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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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DAWに使っているiMac 2020だが今さらながらVESAモデルにすればよかったと考えていた。改造方法などを検討していたが、マウントを取り付けると脚付きモデルと奥行きは変わらなさそう。直接壁掛けにしないとスペースの確保は難しいので、前後左右に稼働させる目的以外では意味がないという結論。

11 / 10
な〜んとなく安物のボール盤を更新したくなったので、すでにディスコンになったモデルではあるがKIRAのボール盤をゲット。これまたレストアして永く使いたいのだが、ちゃんとしたベアリングプーラを買うかどうか迷っている。

11 / 13
楽器のメンテナンスには接点洗浄剤や無水アルコールを使用していたが、非常に高価なので今回のボール盤のメンテナンスにはパーツクリーナーを使用した。非常に安価でふんだんに使用できるが油分を完全に除去してしまうので、洗浄後に必要な箇所にはしっかりと注油しないと寿命を縮めてしまうので注意が必要。

11 / 14
ボール盤のメンテナンスなんだが古い機種なだけにモーターまでオーバーホールすることにした。トリマーと違ってアーマチュアにはコイルが巻かれていないのでかなり気楽にベアリングを抜く作業が出来た。シャリシャリ音も無くなり無事に完了〜。

11 / 15
週末の初顔合わせに向けて夜な夜な練習をしている次第であります。

11 / 16
深爪で左手の薬指が痛いっす。

11 / 17
1.2mmの鉄板を連続で溶接すると速攻で穴が開くので、点付けの連続技がベスト。備忘録。

11 / 19
パワードモニターの音量調整なんだけど、828MK3の小さなマスターボリュームのノブがヘッドフォンの音量ノブと隣接しているので非常に扱いにくかった。少しずつしか回せないので急な音量の変更は全く不可能。で、パッシブのボリュームを単体で自作しようかとずっと考えていて、ジャックの仕様をどうしようかとか揃えるべき部品はどうしようかとかケースは鉄板の溶接で作ろうかとかあれこれ悩んでいたわけ。そんななか馴染みの楽器店のWEBを周回していると中古のパッシブボリュームコントローラーが出てたので思わずポチッとした(笑)。

11 / 20
明日は久々のスタジオなのでやるべきではなかったが、買い置きしてた檜の塊を縦割りした。比重的にネック材としては使えなさそうなので20mmの板材として製材したが、縦割りは上下2回で割るとしても刃の大きさから160mmが限界。

部品をごそごそ漁ったらTRSフォンジャックとマイクケーブルがあったので、828MK3とKRK V4S2の間にBig Knobを接続するためのケーブルを製作。今まで使っていたケーブルを流用しようと思ったら何故かBeldenで、Beldenのマイクケーブルなんて買った憶えが無いと思ったら案の定モノラルケーブルだった。てことは今までXLRバランス接続だと思っていたけれど実はXLRなのにアンバランス接続だったということが判明(笑)。

11 / 21
もうアレのせいで2年ぶりぐらいにスタジオに入った。政府とメディアのせいで音楽関係と飲食店ばかりが悪者になったわけだが、音を楽しむことは妙なワクチソよりも免疫効果が高いように感じるのだが。。。

11 / 22
位相のお話。とりあえずBig Knob用のバランスケーブルを作成して本体が届くまでケーブル長の都合でTEACのパッチベイでバランス同士を直結してみたが、中央の定位がむちゃくちゃおかしくなった。位相が反転しているような聴こえ方であり、接続を間違えたのかと思いチェックしてみたが間違っていない。ん〜、と暫く考え込んだがモノラルのパッチベイを介すことでバランス出力が単純にモノラルになっているのでは無くて、本来はマイナス波形のリングがどこにも接続されていない状態でプラス波形とグランドだけのぐちゃぐちゃ。試しに828 MK3と直結したたところ問題ない状態に戻った。本体が届くまでは暫く直結のままにしておく。

11 / 23
故障して使えなくなった楽器関連の部品やDIYの余り材などの不燃ゴミ用のゴミ箱を作成。分別回収だから分けておく必要があるのだが、それぞれゴミ箱を横並びに置いておくのもスペースの無駄なのでゴミ箱の下にセットできるゴミ箱(笑)。久々にとの粉を使って塗装する。

11 / 25
Makie Big Knob Passiveが到着、準備は出来ているはずなのでさっそく接続して鳴らしてみたが定位が定まらない!!なんてこった!!で、ケーブルをチェックしたところ右側のモニターケーブルのTipとRingを間違って接続していたことが判明。あれほど念入りにチェックしたのに自分に残念な気持ちになった(笑)。てことで面倒なのでTRSプラグの方を接続し直して無事に解決(爆)。

11 / 26
Big Knobなんてどうせヴォリュームポットとジャックが接続されているだけだろうと思い、内部を観察すべく開けてみた。ジャックもポットも基盤に半田付けされていて、その他にもコンデンサーなど半導体が見え隠れしている。ということで興味を持ってしまう前にそっと閉じた。どうせ仕組みは解らないのだから(笑)。


Akiary v.0.51