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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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Warmoth JBに内蔵するためのプリアンプのPCBをエッチングしたが、露光不足だったのか感光基板が古かったのか上手くエッチングできなくて凹んだ。気を取り直して作り直ししたいところだがサラの感光基板の在庫もないので諦めかけていたが、ユニバーサル基板が目に飛び込んできたのでレイアウトを見ながら直接パーツを実装していった。完成したところで音出しテストもクリアしたので、さっそくWarmoth JBへセットしてみた。ボリュームをトリマーに変更したのだが、調整が異常に微妙なんだな〜(汗;)。つ〜か、ふつうこれほど感光に失敗するかね〜(怒)!!

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先日修理したDuplexは奥行きがレギュラーサイズよりも長くてEBSのキャビネットからはみ出してしまうのでなんか嫌だな〜なんて思っていたところに、いつもの楽器店にて同じくDuplexのレギュラーサイズの出物があったので入れ替えた。結局は「待っていれば手に入ったのに〜」という気持ち満点である。

9 / 3
エフェクターをボードに固定するベルクロ(マジックテープ)をとある所でゲット。Argusなら30cmで525円のところが切り売りもしてくれるし、1m買っても945円で割安である。つ〜ことで1m購入してきたがそんなに使うのだろうか(苦笑)。ところでそのお店はいまメッセ中である(笑)。

9 / 4
スネア用パッドとして使っていたPD-105を、以前から狙っていたPD-125にグレードアップした。打面の直径が2インチ大きくなるだけで印象はかなり違っていて、かなり本物のスネアドラムに近づいた感がある。ところで取り外したPD-105はタム用としてコンバートして代わりに外したPD-80Rはオークション行き。今のところPD-105はフロアタムの位置に取り付けているが、もう一台PD-125が手に入ればバスドラの上のタム(何て名前だ??)に移動する予定。

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Warmoth JB・プリクレ・Fleaクローンを弾き比べてみた。プリクレとFleaクローンはどちらもどっしりとした弾き味であり、ボディーが振動しているというよりも弦の振動をピックアップが拾っているというイメージである。対してWarmoth JBは丸太ん棒のようなネックが程よく鳴っているという印象で、アコースティカルな感じである。どちらがどうという事ではなく楽器によって全く異なる弾き味や音色があるにもかかわらず、どれもが演奏しやすくってしかも好みの音だったりする。これって不思議な事じゃないか??

9 / 6
つい最近、必要性を感じて簡単なバッファープリアンプを内蔵したところだったが、たまたまAudere Audio JZ3を手に入れたのでWarmoth JBに搭載することにした。JBのコントロールパネル上に3バンドのイコライザーを搭載したプリアンプであるが基盤実装用の2連同軸ポットや同じく基盤実装用の半導体を採用したコンパクトな設計なので、従来の内蔵用プリアンプよりも配線が少なく整然となる。Warmoth JBの装備面で唯一迷っていた部分だったが、これにて完成である。

9 / 7
勢いって怖いもので、3台目のDigital Dimensionをゲットしてしまった(苦笑)。今度のは「表記が"Digital Space-D"になってるから違うものだ!」という言い訳は所詮言い訳だということは自分でよく解っている(汗;)。

9 / 8
オークションにてLane Poor MM4をゲット。5月に落札し損ねてもう出ないと思っていたパーツだけに、落札の瞬間はただならぬの興奮の高まりを感じた。遂にClone Fleaは完成形へと進化するのである!!

9 / 9
Lane Poorピックアップを取り付けたClone Flea Bassを弾き込んでみた。アンプなどでまったく加工されていない音色はLane Poor製らしく限りなく高域まで伸びる恐ろしいまでの透明感を感じる。このサウンドこそが真骨頂なわけだが、シングルコイルであろうとダブルコイルであろうとLane Poorらしさが失われないのには驚きである。加えてAguilarプリアンプとの相性も抜群で、一刻も早くアンサンブルでの音出しをしてみたいものである。

9 / 10
同時期に2本のベースを考えていた仕様に変更できて嬉しいのだが、本来なら喜びを2度味わえたのに少し損した気分である(嘘!)。

9 / 11
音色と弾き心地を左右するのは90%ネックだと考えている。剛性と音楽性を両立させるバランスのとれたネックを作れることが優れたメーカーの必須条件だと思っている。

9 / 12
自分が好みの音が出た時にはみんな「良い音」とか「心地よい音」といった抽象的な表現で音色を評価している。しかしながら音色って好き嫌いがあるし、一般的にそれを絶対評価する物差しが存在しない。ということで「良い音」という表現は使わずに「好みの音」という表現方法の方が良いのではないだろうか!?

9 / 13
プリアンプ内蔵のアクティブベースというとシャープな音色というイメージを勝手に持っているが、Audere Audio JZ3の音色はかなりアナログっぽい。というよりもLane Poorらしさは全く消えてなくていい感じである。イコライザーの効きはほどほどでプリアンプで音色を作るタイプではないようで、そういうことを期待するのであれば他社のプリアンプを選択すべきだと感じた。

9 / 14
Lane Poor MMピックアップであるが、今まで他社のMusicmanタイプのハムバッカーで不満だった箇所が修正されていた。おいらは普段ピックアップの上に指を置いて弾くスタイルなのだが、常日頃から高さ調節ネジの出っ張りが邪魔だと感じていた。Lane Poor MMはというと出っ張りはかなり下の方でカットされているので、指を置く位置には出っ張りがまったく無くって非常に弾きやすく感じる。たったこれだけのことであるが非常に有り難い工夫であり、他社も見習って損はない部分だと思った。

9 / 15
ベースって強く弾けば弾くほどそのベースの個性が浮き出てくる。逆に優しく弾けばどんなベースでも同じような音を出すことが出来る。音に表情を出すために強弱を付けて弾けばいいのだが、これが意外と難しかったりする。ということで強弱練習も今日から推奨〜!!

9 / 16
東京の某ショップのVeillette MKIVの中古がかなり良さげであるが、いまだに売れなくて残っているので非常に気になる。価格的にも妥当な値段だし、きっとメーカーがまだメジャーじゃないからなんだろうな〜。この日記を読んだ人は○ケベ(イケ△)へ直行して音出ししてみて欲しい。きっと素晴らしいサウンドが聴けるだろうから!

9 / 17
長い間Veillette MKIVのノイズ問題に頭を悩まされていたが、なんとか自力解決することが出来た。症状としてはピックアップに触れるとノイズが出たり消えたりして、その出方が非常にランダムであり原因を特定しにくい状態であった。ピックアップ周りをチェックしてみたがこれといった異常を発見できずにいてピックアップ自身の異常だと考えていたが、Sleek Eliteの広瀬さんに症状と共に問い合わせしたところ「恐らくシールディングの不良」とのことでもう一度ピックアップをチェックしてみた。Citron製のピックアップは内側を銅箔でシールディングした黒い樹脂製のカバーの中にコイル及び配線が透明の樹脂によって封入された特殊な構造で、底面に貼られた銅箔を含めてグランドに落とす仕様のシールディング法が採用されていた。実はこのシールディング方法が非常に怪しく危うい造りになっていたので、サイドとボトムの銅箔のシールディングを再セットアップすることでノイズの問題とおさらばすることが出来た。本来であれば送って診てもらえば良いのだろうが、ベースを送るのって費用も掛かるし輸送中の事故も怖いから自分で直したかったんだよな〜。

9 / 18
どうしてもLow Bが欲しいけれど新たに5弦ベースを追加する代わりに放出できるベースもない。ということで苦肉の策としてWarmoth JBにLow Bのセットを張ることにしたが、Low Bを前提としたナットファイルセットを用意していたあたりに自分の心の準備が伺える。狙い通り音の違和感もなくプレイヤビリティーも上々である。

9 / 19
フーファイターズが活動休止だと!?活動休止が流行っているが、完全燃焼したからってのが理由ならばもうこれ以上は無いってことだから、いっそのこと解散しちまえばいいんじゃないか?それから復活とか再結成というのも御法度だな。復活して現役の時よりも良くなってたバンドなんて皆無だからね〜。

9 / 20
ヤフーオークションのベース本体のカテゴリーがメーカーごとに分類されるようになっていた。"フェンダー"だとか"ギブソン"は解るが"フォトジェニック"って(爆)。

9 / 21
ハンドメイドのデジタルディレイを久しぶりに引っ張り出したところ、まったくエフェクト音が鳴らないようになっていた。原因を詰めるのも邪魔くさいが、手元にある限りは気になるので思い切って基板を破壊してやった。で、余ったMXRサイズのダイキャストケースには以前から入れ替えたかったBSIABを入れることにした。綺麗に塗装をするも邪魔くさいので、ディレイのデカールを剥がして適当に塗装したあとにレリック風に剥がしたりした後に中身を入れ替えてやった。計算外ではあるが意外と格好良くって満足〜!

9 / 22
シールディングに関するピックアップ周りのメンテナンスを行う時は、長女の夏休みの工作の残りを使わせてもらっている。2cm×3cmのバルサの角材なのだが、ちょうど弦を張ったままピックアップを取り出すのに適切な高さなのである。いちど弦を外してしまうと捻れたりして弦の振動に良くない影響が出る可能性があるので、必要な時以外は出来るだけ弦を張ったままメンテナンスすることにしている。ただし本来は弦を外した方が格段に作業もしやすいし、ブリッジ側でも弦が外せる場合は外して作業を行うことにしている。書きつつも我ながら矛盾を感じるんだが、早い話が弦を外すのが邪魔くさいだけじゃん!!

9 / 23
またまたデカいメッシュパッドを手に入れたのでフロアタムとしてセットし、フロアタムとしてセットしていたPD-105はタムタムの位置に移動した。このデカいパッドだが、たばこのヤニと臭いが凄かったのでママレモンで洗浄〜。

9 / 24
自作エフェクターを作るにあたり、感光用紫外線ライトを使用して露光を行った。現像を終えてエッチングしたが1時間経過しても全く反応が無く、明らかに露光不足の症状であった。今までであれば基板はボツとなり新たに感光からやり直すのだが、実は数週間前に同じ失敗をしていて悔やむに悔やまれない状況であった(苦笑)。で、その数週間前に失敗した基板を放っておいたところ、現像が終わっているにもかかわらず明らかに感光が進んでいたことであることに気が付いた。現像剤というイメージから感光されずに残った部分を現像剤によってエッチングできない性質のものに変化させるものだという勝手な解釈を持っていたが、もしかすると感光基板の感光剤は紫外線によって変質し現像剤によって溶け出す性質に変化するのではないかという仮説(大袈裟!)である。だから感光剤で現像が済んだ基板でも再び感光出来るんじゃないだろうか!?ということで本日失敗した基板にずれないようにもう一度フィルムを乗せて再び感光ライトで5分間の感光を追加し、もう一度現像液に浸してエッチングしたところ非常に綺麗に基板を製作することが出来た。めでたしめでたし!

9 / 25
以前からポールピースに触れるとノイズが出るといった症状が改善できないまま使っていた62JBだが、Veilletteのシールディングをやり直したついでにトライすることにした。基本的にはポールピース自体をアースしてあげれば解決するのだが、どういった方法でアースするかが一番の問題なのである。結局はピックアップの裏面に銅箔テープをポールピースに接するように貼りつけてグランドと結線することで改善した。

9 / 26
勢いで3台になってしまったDC-3をやっと1台まで減らすことができてよかった〜(汗;)。

9 / 27
ネックを構成する部材は主に木材とトラスロッドだが、トラスロッドの素材は進化しないのだろうか?例えば軽量で硬さのあるジュラルミンだとかチタンなんかだとコスト面はともかくとして機能面では問題はないのではないか。どっかのメーカーさん試して欲しいな〜。

9 / 28
野球の練習中に右手人差し指を突き指してしまった。お陰で中指の第一関節は曲がったままで真っ直ぐ伸びない。もちろん痛くて2フィンガーで弦を弾くことも出来なくって、もしも一生このままであればベースを弾くのはピックになってしまうかも。そうならないように明日は医者に行くか〜!!

9 / 29
突き指から一日経過して医者で装具を付けられ、余計にベースなんて弾けなくなってしまった。ただし人差し指にも装具を付ければ音色的にバランス良く弾けるかもしれない。

9 / 30
Roland TD-12なんかにアップグレードしないなんて言っていたのも束の間、やはり機会が巡ってきてアップグレードすることとなった。いくらTD-10にTDW-1が装着してあるとはいえ比較すればパッド類との親和性は新しい機種に分があるわけで、誘惑に負けてしまったわけである。


Akiary v.0.51