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Old Fender Bass Maniac日記


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早朝からGAMMONトリビュートバンドのリハーサル。東京在住のヴォーカリスト抜きの関西勢でスタジオ入りしたわけだが、ドラマーは我が世代随一の男、ギタリストはGAMMONのオリジナルメンバーとほぼ最強の布陣。自分は演奏はさておき音楽が上手いと自負しているので最強なのか!?

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コーラスの練習もしなくてはいけないのでマイクを828MK2に入力したが、MIC IN2のゲインが1よりも小さく思い通りに音量を稼げないので1と2を入れ替え。Dumyybox経由なのでゲインが小さい2でもギター入力は問題なし。

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Dumyybox経由でのライン音声にノイズが乗っていることを発見してしまった。いろいろ調べてみたらDigitech Dropの電源を完全に別にすれば回避できるデジアナ問題と判明。それならわざわざアイソレートのACアダプターを購入する理由はなかったのだが、、、。

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チューニングをワンタッチで下げられるDropってほんとにお手軽なんだが、こうも悩まされると外したくなる心境。

7 / 7
ベースのプレイでよく褒められるが、テクニック的に秀でるものは全く持ち合わせていない。でも他人とは違うと言われる所以は解っている。それは楽曲についてよく考えているから。実は両利きなのである事をコントロールしているのだが、それはまた追い追い。

7 / 15
田中屋酒店でのライブも無事に終了。初めてのジャンルだったが年齢からかまったく緊張せずに演奏できた。鈍感になってきている証拠だな。

7 / 17
残りのライブ2本もプリクレを使う予定なので、懸案事項であったFB4のリフィニッシュの準備に入りたい。とりあえずラメフレークを発注した。

7 / 19
1mmの六角フレークが到着した。想像していたよりもかなり大きいので、上手く塗装出来れば純正の塗装よりもキラキラ具合はえげつないことになりそうww

7 / 20
さっそく塗装の剥がしを行っているのだが、アイロンで温めて柔らかくなったところをスクラッパーで削り落とす感じ。カッタウェイ部分が難航しそうな予感しかしない(苦笑)。

7 / 21
まる1日掛けてトップのポリエステルは剥がし終えた。派がして初めて判明したことだが、シルバーのラメを吹いた後にキャンディーカラーのブルーで着色してトップコートを施していた。ん〜。。。

7 / 22
#60にてバインダーと共にラメも剥がし終えた。当て傷などの凹みをウッドパテで埋めたので、乾燥するまで待ってから順番に#400くらいまで手作業で形を整えていく予定。

7 / 23
近畿製作所のパウダーブローガンが到着。いよいよラメ塗装から逃げられなくなった(苦笑)

7 / 25
オリジナルは黒色に木地着色してあったが適当なマテリアルも見つからなかったので、今回はグレーのプラサフで対応することにした。

7 / 26
ModulusからFunk Persuasionってのが出たみたいだが、ボディー形状はFB4なんだってさ。

7 / 27
週末にFB4をプラサフまで持ち込む予定だったが、どうやら台風の見込みで断念。

7 / 28
台風の影響もあって湿度が高すぎるためプラサフの塗装は諦めたが、フレークのテストだけならばと開始。本番用のウレタンは使用せずにラッカーをバインダーの代わりとして使用したが、いきなり蜘蛛の糸がスプレーされる始末。湿気が多いとこうなるのかと思っていたのだが、シンナーの希釈率を完全に間違っていたのが原因。

7 / 29
フレークはフレークでまったく綺麗に吹き付けることが出来なかった。これは空気圧が高すぎて弾かれたのも要因だがフレークガンのカップが深いことも原因のようで、より浅いカップの代替品を求めてホームセンターを練り歩くのであった。

7 / 30
オリジナルの2/3程度の深さのカップを見つけたのでフレークガンに取り付けられるように蓋を加工した。参考にしたHPによるとカップ内で乱気流を起こすために、前方に穴を2箇所ほど開けるのがベストとのこと。果たして上手くいくのだろうか。

7 / 31
充分なテストを行えるようにフレークを追加発注した。


Akiary v.0.51