[HOME ] [MASTER ]

Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

[ 先月 ] [目次 ] [ 来月 ] [最新版 ] [トップ ]

12 / 1
昔はソフトケースが楽器店のオマケでハードケースは別途有償ってのがほとんどだったが、近頃のハイエンドベースに限って言えばギグバッグ付属ってのが多い。まあ昔のソフトケースって合皮の内側にフエルトを貼って間に綿を少し入れたような簡単なモノだったが、今のギグバッグってウレタンの分厚いスポンジが入っていてしっかりと楽器を保護してくれている。これで楽器が破損するような衝撃だったらベニヤで作ったハードケースでも恐らく壊れるんだろうな〜。

12 / 2
Morley VAI-1のバネを修理してみた。単純に交換できればいいんだがバネ自体がいろんな部分と干渉しているのと、バネが強いために元の状態に組み立てるには相当な体力が必要である。185cmの肉体を持ってしても少々きついのでもちろん道具のお世話になるんだが、バネを丸めるには結束バンドが一押し。それでも外れて怪我しないか冷や冷やだぜ〜!!ちなみに写真なんて撮る余裕もないのでレポートは無し〜(笑)

12 / 3
VillexのHPを見ていたら、MMタイプはスプリットピックアップになっているようである。つまり2代目プレシジョンベースと同じピックアップだから見かけはハムバッカーでもハムキャンセルなシングルコイルになっている。ということは当然まったく違う音が出るんだろうな〜。試してみたいな〜。

12 / 4
半年ほど前にゲットしたAKAIのMIDIパッドなんだが、買ってから一回くらいしかまともに使っていない。しかもエレドラを所持している間は本当に出番はないんだろうな〜。

12 / 5
iPOD Classicのファームウエアが1.0.3にアップデートした。前回のアップデートよりも更にスクロールが滑らかになり、操作性が非常にフィジカルな動きに近づいたと思う。更なる音楽性の向上のために、沢山の音源を詰め込む次第である。

12 / 6
Gibsonからロボットギターなんてものが登場するらしい。チューニングに関する部分がロボットになっていて、各弦の音程を感知した上でモーターがペグを回して様々なチューニングに自動的に調弦するシステムらしい。おいらとしては自重が気になるところだが、、、。昔は是非ともこれを使って欲しい人が居たんだが、今ではおいらの中で彼は死んじゃったからまあいいや〜(笑)。

12 / 7
YAMAHA TRB-1006用のプリアンプをゲット。というのもwaraにゲットさせたLane Poor付きTRB-6にはプリアンプが付いていなくて、この夏に復活させようとザグリまで入れて置き換えたプリアンプは故障していたのか失敗。ということでリベンジ用にゲットしたのであるが、もちろん先に動作確認は済ませたので前回のように「付けましたは鳴りません」というような不細工な結果にはならないと確信している(笑)。

12 / 8
TRB用プリアンプのピックアップがコネクター状になっているので、それに合うプラグを探しに行った。色々なメーカーから様々なタイプが販売されていたが、全く同じ形状のものがあり即ゲット。ということでwaraのTRB再生計画は勝手に進行中なのである(笑)

12 / 9
ようやくFlea Cloneの塗装日程が決まった。長期に渡って保留になっていただけに当初の情熱はないんだが、完成すればまた愛着が沸くものと期待している。

12 / 10
Modulusの正規輸入元のYAMAHA MUSIC TRADINGのWEBサイトに、Modulusベースのオプションを含めた価格表が掲載されている。まあ間違いなのは解っているが、"フレットレス"を"プレットレス"なんて書いてあるってことは楽器を知らない人が打ち込みしたんだろうな〜って思う。

12 / 11
VillexのMMタイプピックアップを発注した。これを本物のFleaに取り付けるかなんちゃってFleaに取り付けるかはまだ決めていない。早く週末が来ないかな〜!!

12 / 12
スクリプトロゴのMXRのストンプが復刻しているようだが、中身も当時のままだろうか?復刻版のダイナコンプって音も中身も全く違っていて凄く落胆したことがあったので、全く期待はしていないし特に興味もなかったりする。だったら日記に書くなって(苦笑)。

12 / 13
巷では小さな工房から輩出されるハイエンドハンドメイドベースってのが非常にお盛んである。聞いたこともないようなメーカーから見たこともないような楽器が生まれ、世界中にネットの力で紹介される。おいら的に大別するとエキゾチックウッドを多用した工芸的な○ォデラ系のものと、アクティブサーキットと最新のハードウエアで武装した○ドウスキー系のものの2つに分かれるような気がする。それらから更に多弦だとかレーザーを使ったピックアップだとかが枝分かれしたり複合的になったりしているんだけど、目指している音ってのはどうなんだ??

12 / 14
フレットレスのベースって凄く歌うと思う。歌わせようと思えば思うほど歌うから面白いな〜!!

12 / 15
どんな人でも自分が使う道具の手入れくらいは行うだろう。「自分はプレーヤーだから楽器は単なる道具だから手入れしないんだ」なんて吹聴している人間は、実は手入れすらできない虚け者だということである。そういえばたった一人だけいつも楽器がガリガリ言ってた虚け者がいたよな〜

12 / 16
楽器の中でもキーボードと並んで唯一MIDIの打ち込みできるのがドラムだと思う。ただしギターやベースほどではないもののその情報量は非常に多くって、エレドラを使って打ち込むのが一番効率も良くって再現性も優れていると思う。これをキーボードで打ち込んでシーケンスソフト上でエディットするとなると膨大な作業が待っているわけで、実際の演奏時間と比較して何十・何百倍もの労力が必要だと思う。テクノポップ初期の無機質な感じが良ければクォンタイズ掛けちゃえばすぐに完成だけど〜(笑)。

12 / 17
寿司食ってて思ったんだが、寿司職人が目の前で握ってくれたりしたら当然旨そうに見えるし、太った寿司職人が握れば余計に旨いと思える。手の温度がどうとか握り具合がどうとか言うけれど、視覚からの情報で余計に旨く感じる部分はライブに通ずるところがあるね!!

12 / 18
週末になんちゃってFLEAの塗装を敢行した。当初はフレークを吹き付ける予定だったがうまくいかなかったので、バインダ代わりにクリアーを吹いて振りかけることにした。結果は上々だが仕上までたくさんの工程が残っているのだ。

12 / 19
週末は友人がヴォーカルを務めるSUBWAYのライブに行ってきた。何を隠そうこのバンドには数年前にヘルプとして参加したことがあったのだが、編成も大きく変わっていてまったく別のバンドとして仕上がっていた。ベースの音が小さくって聞こえづらかったのが残念〜。

12 / 20
音楽のジャンル分けに意味が在るのだろうか。好きじゃないジャンルだったら聴かないのかというとそうでもない筈である。どちらかというと聴く側の問題で演る側にとってはどうでもいいことである。

12 / 21
ほぼシェルの無いFlats liteなんていうドラムセットが在ったりする。ヘッドとリムしかないような構造なんだが、立派にドラムセットの役割を果たすらしい。こんなのがベースにもあればコンパクトだし軽量なんだろうがフロントマンだとやっぱ見た目も大事だし、しかも中年以上になると出た腹を隠さなきゃいけないから無理か〜(笑)

12 / 22
"なんちゃってFlea Bass"の中塗りを決行。雨が降っているので湿度的には良くないのかもしれないが、寒くて窓を締め切っている状態の方が近所付き合いの点では向いている(笑)。まだまだ塗り重ねなくてはいけないから垂れるほど塗っちゃったけど、うまく修復できるのだろうか??

12 / 23
Black sabathのHeaven & Hellに合わせてFlea Bassを掻き鳴らしていたんだけど、"Wishing Well"という曲のギーザーバトラーのベースプレイは惚れ惚れしてしまう。恐らくGibsonのSGベースなんだがブーミーで歪んだ音色も素晴らしいが、その音と対比するような軽やかなベースラインは非常に興味深く曲を引き立たせていると思う。古〜いアルバムだがおいらの必聴盤なのである!!

12 / 24
828MKIIがLepard上で上手く動作しなかったのでWEBを検索すると新しいドライバが出ていたのですかさずゲット!

12 / 25
最近またまたSansamp Bass Driverをゲットしたので、828MKIIのフロントパネル上のマイクインプットよりファンタム電源を供給して使っている。もちろんiTunesの楽曲に合わせて楽しんでいてベースの音だけ聴けばモコモコした不細工な音だけど、ヘッドフォンでのモニターだとこれがオケの中ではブーミーで非常に楽しかったりする。セッティングはBASS2時・TREBLE10時・プレゼンス7時・DRIVE10時・MIX1時。

12 / 26
先月ゲットしたBBE Sonic Stompなんだけど、同じメーカーのStingerのイメージで思っていたら大間違い。オケ中で活きるのか単独だと思っていた効果がなくってちょっとがっかりして放出〜。Stingerはもっとローミッドが太くなる感じで良かったのに〜!!

12 / 27
アンサンブル内の音量について考えてみたが、ドラムって一番音量をコントロールしにくいのではないだろうか。熟練になればこれをもコントロールするプレーヤーを見たことがあるが、ほとんどは音量や音色のコントロールはしていない。パワフルな人は終始パワフルだし、ソフトな人は終始ソフトである。これを善し悪しと考えずに自分はそんなプレイになっていないか見つめる手本と考えてみるのはどうだろうか。

12 / 28
サービス刊を含めてベースマガジンの年間購読が終了したので新たに年間購読を申し込んだ。インプレスダイレクトを通じてなので前回のポイントを使用したので、1冊あたり750円弱となり異常にお得感満載である。発売以来20年以上購読している今となっては、マンネリ気味でそれほど参考になるような記事も見あたらないが癖のようなものである。

12 / 29
ヴォーカリストって楽器が自分自身の体だから気に入らなかったり故障しても交換できない不便さはある。しかしいつも楽器を携帯しているのと同じだし、風呂でも真っ暗闇でも電源が無くても大丈夫だから羨ましくもある。

12 / 30
大事件が発生してしまった。塗り塗り中だったなんちゃってFlea Bassが強風に煽られて吊り下げているフックごと転倒してしまった。それで半乾きだった表面にゴミが大量に付着してしまったのである!!ということで慌てて修復中なんだが、細かい雑草やゴミを硬化してしまう前に取り除く作業を行った。不幸中の幸いなことにまだまだサンディングも残っているので問題はなかったが、これが仕上げのトップコートだったら全部剥がして違う色にしてただろうな〜。

12 / 31
気になる仕様のStingrayを発見していろいろ調べていたら、"EX Vintage"という機種だということが解った。つまり日本製なんだが旧タイプの裏通しブリッジにローズネック・2EQ・コンター付き軽量アルダーボディーという仕様で、おいら的には非常に好みなのである。もうちょっと安ければいっちゃうかも〜!!


Akiary v.0.51