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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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O2Factoryの岡村さんから教えて貰ったボーズ面用のトリマービットを購入した。岡村さんから貸し出ししてくれると申し出ていただいたが、さすがに刃物だけは消耗品だと考えるので怖くって、、、。で、近所のホームセンターで見てみたらコロ付きを3,000円ほどで売っていたので即ゲットしたのであった。
製作途中に目地払いビットの調子が変だと思ったら、コロが焼き付いて動きがかなり渋くなっていた。ということで今日は中尾電機か〜??

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さすがの中尾電機も目地払いビットのベアリングの在庫は持っていなかった。加えてネジのナニワでM5の35mm六角SUSサラネジも欲しかったのだが、これまたお取り寄せ〜、、、。近ごろはお取り寄せでも全く気にならないけどね〜(笑)。

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よく調べてみるとベアリングがほんの少し曲がっていたので、焼き付きではなくってどこかにぶつけてしまったんだろうと思う。で、さすが中尾電機で翌日にはベアリングが入荷していたのでさっそく交換した。ガイドからテンプレートを起こしテストザグリしてみたが、あまりにきっちり過ぎてピックアップが入らず。今度はガイドを半分に割って間を1ミリ開けてテンプレートを修正してみた。恐らくこれで大丈夫だろう〜。

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製作中のFLEA BASSのボディー用にコントロール系を収めるためのザグリのテンプレートを作るためのガイドを作製した。このザグリは割と複雑な形状なので「蓋」「蓋落とし込み部」「キャビティー」と1箇所のザグリに3つのテンプレートが必要なのである。蓋は別に作ればいいが、残る2つは順番を間違えるとちと難しくなってしまうので注意が必要である。

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テンプレートが出来てしまえば一気にザグるんだが、それが終わったらエルボーとコンターを手作業で削っていく予定である。FB4は意外と両方とも浅いことと、今回使ったアルダーって柔らかくて削りやすいのでこれまた注意しながらやらないと削り過ぎってことになっちゃうな〜。

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コントロール系統を収めるキャビティーのザグリが終了した。ストレートビットの切れ味が非常に悪くなっていて、一部チップさせてしまった部分があり修復中。ということで暑さのせいもあってピックアップのザグリは新品の刃を入手してから行うことにした。

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さっそくストレートビットを入手した。大日商のものが切れ味が良くて気に入っていたが、このたび切れなくなったのが大日商だったので今回はボーズ面と同じくライト精機のビットにした。これだったら近所のホームセンターにも売っているし、安すぎず高すぎずでお手頃である。どちらも先端工具としては甲乙付けがたいメーカーではある。ちなみにボディー外周を削ったコロ付きストレートビットは大日商のもので、切れ味は抜群だったことは書いておこう。

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TD-10が我が家にやってきてから4シンバルで楽しんでいるんだが、AUX(エキストラインプット)に接続したトリガーを叩いたときは同時にキックが鳴らないことがあった。これが毎回でなくごく希に起こることなんだが、非常に気持ち悪かった。キックパッドのテンションを変えてみたり接点を洗浄してみたりしたが全く改善の兆しが無くって、これって仕様なのかとも思っていたんだがふとしたことで解決した。キックのクロストーク値を下げてみると全く問題なく動作するようになった。何故かAUXのトリガーにだけ反応してしまうんだが、もしかしたらツインバス(2個目はAUXに接続)を念頭に置いた仕様なのかもしれない。何はともあれ解決したからいいもののこういった事象はデフォルト設定で使っているからおいらだけじゃないだろうし、せめてWEB上のQ&Aに載っててもいいんじゃないかな〜??

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長年BADASSブリッジにお世話になっているが、唯一の短所が後方から弦を張り替えられないこと。これさえクリアしてくれれば最高のブリッジなのにな〜。で、目下いちばん有用なのはHipshot Style Aなんだけど、これまたアルミとブラスがあって悩むよな〜

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ナニワネジにてスピンサートを入手。これはプリクレのように裏蓋を閉じるときにネジがバカにならないように木部に埋め込むメスネジのことである。これを埋め込むだけで俄然高級感が増すんだが、裏蓋を開け閉めした人間のみが解るという非常にマニアックすぎる拘りである(笑)。

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製作中のFLEA Bassにピックアップの穴をザグッてみた。やはり新品のビットだけあって切れ味はひとしおである。切り口を見ればその差は歴然である。20ミリ弱掘ったところでコントロールキャビティーに向かって配線用の穴を開けた。これには20センチ以上ある特殊なドリルの刃を使ったんだが、この用途以外では出番が無くって70年代のフェンダーのボディー以来二度目で今後使用する予定も当分無さそうである。EMGだから必要ないんだけど勿体無いからブリッジアースの穴も開けておいた。

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最後の木工作業となるコンターとエルボーを削ってみた。この作業のためにノコヤスリを新調してエルボーを削ったんだが、意外といい感じに仕上がった。コンターはお椀状に削る必要があるため細工用の豆反鉋を使った。普通の鉋と違って非常に小型だということと木部に当たる側が丸くなっているので、お椀状に加工するのに適しているのだ。これは一年ほど前に手に入れた某工房のベースをリメイクするのに用意したものだが、けっきょく時間が無くって途中で断念して鉋だけが手元に残っていた。お陰でようやく陽の目を見ることが出来て鉋もおいらも嬉しいってもんだ!!

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近ごろドラムネタが多すぎてつまらないとWARAからお叱りを受けた。精進してベースのネタを一生懸命拾おうと努力してみよう!

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無水アルコールの勧め。別名が無水エタノールであり、飲めない方のアルコールである。子供の頃に予防注射前に塗られたあのアルコールである。これを薬局で1本買っておくことを勧めたい。というのも機械類や接点の洗浄にも使えるし、汚れたエフェクターを拭いたり基板を拭いたりも出来る。それに楽器以外でも少し水で薄めてトイレの掃除用に使ったり手の消毒に使ったりも出来る。非常に有用なんで一家に一本あっても損はないと思うよ〜。

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園尾さんから噂に聞いていた「ウッドフィラー」をたまたま見つけたので購入してきたんだが、使い方はとの粉と一緒なんだろうか??じゃあとの粉で良かったのではと思うんだが、微妙に成分が異なるような気もする。それよりも当初の捜し物であるウッドシーラーを探さなくてはいかんな〜。サンディングシーラーと何が違うんだろうか??塗装って難しい〜、、、。

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FLEA BASSのピックガードを作ろうと出来上がったボディーをスキャニングし、元となった写真と重ねてみるとこともあろうかネックポケットがずれていることが判った。本来であればこの時点でジエンドであるが、別に販売するわけでもないし誰のためでもなく自分のために作ったものだから修正を行った。具体的にはネックポケットをブリッジ側に7ミリずらすためにザグリを入れ直し、それに伴ってビス穴はダボ材で埋めて新たに開けなおした。少々隙間があるが70年代のフェンダーに比べればというのは冗談だが、問題の無いレベルで収まったことが何よりも救いである。それよりも一番気になったピックアップの位置はどういう訳か合ってるから非常に不思議である(笑)。

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ある程度ボディーが完成したので弦を張ってみたくなり、綿密に位置を確認しながらブリッジを取り付けてみた。もちろんしっかりと下穴を開けてからの作業なのだが、これを省略すると締めている最中にネジの頭が折れたりねじ山を潰してしまったりと悪いことしか起こらない。基本的にはボール盤で行う作業なのだが、おいらはハンドドリルで行っている。もちろん真っ直ぐに穴を開けるように前後左右から刃の角度はしっかりと確認しながらである。深さは、、、適当、、、、(笑)

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おいらがベースを選ぶ上で一番初めに見る部分はボディーバランスである。自重が軽くてもバランスが悪ければ重くてバランスの良いベースよりも始末が悪い。というのもヘッドが下がると自ずと左手で常にネックを持ち上げる力を働かさなければいけないからである。我が家のベースは全て自重とバランスについて問題のないものばかりで、製作中のFLEA Bassも4Kg以内に収まりそうなんだがバランスも悪くなくって期待大!!

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六角レンチって知らない間にたくさん増える。何かに付属してくるってのが大半なんだけど、お陰で工具箱は同じサイズのものがゴロゴロある。それでいて無いサイズのものもあったりするので結局はセットものを所有していたりする。セットものは使うときにリングから外し、使い終わったら元に戻すようにしている。それとインチサイズのレンチは真ん中あたりに銀色のペイントマーカーで印を入れているので、ミリサイズとごちゃ混ぜになることはない。生活の知恵である。

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Musicman Stingrayを参考にして作られたFLEA Bassって当然のことながらピックアップの位置は全く同じだと考えていたが、僅かにFLEA Bassの方が10ミリほどネック寄りになっていた。もちろん計算された位置なんだろうとは思うんだけど、ハムバッキングピックアップの個性が強すぎて位置の変化にはまったく気付かなかった。だからなんだって事もないんだけどね(笑)

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お盆にWARAがやって来てTRB6にプリアンプを取り付ける作業を行った。微妙に大きさが合わなかったのでキャビティーを入るようにザグらして貰ったんだが、結線途中で何用の配線か解らないものが出てきた。結局音が鳴らないまま元に戻した。解らなかった配線は9Vの電源に対して4.5Vを出力していたのだが中点だとは思うが18Vでもないので両電源とも考えにくい。WEBでいろいろ探したが見つからなくって、おいら達の8時間を返せ〜って感じであった(苦笑)。

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FB5の中古があったので現在思案中である。そもそもFB4を売ってしまた理由を考えるとこれといった理由が思い浮かばないも強いて挙げれば少々重かったことくらいだが、前述のFB5は4.2Kgほどとわりと軽量である。それでFB4のコピーを作りながらもModulus欲しい病に感染してしまっているのであるが、17mmの弦間だけが非常に気になるのである。

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フレーク塗装を検討中。単純に考えれば粘度の高い塗料にフレークを混ぜて口径のデカいノズルで吹き付ければいいんだろうが、コンプレッサーやスプレーガンなどを新調する必要があってコストがかかりすぎるので現実的な話ではない。ではプロに頼むのがいいのかとも思うが、ここまで自分でやったのなら最後までという気持ちも捨てきれない。ということで素人がそれほど機材を揃えずにフレーク塗装を行うための方法を研究中なのである。

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実はオールドのPrecision Bassを手放してしまった。練習不足による握力の低下により、幅広のネックを弾きこなすのが困難だと判断したからである。じゃあ練習すればいいんだけどなかなか時間も取れないし、その時間があれば楽曲を作る方に回したいくらいである。もしかしたら将来的に後悔するかもしれないが、これもまた流れだと思う。

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ハイファイな音を求めてFoderaを使ったりEDENのアンプを使ったりしてきたし、そういう音が好きだと思っていた。ところが実際には少しドライブしたような音も好きだったり、鼻詰まりのようなレンジの狭い音も大好きだったりする。それにハイファイといってもオーディオでの話と楽器での話だと少々意味が違っているような気がする。そもそもハイファイとはなんぞやという明確な定義ってあるのだろうか??楽器の場合は「JAZZなどに使用する高級な楽器=ハイファイ」というような勝手な定義が普通に浸透しているような気がするのだが、な〜んか楽器業界に押しつけられた定義の感があるな〜(苦笑)

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既に入手したウッドフィラーってアルダーではあまり必要ないらしいということを園尾さんから聞いた(笑)。とはいっても不意に凹んでいる部分とかあるので念のために使ってみた。で、気を取り直して今度はウッドシーラーをゲット。

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Ovation Magnum Bassの指板を接着したときに作った治具を加工して、FLEA Bass用の塗装用ハンドルを作った。要はネックの変わりにポケットに取り付けて、持ち手を持ちながら塗装を行うためのものである。それに乾かすときにはこれに紐もしくはハンガーを取り付けてどこかに吊るしておくための用具にもなる。非常に便利グッズなんだが、使用頻度が少なすぎてもちろん何処にも売っていないし、これくらいのものはリペアマンならば簡単に作ってしまう。

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やはりラメに塗ることを検討しているのでラメのフレークをゲット。きっと何本分もあるだろうと思われるボトル入りを入手(笑)。

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エアーコンプレッサーを調達しようとパワーツールに詳しい人物に問い合わせした。やはりそれなりに揃えなくてはいけないみたいで、コンパクトなものでは完全に力不足のようである。しかもラメをウレタンに混ぜて塗装したいという目的を知られてしまったんだけど、それだったら道具は全部あるからウチに来て塗って帰ればいいと嬉しい申し出を頂いた!そうと決まればこの週末は木地調整を済ませてウッドシーラーを塗っていつでもラメ塗装できるようにしておくつもりである。

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出来上がっていないものを除けば気が付けばベースは僅か2本になっている。最盛期は同時に7本持っていたと思うんだが、その時期から比べるとずいぶん大人になったものだ(笑)。まあ何か良いモノが出れば直ぐにでも欲しいという気持ちが込み上げてくるんだけど、そこは必死に我慢してみようと思っている。

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FLEAにウッドシーラーを塗ってみた。最初は木が濡れた感じになって色がかなり濃くなってしまったが、時間が経つにつれて水分が蒸発すると元の色に戻ってくれた。それで塗り終わったあとにブラシを洗おうとしたんだけど、何の溶液なのか解らなかったのでシンナー薄め液で洗ってみたら全く洗えなかった。もしやとパレットに残ったシーラーに水を入れてみると一瞬で白濁したので水性と判明。普通に水道水で洗いました〜(汗;)


Akiary v.0.51