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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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11 / 8
薄〜く薄〜くベースカラーのホワイトを塗装。

11 / 9
久しぶりにStingRayプリアンプの製作依頼があったので、先ずは部品調達が可能か調べてみる。

11 / 10
とりあえずStingRayプリアンプのフィルムが出てきたので、感光基板の製作は可能。来週には部品の調達に奔走する。

11 / 13
LM4250互換のNJM4250が手に入りそうなので、プリアンプの製作に取り掛かる。先ずは先立って手に入れた感光基板をば。

11 / 18
リフィニッシュについて良くないという意見が多いが、オリジナルでなくなることを除けば必ずしも悪いとは言い切れない。木材を使うからには何が良くて何が悪いなんて誰にも解らないのだから。

11 / 20
手に入れた感光基板がバージョンアップして高感度になっていたので、プロファイルを手にいれて最適な露光時間で焼き付けた。フィルムを外すと今までは薄っすらとパターンが浮かび上がっていたのだが、新バージョンは全く変化なし。不安に思いながらも現像してみたが、完璧な仕上がりに一安心。

11 / 23
基板の切り分けと穴開けを終了したので、部品の組み込み作業に移行。

11 / 24
天気も良かったのでテレキャスターのカラーリングを行う。仕込んでおいた"赤""黄""白"の3色のラッカーを混合してFIESTA REDを作るのだが、意外と混合比が難しい。ネットを調べても明確な答えが出せなかったので、不動楽器工房の不動さんに借りてきたTHE GALAXY OF STRATOという冊子を片手に悪戦苦闘。比較的退色していないと思える見本を元に混合して、吹き付け完了〜。

11 / 28
カーボン抵抗よりも金属皮膜抵抗の方が良いとされているが、音の善し悪しは個人の感覚なので必ずしも金属皮膜抵抗が優れているなんて事はないと思う。でも気分の問題だから使うけどね(汗;)。

11 / 29
どうにかこうにか完成させたプリアンプ。無事に納品も済んだので、販売用に幾つか製作する。


Akiary v.0.51