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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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そろそろiMac買い替えたい病を発症中。レガシーなオーディオインターフェースの買い替えも含めるととんだ散財になることと、まだiMac2011あサクサク動いていることを鑑みて我慢は出来ている。

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電源の入らないジャンクなMOTU 828MK3を落札。今後を見据えてFWとUSB2.0のハイブリッド仕様なんだが、果たして直る見込みのあるジャンクなのだろうか。。。

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届いた828 MK3 Hyblidをさっそく開腹した。液漏れの形跡があるコンデンサー以外は特に不具合がありそうな感じは視認できない。とりあえずコンデンサーの交換を行うつもりだが、400V 33uFなんて手持にないから明日にでも調達する予定。

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コンデンサーを調達して交換してみたがうんともすんとも言わない。やっちゃったか(汗;)。

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確実に電源部と睨んでいるのだが目に付くほど傷んでいる部品は無いわけだが、こうなったら電解コンデンサーを全取り換えしてやる!
それにしても両面基板のスルーホールのハンダって取り外しし難い!!

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電源部の基板を外した状態でメイン基板に電圧を掛けてみるとカチッというリレーの音がするので、メイン基板は故障していないような気がする。それで電源部に装着されている全てのコンデンサーを取り替えてみた。スルーホールの除去しきれないハンダはペンルーターで穴を開け直したので、半田付け後に導通をしっかりとチェックした。
それで電源コードを接続してスイッチを入れてみるとカチッというリレーの音がし、液晶画面に"828 MK3 Hyblid v1.01"の文字が表示された!!
まだ多すぎる故に全ての機能をチェックし切れてはいないが、828内蔵のDSPも機能している模様。
とりあえずは安物買いの銭失いにならなくて良かった(汗;)。

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MK2からMK3に変更するにあたって一番大変なのはモニターに接続する部分がXLRなこと。MK2用にTRSに変更したケーブルをXLRに戻さないといけないのが非常に面倒である(汗;)

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828MK3に差し替えるにあたってTASCAM PA-20 MK2の問題が浮上。以前にも試したことはあったがその時もグランドループの問題にぶち当たってとん挫。今回も同じノイズが発生したわけなのだがマルチアウトのTRS端子から出力することで回避。危うくパワードモニターの購入にまで発展するところであった。

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ハンダゴテ片手に丸1日グランドループと格闘してみたが改善策を見出せず。やはりMOTUのXLR端子と我が家の機材は相性が悪いのだろうか。。。

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828 MK3 HybridにFirewire800の端子が2個付いているので、828を直でMacに接続した後に828からCubaseの音源専用の500GBハードディスクに接続することが出来た。この2個の端子は電源が切れるとスルーしていないようで828の電源を落とすと当然ながらハードディスクの接続も強制解除されるが、828を使わない時は当然ながらハードディスクも使わないので問題は無い。強いて挙げるならば録音後にハードディスクのマウントを解除しないで828の電源を落とすと「ハードディスクはちゃんとアンマウントしてね」みたいなアラートが出るくらいであろうか。

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828 MK3のMain Outから出力することを諦めきれなくて、超超裏技を繰り出してみた。やってイイ事なのかどうかも理解出来ないが、片側のチャンネルだけグランドと共にコールドも切断してやった。つまりホットのみが繋がった状態のキャノンコネクタを使用すると音はちゃんと出るがグランドループのノイズは消滅した。他に問題は見当たらない。オーディオに関してド素人だがこれやってイイの??誰か教えて。。。

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フルサイズのキーボードを使っていない我がMacではCubaseのショートカットをすべて使えない。特にトランスポート関連はテンキーに割り当てられているため非常に使い勝手が悪いように感じていて、トランスポートバーの代わりにSteinberg CI+をフィジカルコントローラーとして使用していた。嵩張るしボタンの押し心地は良くないわでいろいろ物色していたが、カスタマイズ可能なElgato Stream DeckなるカラーLCD内蔵のテンキーの導入をすることにした。使い心地はどうだろうか。。。

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Stream Deckが届きセットアップも終わりボタンの感触も良好だったが、LCDが瞬きはじめホワイトアウトみたいな状態になった。Amazonの中古品を買ったのだが、あくまでも推測であるがパッケージの感じから初期不良で返品になったものが中古品として販売されていた節がある。Amazonは返品や交換などに関してハードルが低く簡単なのだが、返品になったものの管理が非常にルーズだというのを聞いたことがある。ということで返品の手続きをして新品をポチッ。。。

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引き続いてグランドループ問題。19インチラックのレールをぶった切ってやったが接続するとシャーシ同士が繋がる。どうやら828とTASCAMの相性問題ではなく、TASCAMが故障している匂いがプンプンしてきたので分解して調査してみた。TASCAMのXLR端子から入ったグランドは設計上シャーシに接続されているようで、グランドループになるのは当たり前。それならば他に原因があるのではと色々調べた結果はなんとなんとXLRジャック自体の緩みであり、そもそもグランドループのノイズではなかったという非常にお粗末な結論。こんな事のためにいろいろ調べたり結線を変えたりしていたことを残念に思う反面、原因が解って解決出来たことに歓びも感じている。あともう一つ判明したのがトロイダルコイルが唸る時があって、とりあえずノイズフィルター内蔵のTDK製電源ジャックを時間があれば放り込むつもり。

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Cubase用に買ったStream Deckの新品が届いた。もちろん完動品(笑)。DAW専用のフィジコンでも使いやすいように任意のボタンに任意の機能を割り当てたり出来るが、どこに何を割り当てたか憶えておく必要があったりシールを貼ったりしなくてはいけない。また機能の大半をコントロール出来るように多くのボタンやフェーダーが付いているものは大きく場所を取る。使いたい機能だけをコンパクトに解りやすく表示までしてくれるStream Deckは自分にとっては最高の選択肢だった。しかもボタンの押し心地やストローク幅なんかも柔らかすぎるCMC-TPと比較して、よりレコーダーの操作部に近い印象。マジでお薦めです!

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実用上は特に問題は無かったNS-6のAPH-2だが、フロイドローズの弦間と不一致のポールピースだけが気になっていた。ということで同じくダンカンのトレムバッカーを模索していたが、アルニコ2マグネットに拘ると選択肢はTB-APH1しかなかったので早速ゲット。APH-2と比較すると煌びやかな高域はやや抑えられた印象だが、内緒ではあるが実は少し煩いと感じていたので丁度良かった。んなことよりも音源作りに励もう。

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Stream Deckをいたく気に入ったのでSteinbergのCMC-TPとCI2+は放出決定。

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普通のハムバッカー用エスカッションにトレムバッカーは大きすぎるので、新たなエスカッションを用意して拡張加工する予定。

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エスカッションだけ買いに行くのも面倒だしAmazonでポチッても送料かかるので、今付いてるエスカッションを改造した。軽ーくカッターの背の部分で削いでいく感じ。

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環境が整ったDAWにて録音テスト。クリックに合わせてaD5を叩くがピッタリと合うわけもなく、クオンタイズしてから他の楽器を被せないと大変な事故になることを把握(苦笑)。

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前から六角レンチがしっくり合ってなくて気になっていたフロイドローズのナット側のネジを新調。ホームセンターにてステンレスM4の8mmの長さの物がピッタリ。


Akiary v.0.51