[HOME ] [MASTER ]

Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

[ 先月 ] [目次 ] [ 来月 ] [最新版 ] [トップ ]

11 / 1
WARA用のV-Bassを買いに行った。現金はあるのにカードで払わなきゃ割引特典が得られないので無理矢理カード払い(笑)。V-Bassは我が手元に来ることなくWARAに直送〜。次回来る時に弾かせて貰うか!

11 / 2
もしかしたら、あの人が来るかもしれないので今回のライブはプリクレがいいかな??

11 / 3
フォノイコライザーを買ったことでオーディオアンプが無くなったり、それにともなって小型スピーカーも無くなって部屋がすっきりしてきた。不要なビデオもラックごと捨てたんで、収納スペースに空きが出来たので部屋に散らかっていたエフェクター群も収納できるようになった。捨てだすと勢いが付いてどんどんモノを捨ててしまうんだが、勢い余って必要なモノまで捨ててしまわないように注意が必要〜。

11 / 4
FODERA X-Capliperって世界限定120台らいいんだけど、その内の80台が日本で販売されるらしいって話を聞くと金満日本だな〜って思う。金を払って高い楽器を買って満足なんて事にならないように自分を戒める週であった。

11 / 5
自分の行動パターンが判ってきたような気がする。何に対してもモチベーションを保つために買い物によって物欲を満たし、現状と理想のバランスをどうしても保てなくなると一気に放出する。目的のために道具を準備するんだけど、目的を失うと自己のバランスを崩してしまうのだ。一種の本能的な自己防衛なんだろうな、、、。

11 / 6
今までメンバーに恵まれていたのか、生まれて初めてのバンドのミーティングを行った。最後の練習前に曲順を決めるなんて遅すぎるし、リフレインを何回するかをまだ決めてなかったりするあたりが不思議で仕方がない。おいらが今までやってきたバンドなんかだと、最後の練習は確認程度で良かったのに、、、、。とにかく来てくれるお客さんを楽しませることだけを考えよう。

11 / 7
明日はミナミThe Cellarにてライブ。20:00頃から開演だが、19:00には来て飲み食いして欲しい。んで、そこそこ酔っぱらってから演奏開始くらいが演者も観客も心地良いと思うのである。

11 / 8
非常に安価なんだけど、東京にあって実際に手にとって見ることが出来ない楽器がある。お買い得かもしれないが、メールによる情報によると気になる点が一つだけ有る。もしかすると致命的な問題かもしれないだけに実際に見てみたい。

ところで!本日はミナミThe Cellarにてライブを行います。暇な方も忙しい方もこの日記を見た方は来るように!!さもないとあなたの身に、、、、、(笑)。

11 / 9
途中ライブハウス備え付けのベースアンプの電源が入らなくなるトラブルもあったが、どうにかこうにかライブは無事終了。自分的には過去最高のパフォーマンスが出来たと思う。
前から考えていたことだが、個人的には暫く充電期間に入りたいと思っている。

11 / 10
今回のライブはギタリストが念入りにチューニングしてくれたお陰で、アコースティックセクションもその他の演奏も非常に気持ちよかった。熱気がこもりやすくて寒暖の差が激しいライブハウスでチューニングを維持することは不可能に近く、こまめにチューニングをすることは称賛に値する。当たり前のことだと言ってしまえばそれまでだが、当たり前を普通に実行することって意外と難しいのだ!

11 / 11
ますます白熱するオールド楽器市場に参ってしまう。ここ2年ほどの相場の上昇は異常で、70年代の後半まで驚くような価格で取引されている。おいらが高校生の頃は70年代のモノは中古楽器店でずらっと並べられていて、JBは12万円、PBは98,000円というダイエー価格のような値段であった。なかにはネックとポケットの間に下敷きが何枚も入るような造りの酷い楽器まで存在しているんだが、そんなのお構いなしである。んで、Southern Windの店主とも話していたんだけど、「プレーヤーズコンディションこそ最高!」ということを提唱してみたい。コレクションや投機目的で無い限り、オリジナルパーツというモノは価格を維持するための材料にしかならない。フレットやナットなんかは消耗品であるが故に、へたってしまえば交換するのが道具としての定めである。実用上優位であるはずの改造がなされていれば価格が下がってしまうという変ちくりんな理屈のお陰で、使える道具ほど安く購入できるという図式が成り立っている。ただしこれに気づいているのはごく少数の人間であるが、この日記をご覧の方には敢えて提唱したい。絶対にバカな買い物はすべきではない。FoderaやAlembicと違ってオールドフェンダーこそ使えるものでなければ価値はないのである!!

11 / 12
ただいまオールドPBを商談中。良さそうな感じではあるが、早く手にとって見てみたいな〜。

11 / 13
まとめて3本もベースを手放すと、また1本くらい欲しくなるのは仕方がない。ということで交渉中だったプレベは本日発送された模様。明日は待望の対面だから晩の飲み会はお酒を控えよう〜っと。

11 / 14
かなり酔って帰ってきたんだが、届いたケースを見てあっという間に酔いも覚めたね。さっそく開封&各部チェック。ネックの状態はロッドも効くし非常に良い状態である。おもむろに分解掃除〜。

11 / 15
昨晩は分解した金属部品をCRCに漬け込んで就寝。ブリッジの動かなくなっていたネジも無事に動くようになっていたので、組み立て開始。合わせて非常に汚かった塗装部を少々修復してみた。なんだか余計に貫禄が出て凄いことになってきたぞ〜!!

11 / 16
枚方アウトプットの園尾さんの紹介で、強力な錆び落としの存在を知ってしまった。知ってしまったからには探さずにはいられないのがおいらの良いところである(笑)。で、東急ハンズでさっそく見つけました。無公害の錆び落としって謳い文句で販売されているブツであるが、強酸性なんで自然には優しくても人体には優しくないので注意!

11 / 17
実は枚方アウトプットには2本の凄っいオールドが吊してあったりする。1本はブロンドの63年製プレシジョンベースで、珍しいアッシュボディーは潤沢な木材があった時代ならではのセレクトされた軽量なもの。もう1本はキャンディーアップルレッド、マッチングヘッドの64年製ジャズベース。ともに非常に軽量である。で、共にプライスタッグには1,500,000円の値段が付いていた。気になる人はリンクページのアウトプットへゴ〜!!!

11 / 18
永らく格闘を続けていたWADEなのだが、完成させる意欲がなくなってしまった。時間的な問題が一番なのだが、時間がとれないとなるとテンションも下がってきて残念ながら放出することにした。オールドプレベが増えたので口減らしの目的もある。フレットレスが必要になればまたその時に考えればいいしね。

11 / 19
今まで手放したベースの中で変わった理由で手放したものが数本含まれている。Fodera ImperialとStingrayである。36インチスケールと裏通しのモデルなんだが、普通の弦では長さが足りなくて特定メーカーの特定モデルのものしか張れなかった。つまり弦の選択肢があまりにも狭すぎたというのが理由である。おいらはSpectorにElixirを張るということは決めていても、それ以外のベースにはいろんな弦を張ってみたいと思っている。そんな中で選択肢があまりにも狭いというのは購入してから初めて判る事実なのである。Stingrayなんかアーニーボールの弦が張れるはずなのに、いつのまにかアーニー弦が有効長を短くしてしまったという失態のお陰で一気に冷めてしまった口である。アーニーよ、責任取ってくれ〜!!

11 / 20
そうそう、書き忘れたけどModulus FLEA BassもghsのFLEA弦と決めてたりするし、アコベって何を張っていいか判らないし交換する気もない(汗;)
結局いろいろ張り替えるのってオールドフェンダーだけじゃん(爆)!!

11 / 21
JamsFactoryにお邪魔した。縮んでしまって補修のやりようがない66PBのピックガードはまともにネジも留まらない状態だったので、オリジナルを残しておいてALLPARTS製のエイジド加工されたものに交換した。エイジドといっても本物のエイジドとは全然違っていて、綺麗に汚くなっているので良い感じ〜(笑)。

11 / 22
ポリリズムって普段は絶対にずれないドラマーがやると格好いいんだけど、普段から拍が飛んだりする人がやるとポリリズムなのか間違ったのか判らなくなる。それをこっちの責任にされたらたまらんな〜、、、。それにこっちがポリリズムでアプローチしても合わせに来たらポリリズムにならへんやん??それを不得意といわれてもな〜、、、。

11 / 23
ようやくメンバーにバンドを辞めたかった意志が伝わった。これで非常に平穏な毎日が戻ってきた。バンドという形態でライブという作品をなんとか作りたかったのだが、それ以前に嗜好が全く違ったのはしんどかった。ブリティッシュ系の音楽に精通しているのに当のおいらは全くそれらの知識がなかった。こんなことはバンドに加入した当初から判ってはいたが、その穴を埋めるべくバンドの名前を耳にする度にCDを聴き漁ったりしてみた。それでも全然埋まらなかったのはStrangeの音楽志向が異常に幅広かったためである。おいらはテクノに始まり、フュージョン、ハードロック、ヘビーメタルという嗜好だったが、それらに彼らが合わせることはなかった。さらに、嗜好に限らず何もかも一方通行になってきて、おいらの意見は全く尊重されることが無くなったのが辞めたくなるきっかけだった。「あんたなんか最初から要らなかったんだ」的な有り難いメールを頂いて最後に小便をかけられる形になって非常に不本意だが、新しい形態のバンドをすでに考えているので寛大なおいらはこんなちっぽけなことは水に流してあげるよ。(って、日記に書くなよな(笑))

11 / 24
66PBのピックアップ下のクッションを交換した。楽器店にて購入するのもよいが、素材のスポンジゴムはホームセンターのDIYコーナーにあるものを使用すれば安価でよい。楽器専用のものは両面テープが付いているだけだし、挟み込むものだから両面テープの必要性も感じない。頻繁にピックアップを外したりする人はテープがあってもいいだろうけど、そんな人おらんやろ〜!!(※こだまひびき風に読んで欲しい)

つ〜ことで、HPを作ってようやく丸5年を迎えることが出来ました。5周年記念として自分にオールドプレベも買いました(嘘)。HPもオールドのことについて書き尽くしてしまえばそれほど更新することもなく、一定の期間で更新を辞めざるをえないのかと思いきや5年の間に新たな発見や情報を入手しては細かく修正を行ってきました。今後もその都度修正を続けますので暖かく見守ってやってください。

11 / 25
枚方アウトプットの園尾さんに言われて目から鱗が30枚くらい落ちたんだが、園尾さんもおいらも松田さんも大好きなオールドフェンダーベースって量産品だってこと。今ではCustomshopやFoderaみたいなオールハンドメイドの工房系の楽器が非常にもてはやされていたりするんだが、よく考えてみると昔のフェンダーって量産された工業製品だった。いつの間にか「ハンドメイドは造りが丁寧で音が良い」みたいな風潮になっているが、量産品のオールドフェンダーも非常に造りがいいと思う。70年代の粗悪なイメージが「量産品は質が悪い」みたいなイメージを植え付けてしまったんだと思える。しかしその70年代でさえ流通量が減ってくるととたんに価格が高騰してしまうのだ。ものの価値とは造りや音ではなくて需給バランスで成り立っているんだけど、楽器って顕著だよな〜。

11 / 26
今まで気にならなかったんだが、な〜んとなくやってみようという気になってFleaのネックを修復。といってもロッド関係ではなくて塗装である。カーボン素材って塗料と相性が悪くて、浮き上がったり剥がれたり接着性が非常に悪い。以前所有していたOvetion Magnum Bassはネックの裏にカーボンのリボンが一直線に貼ってあったので、一直線に塗装が浮いていた(笑)。Fleaはコツンと当てた3ミリ程度の塗装の剥がれ落ちだけ。欠落している部分に塗料を乗せていく部分修復を行った。塗料を盛って何時間か放っておいて、削って磨いて終了。削って磨く時間なんてほんの数分なんで非常に楽ちんなリペアであった。

11 / 27
所有している楽器も我が家から去っていく楽器も、やって来たときよりも確実に状態が良くなっていると思う。おいらは弾いているとき以外は楽器マニアというか修理マニアなんで、どんな構造になっているか眺めているだけでも非常に楽しかったりする。ということで修理に没頭する余り写真を取り忘れることも多々あるので、改造道の"塗装"のところを更新したが修理の前後の写真しかなかったりするのだ(笑)。

11 / 28
ヤフオクでEMG JJをゲットしてしまったので、Fender 70'S PBボディーを復活させる予定。

11 / 29
とうことで、昨晩遅くに酔っぱらいながらJamsFactoryにてネックを購入。ナットは何かしら道具箱に入っているものを使えるように加工するとして、あとはペグが必要だな〜。

11 / 30
なんだかんだ言いながら、結局オールドフェンダーの音が好きなことを再認識したんだが、もう一方で年代的なモノもあるんだろうがEMGの音も大好きなことに気が付いた。だってEMGが大流行したときに育ったんだも〜ん。


Akiary v.0.51