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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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モニタースピーカーを駆動しているTASCAM製パワーアンプの調子が悪くなった。Microcab同様にハムノイズが出るのだが、ボリューム位置によって症状が変化する。で、結局は修理に出すのが面倒で同じものをオークションで落札してみた。

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昨日は待ち合わせの時間まで久しぶりに京都の楽器店を散策してみたが、凄く様変わりしていて驚いた。なんだか高級チックになっていて、オイラが大好きなくたびれ感がまったく無くて早々に店を後にした。

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夢羽工房にお願いしていたリペアが完了したので、空き時間を作って引き取りに行った。全塗装であれば自分でやったのだが、ジャズベのヘッド塗装の一部手直しなので夢羽工房にお願いしていたのだ。色目もバッチリで違和感もなく、そのまま装着した。相変わらず素晴らしい音色なのだが、弾き心地に違和感があったので少し調整してみるつもり。

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ベースを始めた知り合いの息子はチューナーも無しで黙々と練習しているらしい。いや、練習になるのか??つ〜ことで、このGW中にアンプと共に購入するとのこと。

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今年の買い物はことごとく失敗続きで、少々ウンザリ気味である。購入後に良さそうなモノが出てきて買い換えたりすると決まって前のモノの方が良かったりするし、購入前の予想よりモノが悪かったりと踏んだり蹴ったりである。どうやら今年は大人しくしておいたほうが無難な運気を感じる。

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思うところがあってFender JBをオークションに出品している。オイラ的にはプレーヤーズコンディションと思える状態ではあるが、興味のある方はチェックしてみて欲しい。かなり高額ではあるが、年代を考慮すればそれなりの価格となっていると思う。

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「思うところあって」というのは少々大袈裟であった。実は死守していた自室だったがいよいよ長男に明け渡す日が近づいているのを肌身で感じ始め、楽器関連を極限まで身軽にしなくてはという思いからなのである。で、結局は弾かないままケースに収めっぱなしのFender Jazzbassをということになったわけである。オールドだから持ち出すのも怖いこともあって、ますます引き籠もりにさせておくには勿体ないというのは建前で、許されるならば持っておきたいが現状を維持するために気を掛ける気力が失せてきたのが本当のところ。大事にしてくれる人の元へというのも本当の気持ちである。

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"少数精鋭"という言葉が大好きなのに、"スペア"という言葉も嫌いではない。だから機材が増えちゃう(汗;)。

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実のところホームページを更新できる新しい情報もないし、オールドフェンダーに関するより詳しい情報は出版物にて得ることも出来るようになったので「Old fender bass maniac」の存在意義について考えてみた。そもそもホームページを立ち上げた目的は、当時不足していたオールドフェンダーの情報を見知らぬ同志とネットを通じて共有しようということであり、当時果たしていた役目は既に終えているように感じる。ということでオイラのサイトも内容の縮小と共に名称の変更も行った。

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ペダル型のワイヤレスにしたので、エフェクトボードのオーダーを変更しようかどうか迷っている。まず歪みモノは外したが、残るコンプレッサーとタッチワウのどちらを外すかを迷っている。使わない感じからいうとワウだろうか。いや、ワイヤレスを外すべきだろうか!?

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ラック型と比較してペダル型ワイヤレスは、同一メーカーにも関わらずノイズが非常に気になった。一度気になると愛が冷めてしまうというか、使えねえやコイツみたいな感覚になってしまう。きっとこの子も長くはないな、、、、。

5 / 12
どうしても使いたくて手に入れたワイヤレスだったが、ノイズの問題でテンションがダダ下がりになっている。やっぱり高価なシールドで直接プラグインってのが潔いのかななんて考える今日この頃である。Monster cableは音が変わって嫌だから何か他のシールドを物色しようかと、インプレッションが掲載されていた古いJazz lifeを引っぱり出して読んでいる。

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遂にFender Jazz bassを手放すことになった。長年に渡りオイラの傍らに居た相棒だったが、実は何年ものあいだ完全に箱入り状態だった。最後に人前で披露したのは約18年ほど前の先輩の結婚式二次会で、その後スタジオに数回は持ち込んだが人前で演奏する機会はなかった。けっきょく弾く機会はほとんど無く、年に数回のチェックにだけ取り出すという有り様で、オイラにとっては持っているだけでもはや使うことのない高価な骨董品であり、残念なことに楽器ではなかった。

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"形ある物はいずれ壊れる"という言葉があるように、ジャズベもいずれ壊れてしまうんじゃないかという根拠のない不安感をずっと以前から感じていた。実際のところピックアップの断線やポットのガリなどのマイナートラブルは起こっていたわけだし、今年で48歳になる楽器に大きなトラブルが起こらないという保証はないわけである。そんなこんなで心配性のオイラにとっては凄まじいストレスになっていただけに、手放して後悔というものは感じていない。大袈裟かもしれないが人類が生み出した価値ある産物を後世に伝え残さなければいけないという使命から解放されて、安堵とともに放心状態というのが現在の気持ちである。

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eBayにてSpectorのスペアパーツとしてEMG SJをゲットした。80年代の茶色いエポキシを充填したモノで、プリクレ2本ともに搭載されているものと同じ年式である。換装するのに現行品でも外観上の違和感や機能上の相違点はないのだが、出来るだけ年代を合わせたいというこだわりである。基本的に壊れにくい部分ではあるが、実際に壊れているのを目の当たりにしたからね〜。

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久々のスタジオでは、モニターの前で演奏していたので歌声でノックアウトしそうなくらい脳を揺さぶられた。ということで次回はイヤーピース持参で挑む 。

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残り3本になった我がラインナップだが、当面はこの数をマックスとするつもりである。基本的に4弦をプレイするつもりでそのサブが一本と、自宅で音源に合わせて弾くのに便利な5弦が一本てな具合である。これ以上だと管理がしんどいので、本音としてはもう一本くらい減らしたいのだが、、、(‥;)。あっ、スタジオ持ち込み用のコンパクトなベースは別ね〜。

5 / 18
ロニー・ジェームス・ディオが病気で亡くなった。あの素晴らしい歌声はオイラの記憶とiPodの中に生き続ける。ご冥福をお祈りしたい。

5 / 19
アメリカからEMGが到着した。心配だったサイズを調べてみると"Neck position"と書いてあったにも関わらず94mmのブリッジポジションだった。とりあえず翻訳サイトの力を借りながら、購入元にクレームを入れてみるかっ!!

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NS-JH5の音がいまいち気に入らないので、JJ仕様にしようと考えた。EMG 40TWのザグリにSJは容易に装着できるので、まずは仮に取り付けてみて音を確認することにした。ところがEMG 40TWの高さはSJよりも低く、当然ザグリも浅くなっていた。とりあえず装着してみたが5弦は完全に触れてしまうので残りの4本の弦で音出ししてみたが、思った通りのサウンドになったんじゃないか!?

5 / 21
Flea bassの初期型がオークションに出品されている。興味がある人は要チェック!

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手放した62JBに装着されていたピックガードがオリジナルパーツではないということで、クレームになってしまった。オイラ自身、実はピックガードがオリジナルかどうかということは全く気に掛けたこともなかったので見過ごしてしまったのだが、クレームを放置するわけにもいかないので値引きすることでどうにか納得してもらった。マニアの人の造詣の深さに感心するとともに反省〜。ちなみにオイラは"Old好き"くらいのスタンス。

5 / 23
今まではベースを常にチューニングした状態で保管していた。よく緩める緩めないが争点になるが近頃は緩める派に転向したことで、全ての弦を2巻きほど緩めるようにしている。というのも反らないという触れ込みのグラファイトネックでさえも張力の影響は見て取れたわけで、予防するに越したことはないと感じたからである。基本的にベースの所有期間が短いということもあり幸いネックがどうしようもない状態になったことはないが、どうにかなっているモノを目にする機会もあったので恐怖感が高まったわけである。

5 / 24
NS-JH5にEMG SJを装着すべくザグリを入れたのだが、もともとボディに割れの補修痕なんかがあったりするのでまったく躊躇なく作業開始。ラウンドボディーなのでまずはトリマーを操作する為の土台が必要である。そこで塩化ビニールシートの残骸を下駄状に配置してガイドとし、たわまないように板紙で隙間になっている部分を調節した。その後、コロ付きのトリマービットを装着して程なく作業完了。見た目はまったく気にしないし、出音は狙った通りになったのでまずまずの改造となった。

5 / 25
SlipKnoTのポールが亡くなったらしい。ご冥福をお祈りしたい。

5 / 26
ヤフオクや楽器店のWebサイトを見ていると、ラインナップを固定するのが困難になるような魅力ある楽器に溢れている。溢れる物欲は外的要因が大きいと思った。

5 / 27
eBayで何度か楽器を購入したが、状態の悪いモノの割合が非常に多かった。Buckeye burlのNS-4なんかは極上品だったが、こんなのは稀でほとんどはジャンク同然と考えた方が懸命である。最悪の事を想定して修理したとしても買い得感のある価格であることは必須だし、たとえ使えなくても部品取りとして納得できる価格であれば利用する価値はあるが、基本的にはあまりお勧めはできない。また不鮮明な写真の出品物も多く、問題となりそうな部品をあえて写らないようにしていたりして、悪意を感じているのはオイラだけだろうか??

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摺り合わせしたにもかかわらず相変わらずNS-JH5の2〜7フレット付近でのビビりが治まらなかったので、指板が波打ちしているのかと思い、指板修正およびリフレットすべく打ちやすいと評判のJescar製フレットを手に入れた。Jams craft不動さん愛用のプラスチックハンマーと同じモノを手に入れて作業に入ろうと思ったが、難易度が高い作業の前に、ちょっと待てと心の声。現状のフレットはまだまだ山が残っているので、ダメ元でもう一度だけ摺り合わせしてみることにした。翌日はバンドの練習なので何とか間に合わせたいということで、今回は思い切って#240で摺るだけで仕上げはしていない。ネックは摺り合わせ前に完全なストレートに調整できたので、前ユーザーが中途半端な摺り合わせを行いフレットの高低が発生していたと考えられる。で、ビビりがなくなり演奏性が格段に向上、ようやく自分の楽器になった気がする。時期をみてフレットの整形を行うつもり。

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摺り合わせが完了したNS-JH5をスタジオに持ち込んだ。適正な弦高で音詰まりもなくなったJH5は演奏性も良好で、JJ仕様にしたことでサウンドのバランスも良くなった。お陰で非常に気持ち良く練習に参加することが出来た。

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eBayで手に入れたEMG Jピックアップだったが、到着したモノは横幅が94mmのLJだった。ネックポジションということだったので落札したわけで、その旨のクレームを入れると返送してほしいとのことでEMSにて発送した。果たしてちゃんとしたモノが送られてくるのか、返金になるのか微妙〜。

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1週間遅れで週末のスタジオ練習音源を整理した。MP3レコーダーからファイルを吸い出して、Macにインストールしているサウンドエディターで編集していく。不要な部分を切り取って間違った部分は貼り替える。最後にノーマライズしてiTuneからiPod touchにインストール。何度も聴いて反省するのである。


Akiary v.0.51