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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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Musetexから貸し出し品のUltraLiteが送られてきた。ハーフラックの大きさでFirewire BUS電源対応なので余計な電源の配線は不要である。それで早速シンセサイザーなどを配線して立ち上げてみたのだが、828MKIIのようにチャンネルごとのブースト機能が無いことに気づいた。使いにくい、、、、。

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この間まで参加していたバンドのライブに何故だか大学時代のバンド仲間がほとんど見に来てくれなかったのか不思議だったのだが、どうやらドラマーもギタリストも当時から非常に嫌われていたようである。おいらには敵も多かったが少数ながら理解してくれる味方も居たのだが、女の子にしか興味のない裏のあるドラマーと社会経験ゼロで他人を攻撃することしか知らない進歩のない幼稚でしつこいギタリストは味方を作れなかったようであった。どうも2人は平均的な日本人の考え方の枠からはみ出ることなく自分たち以外の人間の性格に原因があると思いたいようだが、20年以上に渡ってこの2人以外のメンバーが定着しないということが全てを物語っているのである。それに当時の仲間のこの2人に対する評価も漏れなく同じなんだよな〜。いや、本当に漏れなくだから恐れ入る。まあ揉めることなくうまくこのメンバーから逃げたおいら以前のメンバーって大人だな〜なんて感心しているのだが、深い付き合いではなかったもののそんな奴らの性格を見抜くまで数年を要したおいらって間抜けではあるな(笑)。おいらも揉めるつもりなんてさらさら無かったんだけど、辞めると言った瞬間から攻撃を止めないギタリストには非常にイライラする。会うこともないだろうが、偶然でも会ったら言葉を交わす前にぶん殴ってやる!音楽に真面目に取り組んでいないハゲも同罪じゃ!!ライラックの先輩・同志・後輩の皆様、みんなの言う通りにしていれば良かったです〜、反省。(爆)。

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落ち着いて整理すると自分にとっての"ライブ"ってのはパフォーマンスの場なんだが、練習っていうのは"創作"の場であって他の何物でもないわけである。その創作の場には一切の邪念を持ち込みたくないというのが自分の考え方だったのだが、それを理解してくれない人間とそのことに無関心な人間との考え方の相違が生じただけなのである。原因は「メンバー以外の人間を練習に参加させたこと」であって特定の人間が主語ではなかったのだが、何故か特定の人間が原因というような感じになってしまっていたことは今となっては反省すべき点ではある。いずれにしてもおいらの主張よりもメンバー以外の人間の「練習を見に行きたい」という主張を優先した時点で、この男の目的が見えてしまった。このことが原因で彼がやることなすこと気に入らなくなっていったというのが大筋である。
もう一つの間違いは、昔から気に入らなかった男のバンドに安易に加入したことだろう。まあこいつは自分以外は認めないから語る価値無し。

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いつもの楽器店にRoland TD-7ドラム音源モジュールが並んでいたのでゲット。MPD16で不満のある部分を解消するために、ピエゾピックアップを取り付けたパッドを自作して入力装置の補助として使用予定。せっかくのモジュールで音源を内蔵してはいるが発表時期から使える代物ではないことは充分に解っているので、単なるトリガーとして使う予定である。願わくばエレドラばりにパッドやスタンドを揃えてしまわないことを祈るばかりである(笑)。

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ジャンクMorley VAI-1が届いた。アダプターでは動作するが電池での動作が出来ないということだったので検証したんだが、スナップが外れていることもなくコンデンサーかと思った。で、とりあえず基板を本体から外してみてみるとアダプタのジャック自体が不具合があるのが解った。アダプタのジャックってアダプタを差していないときは電池からの配線が生きるようになっているのだが、接点がへたってしまっていて接触が全く確認できなかったので交換。夜も遅くてもちろんパーツショップなんかも開いているはずもなく、仕方がないので同じパーツを使っているBOSS PSM-5からジャックを取り出して交換したのであった。ん?お陰でPSM-5が使えなくなっちゃったぞ(苦笑)。

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部屋の大掃除を行っていて、捨てようと思っていたUSB1.1のUSB HUBに昨日から問題となっているACジャックと同じものが付いているのを発見した!ということで、今度はそれを取り外してBOSS PSM-5に取り付ける手術を行った(笑)。もう一日だけ早く見つけていれば〜と悔やまれるが、結果として全て動作しているのでおっけ〜!

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MOTU MIDI Express XT USBを導入してみたが、ドライバがIntelマックに対応したのはいいんだけどUSB HUBを使うと認識してくれない。先日まで使っていたYamaha UX256は問題なく使えていたので明らかにドライバのバグだと思う。このIntelマック対応版ドライバもこの2月にようやくリリースされたばかりのものなので、まだまだそういった面でバグを持っていても何の不思議もない。ということで、とりあえずXTだけキーボードのUSBポートから配線しているのだがケーブルが硬くて邪魔〜。

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最近はプレベを使うことが多くて、借り物のMOTU Ultra Liteにライン接続している。そのままだと流石に暴れすぎるのでMultiCompのTubeシミュレーションモードで少〜しだけ潰し気味でセッティング。それだけだと今度はグシャって感じになるのでプレベの嫌らしい部分がギリギリ隠れる程度まで少しだけトーンを絞っている。少々ブーミーではあるがこれがまたいい感じなのである〜!!プレベ持ってる人はやってみて〜!!

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我が家のくそ坊主が引っ掛けてVariaxが大破する前に、ラック側面に取り付けたギター掛けをヘラクレス製のオートロック式に交換。アーム部が長めなのでシールドなんかも掛けられて便利である。

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MORLEY VAI-1のロゴが日焼けで赤が飛んでしまって黄色になっているのでスキャンして赤いものを作ろうと思ったのだが、我が家の古いスキャナーはIntelMacで動かなかった〜。残念〜!!
と思ったらドライバが古すぎただけで一番新しいのにしたらスキャン成功〜(^^ゞ

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いつもの楽器店の系列店を検索するとBOSS DC-2が25台も出てきた。いずれも3万円弱の値札を付けているので高すぎて購入意欲が薄れてしまう。ってことでオークションでお買い得感たっぷりのDC-2をゲットしたのであった。

3 / 12
あまりにもMorley Vai-1がギシギシいうので数日前にメンテナンスした。といっても可動部分とバネが当たる部分をグリースアップするだけなのだが、数日経つとこんなにもと驚くほどずいぶんと滑らかに稼動する。少しでも長持ちさせるための秘訣である。

3 / 13
アメ村の楽器店に出向いたのだが、少し異変に気付いた。なぜか70年代のプレベが軒並み10万円台の値札が付いていたのだ。もしかしたら決算月なのかな??おいらの感覚ならば70年代のPBだったらこのくらいの価格で落ち着いて欲しいものである。

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今は無きヒッツコミュニケーションズが1999年にリリースしたUSBポートを4基装備したUSB HUB 04MAXYを知人より借りて帰った。仕様は当然ながらUSB1.1規格で旧規格ながらもMIDI関連では充分な速度である。それでMOTU MIDI Express XTが認識してくれればと祈るような気持ちで差し込んでみるとあっさりと認識してくれた。ということで現在使っているUSB2.0規格のHUBと知人の旧型USB1.1規格のHUBとを強引に交換して貰う予定なのだが、彼が使っているUSBハードディスクは2.0規格なんで恐らく利害は一致するものと思われる!!

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名機BOSS DC-2が到着。到着したのはいいが、同時に落札したDD-2が非常に状態が悪くてがっかりしている。

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Native Instruments PRO-53がver.3.0.3でようやくIntelマックに対応するようである。移行後、急に動かなくなったVSTi達を尻目に所有していたラック型のシンセサイザーを動作させるべく環境を整えてきたので今更〜という感がしなくもないが、これはこれで喜ばしいことだと前向きに受け止めることにしよう。

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本日は某楽器店に日本のアマチュアベーシストの重鎮が集結する予定。おいらもこ〜っそり参加させていただく。な〜んか持って行った方がいいんだろうか??

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Cubase Studioが4.0.2にアップグレードしていたのでアップデータをゲット。2個目の小数点(って言うんだろうか??)が上がった程度なんでほとんど進化はないんだろうが、信頼性がアップしたとのことなので精神衛生上のためにも信用しきってアップグレードしてみた。

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少し使って気付いたんだが、借り物のMOTU Ultra Liteはかなり調子が悪いようである。突然大きな音になったり、片チャンネルしか鳴らなかったりする。急にクリップすることも多くてな〜んかやな感じである。とにかく828MKIIを修理に出して丸2ヶ月経っているのだが、戻ってくる気がしなくなってきたぞ〜、、、、

3 / 20
かなり前に園尾さんから貰ったものの中にプリアンプの回路があった。ベース用とギター用と2個貰ったんだけど、放ったらかしになっていた。ということでこれらをアルミダイキャストケースに入れて再生するわけだが、一つだけ問題があって18V仕様なのである。単に18Vだけだったら9V電池1個に減らしても動作するはずだが、どうやっても動作しない。それででよくよく調べてみたら±9Vの両電源方式であった。ということで電池1個で動作させるために±4.5Vでも動作することを確認した上で、オペアンプを使った両電源を生成する回路をこしらえてみた。もちろんパーツボックスをゴソゴソしながら在り合わせの部品であるが、それなりに調達できてしまうあたりがおいらの部屋の凄いところである(笑)。

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プリアンプの件だが単電源9Vで動作することは確認できたが、実際のところは両電源±9V(18V)で動作するように設計されている。そもそも9Vで使えるようにと思ったのは単純にエフェクターのACアダプターを使い回したいことと、毎回006Pの乾電池を2個入れ替える手間を省きたかっただけでそれ以上の他意はない。もちろん18Vを突っ込んだ方がダイナミクス的にも懐が深くなるし、設計通りの動作となる。今回こしらえた単電源を両電源に変換するユニットは4558を使っているので18Vまで動作するはずである。ということは18Vを突っ込めば±9Vが得られるんじゃないかと思ってとりあえず18Vのアダプターをゲットしてみた。テストは今夜。

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せっかく完成したユニットだったんだけど、プラスとマイナスを繋ぎ間違ってジ・エンド、、、、。昇天したオペアンプと念のために電解コンデンサーを入れ替えて再度挑戦すると、見事にプラス側もマイナス側も9Vを出力してくれていた。ということでアダプターを使用した場合は9Vでも18Vでも動作するのだが、電池の場合はコストや利便性を考えて9V乾電池1個で動作する仕様にすることにした。ま、気が変わったらいつでも電池2個に変更できるからどっちでもいいが、、、。

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旧友イチローを擁するD'ERLANGERが復活したようである。京都に住んでいた学生時代にひょうんなことがきっかけで知り合って以来、いろいろここには書けないような事件もあったりした(笑)。彼を見ていると「継続は力なり」というのがよく解る。それにベースの"ブッキー"こと中尾君も相変わらずスゴいね〜。

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先日からあれこれやっているプリアンプなんだが、電池とアダプターの双方で9Vと18Vのどちらでも動作させる方法を思いついた。そのためにステレオジャックを利用したスイッチ式ではなく、完全に絶縁されたスイッチが付いている特殊なジャックを調達してきたのである。また、ケースも塗装してグラフィックもかなり凝ったものにしてみた。ワンオフの予定だったがかなり使いやすいプリアンプなので、回路を解析して量産してみようかな〜??

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Bass Preamp用のスイッチ付きジャックを調達した時に、エフェクター用のDCジャックがあったのでスペア用として2種類を2個ずつ買っておいた。壊れたときにいつでも対応できるように買っておいたわけだが、壊れてもいないのに用意してしまうおいらって異常だと思う(笑)。とにかく自分で出来ることは何でも自分でやってしまいたい性格なので、出来ないこと以外はいつでも対応できるようにしておきたいのである。あっ、これって趣味以外では全く当てはまらないので〜(汗;)。

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情報によると本国ではLine6 Variax Bassがディスカウントされていて499ドルで手に入るらしい。ということは近く日本でもそれなりの価格でバーゲンされるかもしれない。おいらのVariax600はしっかりと時期を見据えて購入したのでかなりリーズナブルだった。お手頃な価格が出るようだったらベースもいっとくか!?

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MOTUサイトに行ってみたらUltra Liteのファームウエアが落ちていたのでゲット。借り物のUltra Liteだからいいのかな〜なんて思いながらも最新ファームにアップデート。スイッチオン時にチャンネル1が異常にクリップする不具合が解決していた。よかった〜、、、、っておいらの828MKIIはまだかい〜!!!

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ジャンクなBOSS CE-2がオークションに出品されていて、それほど価格も上がらなかったのでゲットしてみた。DCも電池も駄目でDCジャックが陥没しているという説明だったので、恐らくジャックのみの障害だと判断したわけである。自力で直せなくても「おいらにはエバ電子があるぜ!」っと妙な安心感を持ってしまっている今日この頃ではある(笑)。で、到着したCE-2を開腹してみたら案の定アダプターが完全に割れて分離していた。すかさず交換すると無事に動作するようになったので、とりあえずはエバの村上社長の世話にはならなくて良くなった(笑)。ということで我が家にまたもやヴィンテージエフェクターが増えたのであった〜。

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渡辺ケンジから届いた回路図を元に部品点数の少ない方を実際に組み上げてみた。iTunesに入っているクリスコーネルの曲に合わせて62JBを数曲弾いてみたが、ラインでUltra Liteに突っ込む限りはあまり効果は感じられなかった。アンプに繋いだときには多少効果があるようにも感じたのでもう少し検証してみたい。

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ライブに於ける我が三種の神器は、軽いベースとワイヤレスとコンプレッサーである。現在のお気に入りは意外なことにMXR Dynacompである。EBSやTech21などいろいろ使ってみたが、ロックっぽい音がするのと、昔からの相棒だから安心して使えるのはやっぱりDynacompなんだな〜。

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部品点数の多い回路を組んでみたが、全く音が出ない。久々に失敗〜。


Akiary v.0.51