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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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1時間半だけフライング。V-Drumsの新しいシンバルはシルバー!!

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今月、仕事でアメリカに行く予定なので海外でも使える携帯電話に変更した。Bluetooth内蔵なんだが非常に便利であるが、楽器にもワイヤレスの代わりにBluetoothを内蔵してみてはどうだろうか??そうすればインターフェース無しでパソコンに録音できたり、携帯電話越しに出来たてのリフをメンバーに聴かせたり便利だと思うんだけどな〜。

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ニューヨークで自由時間が取れそうなので、少しだけ楽器店巡りをしてみたいと思っている。記念に極上のストラップなんかあればいいんだけどな〜。

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MXR BASS D.I +の投げ売り品がネットで出回っているが、モデルチェンジ前なのか!?おいらは必要ないが、ジャズベース弾きならば持っていても損はないプリアンプだと思う。急げ!!

9 / 5
その昔コンサート関連の搬入出及び警備のアルバイトをしていたのだが、どのコンサート会場にもSENNHEISER MD421の姿があった。バスドラムの集音からベースアンプに至るまで幅広く使われていたイメージが強く、見かけると欲しくなってしまう。まったく使う予定はないのに、、、、

9 / 6
一般にデジタル回路は音の遅延が起こると言われている。じゃあアナログはどうかと言えば、実は電気信号が回路の中を通って出口に達するまではもちろん時間がかかっている。しかし電気の速度から比べれば通過する距離が非常に短いので、音が遅れているということが人間の耳では解らないだけらしい。それよりもスピーカーから出た音が耳に到達するスピードの方が気にならないか??

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音楽観賞用の愛用イヤホンVictor HP-FXC50が再び故障してしまった。前回と同じく突然片側のユニットの鳴りが悪くなるという症状である。前回の新品交換からちょうど3ヶ月目であり、約半年で2台が逝ってしまったことになる。これって故障しすぎだろ??

9 / 8
LED付きのMXR Dynacompは現行モデルでなければ回路も音もヴィンテージモノとほぼ同じで、プレミアが付いていない分だけお買い得である。しかもDCジャックが標準装備されているのでエフェクトボードにも組み込みやすい。ウラ蓋を開けずにこのモデルを見分ける方法は、DCジャックがミニフォンジャックかどうかを確認するだけでよい。

9 / 9
ANA国内線の荷物スペースに、ギタレレよりも大きくってアコギよりも小さいギターを入れている人がいた。あれってどんなギターなんだろうかって疑問が湧いたが、それよりもペラペラ過ぎるソフトケースの方が余計に気になった。

9 / 10
シカゴに向け飛行中なのだが、所要時間は11時間半!せっかくの愛用のiPodもバッテリーがもたない、、、、、

9 / 11
シカゴに到着しても日付は10日なのである。ブルースを楽しむこともなく就寝。

9 / 12
シカゴ市内でXBOXのビートルズを模したゲームを初めて見た。しかしキャンペーン用の本物のディスプレーがGretchとDWって、、、、

9 / 13
シカゴ市内ってまったく楽器店がないぞ!?昼からニューヨークに移動して空港からホテルの移動時にブルックリンを通った。団体行動じゃなければSpectorだとかFoderaの攻防に寄りたかったな〜、、、、

9 / 14
アメリカってやつはフリースポットのひとつもないケチな国である。お陰で$15/日も支払って日記を更新しているわけだ。なのでこの週末まではいつもより大事に読んでほしい。

9 / 15
ニューヨークはミッドタウンの楽器店を数軒回ってみた。オールドとまではいかない70年代のMustang GuitarやPresicion Bassを置いている店があったが、店主がバカンスで留守で詳しくは解らないとのことであえなく楽器店巡りは終了〜。

9 / 16
ちかごろまたまた右手中指の調子が思わしくない。伸筋腱断裂は直接関係はないが、爪の周囲がヒョウソウになりやすくなってしまっている。改善策を相談しなくてはいけない。

9 / 17
シアトル近郊にTACOMAという都市を発見したが、アコギで有名なあのTACOMAと関係あるのだろうか??

9 / 18
シアトルでは楽器店が開店している時間帯には郊外にいたので、唯一マリナーズ戦を観ただけ。ICHIROのバブルヘッド人形を買っちゃった〜。

9 / 19
昨晩、アメリカから帰国したわけだが、今回は年齢と共に体が鈍感になったのかまったく時差ボケがない。喜んでいいのか悲しんでいいのか微妙な気分であるが、とりあえずNS-4を手にとって弾きまくってみた。う〜ん、やはり渡米前の日常と全く違和感がない、、、、。

9 / 20
故障したVictor HP-FXC50だが、ふたたび販売店に無理を言ってアメリカ行き直前に交換していただいた。ということで現地では特に支障もなく快適に過ごせたわけだが、ヘッドフォンってどちらかというと消耗品の中でも消耗の激しい機材だと思う。前に使っていたKOSSのイヤープラグも1年置きに買い替えていたし、こんな感じならなおさら高級品は買えないな〜なんて思いながらも、Monster CableのMH Beats IEなんか非常に気になったりもする。

9 / 21
Modulus FB4みたな音を出してみようとNS-4でいろいろ試してみた。同じハムバッキングピックアップなので片側だけ使って音を出せばかなり似るのだが、意外とリアよりはフロントの方がそれっぽい音が出る。それにトレブルを少しブーストしてやればなおのことそれっぽい。さあレッチリに合わせて練習でもするか〜!!

9 / 22
Stingray Bassの写真を見ていて気がついたのだが、3:1のペグ配置はフェンダーベースの反省点の表れではないかと思った。支点から遠ければ遠いほど僅かな重量配分がバランスに影響するわけで、現に軽量のフェンダーベースに於いてはヘッド落ちという宿命が存在していた。で、一番遠いペグを手前に持ってくることでその問題を回避したと見受けられる。故にヘッド落ちするStingrayBassって聞いたことがないし、3:1がそれに貢献しているなんて話は聞いたことがない。それをデザイン上の理由のように見せかけたところがレオフェンダーの凄いところではないだろうか。あくまでも推測ではあるが、、、

9 / 23
ギター用のエフェクターボードを組み直していて、必要に迫られて久しぶりにパッチケーブルを自作。余っていたBELDENを使って皿形の薄いコネクターを使用したが、非常に省スペースで意外といい感じである。

9 / 24
おいらがアメリカに行っている間に「おぢきのリペア日記」の作者である"らっしゃぁ村山氏"がCoCo Soundを卒業することになったと発表があった。おいらが困ったときに助言していただける数少ない師匠のひとりだったので、残念で仕方がない。今月中にもう一度会いに行くか〜。

9 / 25
馴染みの楽器店にてサンダーバードシェイプのRoscoe 5弦が試奏スタンバイの状態で放置してあったので、薄毛予備軍の店員さんの許可を得て弾いてみた。持った瞬間にこれは無いという重量ながら、Bartoliniらしいミッドレンジの効いた艶やかな音色は非常に色気を感じた。NS-4を買う前だったらいっちゃってたかもしれないな〜。

9 / 26

EBS Tremoloが到着。マシンガントーンもお手の物なんだが、あまりハッキリさせちゃうと曲のテンポとアンマッチになってしまうので注意!。

9 / 27

立て続けにEBS Octabassもゲット。といってもこちらはアメリカ行き直前に予約しておいたもので、無理言って長期間のお取り置きをお願いしていた代物である。さすがにベース専門ブランドだけあって通常は遅れ気味の周波数の低い音でも立派に追従してくれる。しかも帯域を限定することで演奏スタイルに合ったモードを選択することが出来るので、より音楽的な音色を得ることが出来るのだ。使い所がかなり限定されちゃうエフェクターだが、上手くハマれば素晴らしい効果があると思う。

9 / 28
ヤフオクにて内臓プリアンプをゲットしたのだが、出来れば"内蔵"であってほしいものである。

9 / 29
練習時はiTuneの音源に合わせてMOTU 828MKIIにてベースをミックスしている。ところでフロントパネルのMic/Guitar Inにベースを突っ込んでいるわけだが、どうにもベースの音量が足りない。828MKIIのヘッドフォンの音量はあまり上げられないのでiTuneを下げてバランスを取るわけにもいかない。ということで最近はBOSS LS-2をブースター代わりに使用している。マイクのゲインを目一杯上げるよりもはるかに綺麗な音で音量を稼げるので重宝している。もともとライブで2本のベースの音量バランスを取ろうと購入したものだが、当分はライブの予定がないだけに新しい使い方に活用できて良かったと思う。

9 / 30
昨日はラッシャーが卒業ということでCoCo Soundにお邪魔してきた。あいにく必要なモノがなかったので何も買わなかったが、顔を見せてくれただけで有り難いとのことでこちらも嬉しかった。またリペアマンとして元気に復帰してくれることを切に望みたい!!


Akiary v.0.51