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Maniac日記


バックナンバー

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頭が売れたのでSL112も放出準備。
DB359の代わりとなるDB659が欲しいが出玉が無い状況。その代替としてプリアンプ内蔵のD.I.なんかにも興味が湧く。しかしながらApollo twin xを使う以上は果たして本当にそれが必要なのか自問自答中。D.I.の謳い文句は音が良くなるよ〜なんだけどApolloもUnisonで音が良いよ〜だから鉾盾対決かと。アナログとデジタルの対決とも言えるが、けっきょくApolloに入る時点で全てデジタルになるし。。.

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リハ前日にもかかわらず左手薬指を裂傷。指先の腹から関節に向けて1cm程だから問題ないかもしれないが、意外とグリッサンドやセーハを多用するので少々問題。ということでもしも弦に当たっても出血しないように革でプロテクターを作ってみた。

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リハでスタジオの無料オプションAguilar Tone Hammer 500を試しに使ってみた。悪くは無いが心に響くほどでもない。
それよか手に入れたMultiDriveの調子が悪かったので、帰宅後にスイッチの交換。

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Darkglassのちっこいアンプが有ればSL112も使えるしプリアンプアウトも付いてるしなんて思ってしまうが、主目的が断捨離だからダメダメっ。果たして数々の誘惑から逃れられるのだろうか。。。

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アウトボードのマイクプリアンプをベースで使うっていうのも多いようで、なおかつ真空管でお手頃(高価だけれど)となるとUniversal Audio製品か。川崎哲平氏がYoutubeで解説していた710も良さそうだけど、LA-610 MKIIもかなり良さそう。ところが実はApolloだと610のプラグインがUNISONで使えて、実際に使ってみるとかなりイイ感じで、じゃあもうこれでいいかという気持ちがかなり濃厚。

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ついでと言ってはなんだが、追加で使わなくなった機材を放出準備。

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サチュらす目的で真空管のプリが欲しいわけだが、仕事じゃないんだからAGROなりMultidriveなりでサチュらせればUNISONの610で問題なしとの結論。

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ベースアンプが無くなったので狭小自室の一角を占めていたラックを解体して、とりあえず椅子の真後ろに鎮座していたエレドラをその位置へ移動。アンプの上にはハードケースだとかエフェクターだとかDIY工具なんかを収納していたのだが、それらを別の場所に収めるべく方法だとかを思案中。

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MicroliteとRicochet放出。

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UNISONの610で納得しかけてはいるのだが、Origin EffectsのBassrig良さげ。でも10万円弱って。。。
駄目だ、、、物欲に勝てそうにない。。。

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DB359を放出してからいろんな機材に思いを馳せていたけれど、早朝にeBayから候補一番手機材のアラートが届いたので速攻で仕留めた。2011年に手放して以来の再入手になるけれど、とにかく待ったなしの臨戦態勢だったので良し。

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ようやくイリノイ州の国際配送ハブに到着した模様。

8 / 20
DHLの配送ナンバー発行。2日ほど予定が早まった模様だけど今度はオハイオ。

8 / 21
早朝に日本に到着。夜遅くに通関完了との報。楽しみだ。。。

8 / 22
到着したらやること備忘録。
電源を120Vから100Vに変更
真空管の状態をチェック
電源ランプの電圧を計測

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待ちに待ったDB659がアメリカから到着した。なにしろ長い道程なので破損を心配していたが、筐体も真空管も問題なし。さっそく電源部を変更して100V仕様にして電源オン。状態も驚くほど綺麗だしガリなんかも一切無いので一安心。とりあえずリハで不安だった部分を復習しながら音出ししたのだった。

8 / 24
14年ぶりに我が家に降臨したDB659なんだけど、冷却ファンの音がしない状況での練習は新鮮。好みの音を作るのにけっこうイコライザーを触ったので、下手に高級なチューブD.I.なんかに手を出さなくて良かったのかもしれないんだけど、違う世界線の事象については比較出来ないからなんとも言えない(笑)。

8 / 25
DB659は基本的にApollo Twin XにはD.I.出力より接続し、音源を使った練習と録音を行う。ずっと放置だったBOSS MA-12なんだけど、アウトプットに繋いでおけばベースアンプとしてつま弾く際にはMA-12のスイッチを入れるだけで便利だと気付いたので現役復帰させてみた。

8 / 27
ブルーなのが気になっていた電源インジケーター用にグリーンのジュエルを手に入れた。交換したもののバルブが明るすぎて薄いグリーンになってしまったので、元のブルーにエアブラシでキャンディーのイエローを厚めに塗装。イイ感じ。

8 / 28
マイクが軽すぎてうまくポジショニングできなかったPSA1を長男に下ろし、PSA1+を新調した。ただしAston Originと接続部の相性が悪く、工夫しないと固定できない。

8 / 29
Origin問題は素直にRycoteのショックマウントを導入することにしました。。。

8 / 30
SL112キャビが売却決定。残っている内はパワーアンプ買えば音出し出来るとか本来の趣旨とは異なる誘惑が襲ってきたりしたが、これでその誘惑は断ち切れるわけである。まだまだ他の誘惑もあるので油断は出来ないが(笑)。

8 / 31
PSA1+の回り止めを作ってみることにした。自転車の後輪に付ける棒状のアルミが転がっていたので加工した。3/8のタップを切る必要があったが、ボルトを加工してタップを作りそれで加工。ローレット加工して切断して面取りして完成と同時にショックマウントが届くという悲劇。一度だけ装着してそっと引き出しにしまうのであった(笑)。


Akiary v.0.51