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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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Craftsmanのパワーサプライを新しいエフェクトボードに取り付けたわけだが、前回と装着方法を少し変更した。このパワーサプライであるがスチールで出来たケースの底部に足となる膨らみが設けてあるのと、電源トランスによる重さがエフェクトボードへの固定を困難にしていた。当然ながらベルクロテープを足の部分に貼り付けたところで、テープとボードの接触面が極端に少ないので固定は無理。なので前回は外向きにステーを取り付けて、そのステーをエフェクトボードに直接ネジで固定していた。今回はスペースも狭いので両側にステーを内向きに取り付けて、ステーの底一面にベルクロテープを貼り付けてエフェクトボードに固定することにした。当然ながらステーは余っていたアルミの端材を転用させていただいた。

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YAMAHA(ヤマハ) クロマチックチューナー TD-12KORG GA-30/SV コンパクトチューナーの外観が非常によく似ていて、どちらがどちらのOEMかは知らないが恐らく中身は全く同じモノだろう。このチューナーって簡単で機能は少ないが、ギグバッグに常備入れておくには丁度良い大きさだし、丁度良い値段だと思う。ちなみに中国製である。

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歪みモノって微妙なモノなのかギタリストでも大抵は何種類か持っているようだ。きっと人それぞれ好みがまちまちだし、好きなアーティストのCDから聞こえてくる音そのものが出てくるまで探求し続けるモノなのかもしれない。ギターやアンプも込みで考えないと永遠のループに填ってしまうから注意!

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M先生からブースターのLEDをオフの時に点灯するように改造を依頼された。もともとバッキング時の音量をヴォリュームでコントロールすると音抜けが悪くなるということで、音質を保ったまま音量を下げるために作ったものだった。今回の依頼は「ブースターとは逆の使い方をしたい」ということでいつの間にかブースター本来の使い方をしていたようで、元来は今回依頼したことと全く同じ依頼であることに彼は気付いていないようである(爆)。

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フライトケースを手に入れた。綺麗に掃除して使おうと思ったが場所も取るし汚すぎるので、キャッチロックとハンドルとコーナーアングルを取り外してストック部品にすることにした。

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1タムで使っていたRoland TD-12だが、外していたパッドを売る気もないし部屋に転がっていても邪魔になるのでもう一度装着。その前にメッシュヘッドを食器用洗剤で洗ったところ非常に綺麗になった。洗濯用洗剤よりもずっと効果的である。

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気になる5弦ベースがあって購入を検討している。しかし「本当に使うのだろうか」とか「使って効果は得られるのだろうか」などと自問自答している。答えは出るかどうか解らないが、成り行きに任せるつもりで段取り中。

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機械類のメンテナンスにはKURE5-56とエタノール、それにノズル式のグリスがあれば完璧である。

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近ごろSAQから活動報告を聞かないな〜なんて思っていたらヴォーカルの都合で停滞中らしい。社会人として時間が自由にならないらしく、前回のライブ以降は一度もスタジオで顔を合わせていないらしい。オッサンになるとこういうこともあるから、若人よ音楽にいま持てる力を全て注ぎなさい!!

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Modulus Flea bass J/JっていうFleaベースのJJ仕様があるんだが、無理矢理JJピックアップを載っけた感じのデザイン的は完全にNGである。音色的にはオールラウンドなモノなんだろうが、とにかく見てくれは最悪。やはり楽器たるもの見て良し・弾いて良しでないとね!!

12 / 11
M先生のFETブースターを手直しすることになった。LEDの点灯を逆にする予定だったが通常通りのブースターとして使うことに落ち着いたらしく、視認性の良い高輝度青色LEDに交換することになった。メタルハウジングのオレンジLEDは光の反射によって点灯しているような錯覚を憶えるらしく、今回の青色LEDは非点灯時は無色透明なので錯覚することは無いと思われる。ただしメタルハウジングが思いのほか大きな穴を必要としていたために、青色LEDもメタルハウジングに収めて装着することとなった。

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先月の10日に落札したLane Poor MMピックアップがアメリカから発送されたようである。で、トラッキングを追ってみたところ既に成田に到着している様子。あとは通関を待つだけだが、既に1ヶ月以上待ってるから待ちくたびれてワクワク感はまったく無かったりする(苦笑)。

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あっという間に通関が終了し、あっという間に昨晩の内にピックアップが到着した。通電を調べると6.2KΩと表示され問題なし。今回のLane Poorは隅っこに"Modulus"ロゴが光っている(ニヤリッ!)。

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Flea Bassに装着していた"LP"ロゴのLane Poor MMを取り外した。製作から約1年を経た塗装は化学変化で硬化するウレタンだが、比較的肉痩せは少ないというもののやはり痩せは発生していて凹凸が出来て塗膜の光沢は鈍くなっていた。せっかくピックアップを取り外すんだからとネックを取り外しコントロール類はキャビティー内に押し込んでマスキングして、再度#400から研磨することにした。耐水#600から耐水#1500まで磨き上げ極細目のコンパウンドで仕上げを行い、再びパーツ類を組み上げ最後に"Modulus"ロゴのLane Poorを搭載してセットアップ完了。Lane PoorからLane Poorへの交換なので特に音の変化は感じなかったが、ルックスは否応なしに迫力が出たように思う。※個人的主観大

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今回"Modulus"ロゴLane Poor MM4/5の落札から届くまでに1ヶ月以上かかってしまったが、実は理由があってオークション代行業者を使ったためである。本来ならば自力で落札するのだが、今回eBayに出品されたこの商品はアメリカ国内のみ落札可能という代物だった。当然ながら日本からは入札すら出来なくて手数料が余計に掛かることを覚悟の上でオークション代行業者を仲介させることにした。ということでめでたく手元に届いたわけだが、仲介業者の対応がマニュアル的で不満なんだよな〜(苦笑)。

12 / 16
ハイエンドベースを愛する人の多くに何故かアンチFenderという方が居る。そんな中には食わず嫌いの人や弾いて好きになってしまうのが怖いなんて人も含まれていたりして、根っから嫌いじゃないのが覗えるのが興味深い。「とにかく音が嫌いだから」なんて言う人なんてハッキリ言って皆無であり、どちらかというと物欲が強い人が多い(おいらも含む)のでのめり込むのが怖いというところが本音ではないのだろうか??

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eBayにてJoe Barden JB4なんつ〜ピックアップを発見した。興味深いルックスでポールピースの替わりに薄いマグネットが2列並んでいるハムバッカー仕様らしい。高出力なのに歪まないクリーンな音というふれ込みだが、実際に音を聴いてみたい衝動に駆られる。

12 / 18
70年代フェンダー風のグレーボビンを持つNordstrand Jazz Bass NJ4SEだが、Dimarzio Ultra Jazzみたく1-2弦と3-4弦が別のコイルになっていてプレシジョンみたいなスプリットコイルとなっている。シングルコイルながらハムキャンセル機能を持っているのだが、ハムバッキングと呼ばれるダブルコイルとは考え方は同じながら音色が全く異なる。紛らわしいからなんか良い呼び名は無いものだろうか??

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目下、♪=155ってのがドラムを叩く上でのおいらの分岐点である。8で刻むには速いし4で刻むには遅いし、バスドラのダブルも安定しないし厄介なテンポなのである。ということで出来るだけこのテンポを中心に練習して克服を目指しているんだが、かなりのレベルでドラムを叩けるようになったりしたらベーシストとして復帰できるのか非常に心配〜。

12 / 20
Flea BassのLane Poorピックアップとトラスロッドの入った時期は完全に分離されている(まったく根拠無し)と思いきや、トラスロッド入りでピックアップはLane Poorという時期があったようだ。年代で言えば1999年頃になるようで、シリアルは99****となる。ロッドが入ったことで響きがどうなるのかは比較していないので解らないが、もしかすると比較できる状況になるかもしれなくってウズウズしている。

12 / 21
実は先週末から今週末までの1週間で3本のベースを落札させていただいた。全てのベースを残すつもりはなく、この中から吟味して最良のモノを1ないし2本だけ残す予定である。まずは1本目がアメリカを出発したようなので到着を待つ。

12 / 22
"Flea Owned"と記載されたFB4がeBayに出品されていた。非常に興味があったので英語の説明文をじっくり読んでみると、Flea自身がたたき壊したモノらしくそれを有名なリペアマンが再生したとのこと。いくらFlea所有のモノだったからといっても主要な部品は交換された上に、一旦バラバラになった楽器を入札する人も居ないようである。

12 / 23
 新年に向けてFlea Bass用に弦を予約〜。

12 / 24
おいらがベースを始めた頃はStingray bassなんて使っている人はほとんど居なかったが、今じゃどの楽器店にも置いてあるしライブハウスでブッキングされている幾つかのバンド全てで使用されたなんて話もあって、いつの間にか非常にメジャーになったようである。いったい何がきっかけでこれほどまでにメジャーな楽器になったのかは解らないが、きっとStingrayを使うかなりメジャーなアーティストの存在が関係していると推測される。誰なんだろう??

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3本中のまずは1本目が到着。Tobias Growlerの5弦である。現品は新品だったのだが、よ〜く観察するとヘッドの強度的に問題はないサイド部分ではあるが節があるのでB級品なのかもしれない。まずは音出しチェックを行ったが、JBタイプの5弦とは違ってLow-B弦の響きが他の弦と比べても音色の差が少ないのに驚いた。これは実は意外なことで、おいらが所有したことのあるFoderaなんかよりもコントロールしやすかったりする。で、その後いろいろと調節してみた。ポットの締め付けが弱く手でも緩めることが出来たり、ブリッジの駒がちゃんと固定されていなかったりとかなりアメリカ〜ンな造りなんだが、かなり軽量でプレイヤビリティは非常に高い!しかもボディーバランスは非常に良いのだ。ちなみに2本目も色違いながら同じくGrowler 5なので、見た目が好みの方だけ残す予定〜。

12 / 26
次回の便の都合で2本目以降が来年1月中旬にずれてしまうようなので、暫くはGrowler 5のセッティングを煮詰めることにした。数曲弾いてみてハイポジションが弾きにくいことが解ったのでネックの反りを修正した。トラスロッドがリッケンのように2本という仕様なので双方共に同じテンションを掛けるように気遣いながら回してみたが、それぞれに対しての負担が少ないからかすんなりと真っ直ぐに持って行くことが出来た。ほぼフラットの状態でかなり弦高を低く出来ていて更にナットを調整すればもっと良いセッティングに出来そうであるが、ウィークデイに慌ててやって良い結果が出た試しがないのでゆっくり出来る日まで作業を中断しておく。

12 / 27
気に入って使っていたKOSSのThe Plugだが、一番最近買い直したロットの調子が悪い。左右同じように耳に放り込むと"R"のドライバーの調子が悪いらしく聞こえが悪い。耳が悪いのかと左右付け直しても同じプラグの鳴りが悪いので、耳の異常じゃないと胸をなで下ろしたんだが、amazonの初期不良期間は過ぎていたので交換不可だって〜(汗;)。ということで調子が悪くなった今までのプラグの調子がよい方をいくつかストックしていたので交換したんだが、次回はちょっと違うメーカーにしようと決心した次第である。

12 / 28
本日はゆっくりKeeley Compressor クローンを作成中。製作終盤にきてどうやら部品が足りないから、完成は正月開けてからだな〜。

12 / 29
ラーズのドラムってハッキリ言ってダサいが、格好いい。他の人が叩けば最高にダサいフレーズのオンパレードなんだが、ラーズはそのフレーズと不器用さと相まって格好良く聞こえてしまう「ダサ格好いい」ドラマーなのである。

12 / 30
何とか部品を見つけてクローンコンプ完成〜。今回は塗装無しの無垢なので経年でケースがくすんでいくと思うが、それが味だと思えばそれもまた良し。

12 / 31
暗いステージ上でポジションを照らす"FRET-FX"なんてアイテムを発見した。指板サイドのポジションマーカーの位置に貼り付ける仕組みで、電源はヘッドに取り付けたバッテリーボックス兼スイッチにてオンオフを操作する。暗い世相も照らしてくれればいいのにな〜なんて考えながら本年の日記は終了である。来年も一日も欠かすことなく頑張って書くのでよろしく!!


Akiary v.0.51