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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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本日38.9度の高熱でダウン〜。

8 / 2
本日も38度台。楽器を触る気力がない。

8 / 3
我が肉体が最後の抵抗を試みるウイルスを焼き殺すために引き続き発熱中。昨日よりは少しマシで一昨日よりは随分マシ。

8 / 4
Mother's Milkの頃のフリーってNS-2Jを使っていたらしい。それに他のビデオクリップにはNS-2で登場している場面もある。やっぱり音の傾向は似ていると判断したのだろうか?おいらは完全に同系統だと確信している。

8 / 5
Emperorの弦を交換。今まで張っていたF-Bass弦はエクスポーズド弦だったので、普通の弦に対応したブリッジの位置だとかなり無理があった。で、とりあえず前から気になっていたナットの溝を深くして貰いにO2Factoryに出かけるのであった。

8 / 6
戻ってきたエンペラーのブリッジを調整していたのだが、エクスポーズドほどではないがやはりテーパーの掛かった弦であることと、もう少しテンションを稼ぎたいという理由からブリッジの位置をネック側に移動することにした。で、結局ザクッと6mmほど移動してみた。この作業は慣れているので自分で修正。

8 / 7
今まで使っていたJacoToneの代わりに、MOTU828に繋ぎっぱなしのPOD2.0でベースも使えるようにベース用のセッティングを煮詰めてみた。これが結構うまくいったので、マックのiTunesを立ち上げさえすればいつでも好きな時にアンプに通したような音で気持ち良く練習できる。それにもっと乗ってくればそのままCubaseで録音なんてこともお茶の子さいさいなのである。

8 / 8
このところStrange Sonic Spiderの練習音源に合わせて自宅練習しているが、今日はうまく気分が乗らなかったのでレッチリの"STADIUM ARCADIUM"に合わせて弾いてみた。で、本来は強く弾いてもいい感じの音にはならないと思っていたエンペラーが、このバンドの音の中だと強く弾いても非常にマッチすることが判った。ってことはバンドに合わせて弾き方さえ変えてやれば大概のベースは大概のバンドでマッチさせることが出来るような気がしてきた。ってことは(PART2)やはり腕次第だということか!?っていうかどうやれば音をマッチングさせることができるかコツを掴む必要があるな〜。っていうか(PART2)センスだな〜(汗;)。

8 / 9
欲しかったアレが複数出品されている!ん〜悩む〜!!

8 / 10
気分というか勢いというか、あの人みたくなりたいという気持ちからか珍しくシグネイチャーモデルをゲット。到着までしばし辛抱。

8 / 11
新兵器Modulus FLEAベースが到着した。ビッグフレークの青ラメ塗装というド派手なルックスに非常に満足している。で、重量は4.4Kgで極端に軽くはないが、軽量なカーボンネックのお陰で非常にバランスが良くて実重量よりも軽く感じてしまう。音はStingrayそのまんまという印象である。

8 / 12
FLEAベースでもっとも特徴的なカーボングラファイトネックだが、超のつく耐久性と共に挙げられる副産物がある。それがデッドポイントの解消である。実際には振動している長尺の物体なのでデッドポイントがないとは考えにくいので、存在していたとしても判らない程度の差しか存在しないのだと考えられる。お陰でコンプレッサーなどで弾き方だけでは抑えきれない粒立ちのばらつきを補正する必要も無さそうである。

8 / 13
グラファイトネックというと珍しいように聞こえるが、実はかなり多くのメーカーで採用されている。ヘッドレスで有名になったスタインバーガーなんかは早くからグラファイトで、ボディーまでもコンポジットで製作されていた。その他にStatus、Musicman、Modulus、Joeff Gould、ZONなどが存在する。ネックだけの供給でもMosesまで存在している。反ったら直らないというデメリットこそ有れ、それ以外のメリットが大きいと思うのでこれからもっと普及するかもしれないと思う。

8 / 14
いつものスタジオにFLEAを持ち込んでみた。ベースアンプを挟む格好でギターアンプとドラムがセッティングされているのでベース音を聴き取りにくかったりするのだが、今回も例に漏れずやや聴き取りにくかった。そんな中でコーラスが非常に重要な曲を8/25のライブでカバーするわけだが、全員音痴〜。

8 / 15
サンバーストのボディーにはやはりブラックピックガードだろうと、Stingray用にピックガード材を分けて貰った。もちろん入手先はO2Factoryの岡村さんであるが、全判で買っても余るから端材があればと思っていたらきっちり端材があって助かった〜。で、今回は写真を撮りながらじっくりと製作に取りかかるのであった。

8 / 16
我が家の工具を駆使してピックガードを製作したんだけど、そんな道具を使わなくても糸鋸とヤスリと根気と丁寧さと時間さえあれば製作することは出来る。ところがおいらには根気と丁寧さが無くてエイヤーってことになってしまうことが多いので、道具を揃えて費用を発生させて自分にプレッシャーを掛けて作業する必要があるのだ。ってことでStingrayのページでピックガード製作の模様を記事にしたので暇な方は見て欲しい。

8 / 17
昨日終わったのヤフオクModulus FLEA Bassって20万円ほどで落札されたみたいだが、このベースって定価だと36万円もするのか〜。とにかく新品も少ないが中古の玉も少な過ぎて相場ってのが存在していない実情かな。まあ道具としての完成度というか満足感で云えばそんなに高い買い物では無いと思うな〜。

8 / 18
定期購読のベースマガジンの期限がいつだったか気になっていたところに、「定期購読のご案内」を同封した9月号が到着〜。今回も継続しようと思っているのであった。

8 / 19
もう少し軽量化できるだろうかと疑問になりFLEA BASSのブリッジを調べてみた。手触りでアルミニウム製だと判ったが、確信を持つために取り外してみると案の定アルミニウム製であった。これがブラスだったらもっと軽量化できたのにという思いもあるが、既にアルミ製だったからもう改造しなくてもいいと変に安心したりした。ところで、メッキが施されていても触れるだけでアルミかブラスか判るってのはどうしてだろうか、、。O2Factoryの岡村さんも判るって言ってたよな〜。

8 / 20
シグネイチャーモデルを使うのって非常に勇気が要る。それこそミーハー的できっとあのプレーヤーが好きなんだとかあのプレーヤーみたいに成りたいんだとか想像されるが、今回のおいらの衝動買いはまさにその通りなのである(笑)。ここ数ヶ月はFLEAみたいに成りたいな〜とか思っていたし、今もインスピレーションを刺激されている。全く大人げない恥ずかしい話だが、おいらの中で現実に起こっている出来事なのである(-_-;)。

8 / 21
今回のライブはFLEAを使うのでよろしく!以上。

8 / 22
レッチリのStadium Arcadiumでオールドジャズベースの代表的な音が聞ける曲がある。Charlieって曲がそうなんだが、主にミッドレンジだけで構成された音はオールドJB独特のモノとなっている。たぶんベース単体で聴けばなんてこと無い音なんだけど、オケに入っても埋もれなくて且つ邪魔をしない音って感じがする。と思っているのはおいらだけだろうか??

8 / 23
急にピックガードが削りたくなった時用に45°の面取り用トリマービットを入手した。というか、な〜んとなくハンズに出向いたらコロ無しではあるが、意外と安かったので買っただけ(笑)。

8 / 24
明日のミナミCellarでのライブに向けて少々不安のあったFLEAのジャックを新品に交換しておいた。今回のライブは我が家族が総出で観に来るらしい。子供達にも楽しめるライブを目差してみる。

8 / 25
ミナミCellarにてライブ。お客さんの入りが少なくてマスターには申し訳なかった。次回はたくさん来て貰えるように頑張ることを誓ったのであった。

8 / 26
昨晩のライブ音源をさっそくマックに取り込んで、リージョンを切り分けて、不要なMCはカットしてライブCD完成。実は自分たちが思っているほど悪い音ではないと思う。しかしコーラスはもっともっと練習する必要があると思った。それに隙間のない演奏もいいんだけど、スカスカしているところもまだまだ在るのでもうちょい考えるべきだわね。ま、いつものごとく反省点が多いのである〜(汗;)。
で、今日はこれからもるちゃんの"イルカホテル"のライブに出掛けるのであるが、外で雷が鳴っているのは気のせいだろうか!?

8 / 27
昨晩のイルカホテルのライブを見て、たまにはホールで演ってみたいと思った。おとといのライブの後おいらは帰宅したんだけど、他のメンバーやマネージャーが食事の時にそれらしい話をしていたので満更でもないかな。Lazy crew jamの連中や今回のイルカホテルも巻き込んでクアトロでイベントでもやるか!?やっぱここはLazyのヴォーカルさんに頼むか!?

8 / 28
いつもの楽器店で使うかどうかわからないがBADASS BASS Vをゲット。OB-5に使いたいんだけど最近は出番無いしな〜、、、。

8 / 29
JamsFactoryにてヴィンテージクロスワイヤーをお買い物。白と黒が20cmずつもあれば事足りるのだが、両方とも1mもあって持て余し気味というかエラく余る〜(汗;)。
つ〜ことで、62JBをフルメンテ。配線を交換して、指板にオレンジオイルを塗って、ロッド調整もした。やっぱええわぁ〜。FLEAの言ってることが判るわぁ〜。でも次回のライブもFLEAを使う予定〜(笑)。

8 / 30
入力信号の大小によってタッチワウの掛かり方が違ってくる。そこでBOSS PSM-5を使って、ベースから実際に出力される信号とワイヤレスを通った信号の出力が同じになるように調整してみた。ワイヤレスのトランスミッターにはゲイン調整とPADが付いているしレシーバーにはヴォリュームが付いているので細かく調整は出来るのだが、いつのまにかどれをどうすればバランスが取れるのか判らなくなってしまっていた(汗;)。ということでゲインは出力の大きなプリクレに合わせて歪まないようにセットしてレシーバーで音量を調整することにした。

8 / 31
ライブで初めてアコベを使ったんだが、あるキーを使うと凄っえ〜ハウリングを起こそうとするので抑え込むのに苦労した。そのキーだけ出来るだけ優しく弾いてみたんだけど、共鳴してしまって、、、、。で、次回までに対策を考えるべきなのだが、音量はあまり触れないのでアンプから離れるかイコライジングを変更するかしか無いわな〜。


Akiary v.0.51