故障した時のリプレイスメント用で普通に市販されているものではないようだ。ついでにトレブルとベースのポットも用意して貰って週末にでも付け替える予定。その上でフレットについて打ち替えるか摺り合わせるかの検討に入る。

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Stingrayの純正リプレイスメントプリアンプを装着した。一緒に取り寄せしたポットの刻印を見ると1979年製である。プリアンプ自体はは80年代に入ってからのモノのようである。70年代と同じくタンタルコンデンサーに交換しようかとも思ったが、取り敢えずは純正パーツに戻したかったのでそのまま付けてみることにした。

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ポットをごそごそ探していたらSwitchCraft社のステレオジャックが未使用で出てきた。折角なのでStingrayに装着されていたMade in Japanと換装した。精密機械はMade in Japanが良いとされているが、何故か楽器のジャックやプラグはMade in U.S.Aが良いとされているんだな〜。確かにカチッとした差し込み感は味わえるような気がするが、根拠は全くないのであった。

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Stingrayの健康診断も兼ねてO2Factoryの岡村さんを訪ねた。で、ナットの高さが高いのは判っていたのだが、フレットの何本かにピークがあるようなのでフレットの摺り合わせをしていただくことになった。もちろんナットの高さも調整して貰うわけだが、Bossaで経験済みの修正なのでかなりプレイヤビリティーは向上すると考えられる。ということでStingrayは暫く入院〜!!

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主に音楽以外の日記についてはソーシャルネットワーキングの「mixi」で書いているわけだが、Maniac日記の読者の方でも"Old fender bass maniac"をキーワードに検索してもらえればおいらに行き当たると思う。日曜大工や日々思うことなどは主にそちらに書いてあるので、マイミクのリクエストを頂ければお応えするつもり〜。IDは3210922。

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音は気に入っているんだけど弾きにくければ弾きやすいベースばかり使ってしまってStingrayはタンスの肥やしになってしまうし、挙げ句の果てには売却ってことにもなりかねない。そんなことは望んでいないので、少し考えて指板修正及びフレット打ち替え方向で検討中。どうせならば完璧な状態にして使っていきたいからね〜。

6 / 21
打ち直す予定のフレットなんだが、いろんなサイズがあるので迷ってしまう。音が変わるのが嫌であればオリジナルと同じが良いのだろうが細くて高さもあまりないモノになってしまうし、将来を考えてジャンボフレットにしてしまうと元の音と変わってしまうかもしれない。実際のところ違うタイプのフレットに打ち替えた経験がないので、音にどれくらいの影響があるか不明〜。

6 / 22
いつもの楽器店の近○さん(△藤さん)にこの日記の存在がばれてしまった。ということで、オークションで買った楽器のネタは出来るだけ控えるようにしよう(笑)。バックナンバーまで読んでいる様子なので、今の内にまずい内容のモノは改ざんしておこうかと思っていたりする(爆)。

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いつもの楽器店のコーディネイトでO2Factoryで指板修正及びリフレットを行うことになったので、具体的な方法を聞いたりフレットの形状を選んだりした。塗装はウレタンであれば化学反応によって乾燥は非常に早いが、オリジナルと同じラッカーにする。ラッカーは揮発による乾燥のために非常に時間が掛かるらしい。フレットについてはオリジナルよりもほんの少しだけ太くて高さのあるタイプを選択。

6 / 24
レスクレイプールのプレイが聴きたくてPrimusを聴いてみたが、変ちくりんな曲ばっかりで疲れた、、、。なんつ〜か脱力ロックって感じ(*_*)。

6 / 25
昔と違ってStingrayはミクスチャー系を中心に爆発的な人気らしく、対バン3バンド中3人ともStingrayだったなんて話も聞いたことがある。恐らくはFLEAがその起爆剤になっていると思うのだが、それくらい影響力が強いカリスマベーシストなのかな??というかFLEAを筆頭にネズミ講的に増殖していったんだろうな。

6 / 26
Dingwallってメーカーのベースがあるんだが、フレットが扇状に配列されている。詳しく書くと1弦側は狭く4弦側が広くなっている。見た目にはへんてこな形なんだが、実際のところはどうなんだろうね〜??弾きやすさよりも各弦のトーンに特徴を持たせるための策らしいが見ることがあれば試してみたい。

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Stingrayが仕上がったとき用に新品の弦が必要なので物色中。裏通しなんで普通のモノよりも若干長いものがいい。ところがなかなか明記しているモノが無くて探すのに苦労している。当てずっぽで検索してみて記載があるかどうか確認する作業なんで、非常に時間が掛かるのである。

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いつもの楽器店で中古国産エレキが一部月末まで20%Offってことは知っていたが、エレアコまで20%Offだってことに気付かなかずにいた。で、時間が出来たので寄ってみると中古のエレアコベースが目に留まってしまった。店頭価格から即座に実際の価格を割り出したおいらは、すかさず予約を入れたのであった。欲しいモノは何故か火曜か水曜というのが今までのジンクスである。で、飽きてすぐに売り飛ばさないのならとISAから軽〜くジャブを入れられたのであった(笑)。

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エレアコベースなんだが、通常の2フィンガーで弾くよりも親指も使った3フィンガーで弾いた方がよりディープな音を得られることが判った。もちろん速く弾くことは出来ないしアタックも弱い音なんだが、違った感じになって刺激的である。

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現行Stingrayのメイプルネックってサテンフィニッシュになっていて馴染めない。メイプルネックならばラッカー特有のあのテカッとした輝きがあって、格好いいと思う。インペリアルや初期のStingrayも格好良かったんで、やはりメイプルネックはちゃんと塗装しなきゃ〜っと思った。


Akiary v.0.51