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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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どうやらM先生もFulltoneに興味があるらしく、もしかしたらクローンを供給するかもしれない。ベース用に作ったモノがあったがEBS Multi Driveに取って代わることが出来なかったので、ギター用に定数変更しておいた。M先生が要らないといってもギター用だったら需要があるだろうからね。

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LandgraffとFull Driveの回路図を見比べてみたら、入力部と出力部の定数に幾つかの違いが見られた。もちろんクリッパー部が大きく違うわけだが、基本的にはどちらもTS系のモディファイエフェクターだということが解った。ということは無理に作らなくても良い気もするが、"ブースト"付きのLandgraffを作ってみても面白いかもしれないね。

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ジャンクだというダイナコンプをゲットしてみたが、全く故障していなかった。"音色の変化が無いジャンク"ということであったが出品者が楽器をあまりよく知らないということからコンプレッサーの音色に詳しくなさそうだったので、実は壊れていないんじゃないかという予想が的中したのである。まあ故障していたとしてもフットスイッチの交換で何とかなるだろうし、最悪はOTAのCA3080も手持ちがあるので修理は可能だったので落札した次第である。

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そのダイナコンプだが内部を保護するスポンジはすっかり風化してしまっていて、押しつけると粘着性の固まりとなり取れなくなってしまうのでそっと除去してみた。それでも幾らかは除去しきれずに粘着質の固まりとなってしまったので、お得意の無水アルコールにて綺麗に拭き上げてみた。で、現れたCTSのポットデイトを読み取ると1981年製だということが解ったのだが、これってLEDが装着されたモノの中でもかなり古いタイプで梨子地の塗装も浅めのモノである。ってことでかなりお得感溢れるお買い物となったのである。

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ダイナコンプに続けてまたまたジャンクなOD-1をゲットした。OD-1だったらほぼ完全に修理する自信があるのでゲットしたわけだが、どういうわけかポットのシャフトが抜け落ちる状態になっていた。横方向からの強い力によるポット自身の破損なのだが、とりあえず手持ちの近い数値のモノに交換して様子を見てみた。ところが普通の状態では音が全く出ないのに電源を完全に遮断すると音が出るという奇妙な現象から明らかな配線のミスに気が付いたが、これすなわち過去にプロじゃない誰かが修理を試みたが修復できなかった形跡だということになる。ということで過去に解析&自作したOD-1の資料を引っ張り出して配線をやり直してみるとあっさりと音が出るようになった。ということで明日は破損したポットの補修交換部品を発注することにする。

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OD-1のポットを発注したところ、部品が古くてディスコンになっているということだった。それで現行のローレットタイプだったら手に入るには入るが、普通の楽器店では安全上の理由(PSE法?)で部品の供給は出来なくなっているらしい。ということで日本橋にていつも使っている16mmのポットを入手しようと出掛けたが、あいにくデジットは定休日だったのでその近所に最近出来たパーツショップにて物色してみた。なんとそこには少しだけシャフトが長いだけのOD-1純正と同一メーカーの同一規格のポットが転がっていたのですかさずゲット!持ち帰ってシャフトを純正と同じ長さに切り落として換装し、無事に修理完了となった。恐るべし日本橋!!

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AXISのピックアップが純正に戻ったわけだがフロントもリアも共に4芯なので、折角だからコイルタップさせてシングルコイルとしても使えるように改造してみた。切り替えスイッチを増設するためにボディーに穴を開けるのは得策ではないと考えたので、スイッチポットに換装することを選択した。いつもの楽器店でPush-PullのGuitarmanのポットを在庫確認したうえで出向いてみると、All PartsのPush-Pushスイッチの在庫もあったのでそちらを選択した。というのももともとAXISはローレットタイプのノブを使っているので"Pull"出来ちゃうと緩んできた時に抜けてしまうし、そもそも引っ張るのに適した形状ではない。その点Push-Pushだったら常に押す動作なので外れることもないし、ノブの形状も気にしなくてもいいってことになる。ということでポット換装にて改造完了〜。

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ディスコンになっていたポットを見つけたお店で、マンガン006Pが非常に安かったので思わず大人買い。

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先週の中頃だが実はM先生が我が家にやって来た。先日から興味津々だったFulltoneのクローンを貸してあげたらそのままゲットしちゃいました(笑)。ベース用に作ったもののEBS multi Driveを超えないな〜なんて思っていたので、もしかしたらM先生が欲しがるんじゃないかとギター用に戻しておいて良かった〜。

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先日、M先生から預った調子の悪いブースターだが、ユニバーサル基板にPoint to Point配線を施しているので問題が起きた場合に対処できなかった。ホットグルーで固めたユニバーサル基板のどこかで接触不良を起こしているようだが、固められているので故障箇所を特定できなかった。ということで予備に置いていたBooster用のプリント基板に再利用できる部品はグルーを取り除いたユニバーサル基板から取り外して装着し、部品箱で待機している部品と合わせてポット直付けのユニットを組み立てた。ついでにACアダプターを利用できるようにDCジャックも追加したが、外観はほぼ同じで内部がごっそりと入れ替わった感じ。まあ音色的にはほぼ変化もないのでオーバーホールしたように感じていただければと思っている。

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Tube Screamerのモディファイエフェクターで俗にTS系と呼ばれるブティックメーカー製のエフェクターって非常にたくさん出回っているようだ。先日作ったFull DriveなんかもモロにTS系だし今度作ろうと思ってるLandgraffも立派なTS系である。だから同じPCBで幾つも作れるような設計をしておけば頼まれた時にどれでも作れたりする。って、頼まれることを想定してるんかい!!

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Landgraffをコピりたいので、取り敢えずケースのマーブル塗装を研究してみた。バケツに水を張ってペンキを浮かせて固まりかけた塗膜の上からケースを沈めるのだが、何度やっても納得できる模様にならず。で、剥がして再トライの繰り返しで、いい加減嫌になってきたのでマーブル塗装は中止!

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ってことでDODとBSIABを作ろうとイラストレータでPCBを設計中。ユニバーサル基板の1/10インチ刻みに方眼をこしらえてロックし、交差点に穴を設定しているので非常に正確なPCBが作れるようになった。これと先日購入したちびライトのお陰でPCB製作は万全か!?

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近ごろPCBの作製に際して最も気をつけているのは不必要な銅箔の溶解を極力抑えることである。これはエッチング液の劣化を抑えることが出来て、なおかつ環境にも優しいと思われる。もっとも環境に一番優しいのは、人類が生産活動を何もしないことではあるが、、、、。

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Warmoth JBのブリッジ位置がボディーエンド側に寄り過ぎたのが以前から気になっていた。オクターブ調整を行うと1弦が一番フロント寄りになり、テンションが緩い感じになっていた。ということで特にきっかけもなかったが、元の穴が見えない程度に約4ミリほどネック寄りに移動させてみた。元の穴はしっかりと埋めて新たな穴を開け直したので強度的な問題もないだろう。こういう時の卓上ボール盤は正確に垂直な縦穴をあけられるので非常に役に立つのだが、稼動していない時は邪魔者以外何者でもないな〜(苦笑)。

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BSIABだとかLandgraffの回路図を探してWEBを彷徨っている最中にKeeley Compressorの部品一覧表を発見した。掲載されていたPCBの写真と共に検証したところ、ただ一箇所だけ定数がかなり大きなコンデンサーに変更されているだけのROSS Compressorのクローンだということが解った。ということでPCBをイラレでトレースして製作にはいることにしたんだが、Dynasompと比較するのが楽しみ〜!!

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Landgraff Dynamic Over Driveだが内容はほぼTS-9で、入力インピーダンスの2.2Mの抵抗が無く電源を安定させるコンデンサーとダイオードが追加されている。はっきり言うと音色やデザインは悪くないと思うが、10万円近く出せるというのは所有欲を満たす目的しか見いだせないな。

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ドイツの楽器雑誌にベリンガーの広告が掲載されていたが、"Herley Benton"というブランド名を使っていた。日本ではドイツ製品は優秀だという評価なので"ベリンガー"といういかにもドイツっぽい名前を付けて優秀なイメージを得ようとしていると思われる。しかしドイツでは同じ商品をアメリカっぽいブランド名にして販売しているところが良くも悪くもアジアンメーカーらしく感じた。

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Keeley Compressorを参考に作ったROSS Compressorだったが、完成したものの音が出なかった。ということで思い当たる箇所をチェックしてみたが原因を特定できなかったので、思い切ってROSSで使用されている石に交換したところあっさりと動作した。ディスコンになって長らくの石だったのでもしかしたら資料的に足の配列が違っていたのかもしれない。それよりも動作したことで今夜は安心して眠れるぞ(笑)!!

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Landgraffのクローンを製作中であるが、本物って10万円近い非常に高価なものである。元はといえば完全にTS系のモディファイものなだけに価格面ではまったく納得がいかないんだが、あの独特な芸術的なグラフィックはおいらの心を刺激する。しかしながら手の出せる価格ではないので買わないから安心して欲しい。しかしアレを買うのって物欲を満たす以外の選択肢が思い当たらないが、、、、、。

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作りかけのBass Preampを完成させてオークションに出品するつもり。ちょっとノイズが気になっていた部分があったので新しいオペアンプをチョイスしたところ、かなり改善することができた。もちろん出品するモノは新しいオペアンプのバージョンで、完成基板が2枚あるので2台製作するつもりである。

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失敗のあとも実は何度かチャレンジしていたマーブル塗装だが、ようやくそれっぽいものが出来るようになった。結局はバケツに水を張って塗料を浮かべるやり方は自分には難しいようで、下地となるホワイトを多めに吹き付けた後に箸で塗料を垂らして最後は適当にかき混ぜるやり方が一番安全で綺麗に仕上がることが解った。塗料もあり合わせのモノを使うよりも、同一メーカーの同一シリーズを揃えた方が混ざり方や乾燥時間が均一なので望ましい。今回はニッペの刷毛塗り用の小さな缶で"紺"、"赤"、"黄"と3色使ってみたが、あまりの出来の良さに気絶しそうである(笑)。

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オークションに出品しているプリアンプ用にWarmoth JBで音源を作ってみたが、これほどまでに演奏の腕前が落ちているのかと思うほどボロボロ、、、、。楽器作りよりも練習が必要か??

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BS Bass Systeme Slim 210/500Nってのが良さげである。ドイツでしか売っていないようだが、エミネンス製の同軸10"ネオジムマグネットのスピーカーが2発搭載されていて17.7Kgと非常に軽量である。しかも10"×2で縦長のデザインが今までになくって面白い!音は知りませんが、、、、、

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日本には輸入されていないTecampというメーカーのPuma1000というアンプがあるのだが、僅か2.8Kgで1,000Wというちょっとキレたスペックのアンプをラインナップしている。ベースアンプっていったいどこまで高出力化されていくのだろうか?とはいうもののAmpeg V4Bの100Wじゃあ物足りないな〜なんて感じてたことを思うと、軽くて充分な音量が出せる機材が豊富に揃っている時代に生まれた若者が羨ましいな〜!

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これからは信頼性という意味で自作エフェクターにはSwitch craft社のジャックを使用することにした。ミリタリースペックまでは必要ないとは思うが、、、、。

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これがあるからこのベースという決め手的な要素ってあると思うんだが、多弦じゃない○○○だとかカーボンネックじゃない△△△なんて存在意義がないんじゃないかと思う。いろいろと問題もあるだろうから敢えて伏せ字にしてみたが、ここは自分で想像膨らまして〜(笑)。

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BSIABを作りたいと思い部品は揃えていたが、その他の製作が片付いたのでPCBの製作に取りかかった。BSIABだけをたくさん作るわけにも行かないので感光基板の余ったところにKeeley Compressorクローンを面付けしておいたので、気が向いたら販売用に製作することにしようと思っている。まずは今回のDIYブーム最後の目標であるBSIABである。

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Crowther Audio Hot Cake XLFってのがベース用オーバードライブとしての位置付けだが、情報によると最新のHot Cakeは内部のジャンパーピンでXLFに切り替えできるようになっているようだ。ということは定数が一部異なるだけと見るのがごく正常な判断だと思うのだが、いかがだろうか??

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M先生がやってきてLandgraff DODクローンをあやうく持ち去られそうになったが、なんとか阻止させてもらった。


Akiary v.0.51