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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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明けましておめでとうございます。
新春シャンションソー(噛むなよ(-_-;))でも観ながら床の間に飾ったベースを眺めてお酒でもいかがでしょうか??
本年もよろしくお願いします。

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昨日は元旦だというのに"なんちゃって"のサンディングを行った。お陰で年末に綺麗にした部屋はさっそく塗料の粉だらけという惨状と化している。というか"Dinky Flea"からいつの間にか"Flea"まで取れちゃって"なんちゃって"という通称になっちゃってるのであった(笑)。

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昨年末にWARAのTRB-6にプリアンプを取り付けた。思わぬ箇所でつまずく場面もあったが、どうにかこうにか換装終了。ということでご褒美として取り外したAguilar OBP-1をいただいたので、こいつを"なんちゃって"に搭載しようかと検討中。

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ということでOBP-1を結線してテスト用アウトボードに組み込んで音出しテストを行ってみたんだが、ハッキリ言ってNTBTとは比較にならないくらい明瞭な音である。トレブルの周波数帯域も耳が痛くならなくて綺麗に抜けるので非常に使いやすい。ブーストのみの仕様ながら明確な意図を感じるので、これはこれで良いのだろうと思った。これでもし違うものを望むのであればOBP-3というまったく違ったコンセプトを持つプリアンプも存在しているので、こちらを選択すればよいのだろうと思う。このあたりに詳しいショップなんかだとニーズにあった方を紹介してくれるから、Coco soundさんなんかは相談するのに打って付けだろうなぁ。

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WARAのTRB-6に装着されていたLane Poorのピックアップが、実はシングルコイルだったことに年末ようやく気が付いた。なんだかハムっぽくない音だな〜なんて思っていたが、特に理由もなくハムバッキングだと思い込んでいた。で、その辺の検証もしてみなきゃ〜な〜なんて何となく思ってて、調べたら案の定シングルコイルだったので納得。当のWARAは当時Lane Poorなんて名前すら知らなかったんだよな〜(笑)。

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ハムバッカー一発のベースってロック向きという表現をされることが多い。対してクロスオーバーなどには2ピックアップのいわゆるハイエンドと呼ばれるジャンルの楽器が向いているとされている。じゃあお互いに逆じゃまずいのかというと、それはそうでも無くてルイスジョンソンなんかはStingrayの代名詞だったりする。ハイエンドだとかを区別する必要ってあるのか??それってハイエンドを特別なモノとして差別化をしたいだけじゃないんだろうか。だって今じゃ非常に高価なオールドフェンダーだって当時は量産品の楽器だったんだから。

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先日から何日も掛けてなんちゃっての塗装を行っているが、とにかく完成させたい一心でやっつけ仕事になることが多かったのにこれほど時間を掛けたフィニッシュってのは生まれて初めてである。塗装の極意とは「塗ることよりも研くことなり」と悟ってはいるがいつまで根気が続く事やら、、、

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楽器の世界あるいはそのほかの世界でも「ハンドメイド」であることは非常にもてはやされている。しかしよく考えていただきたいのは全ての「ハンドメイド」が「良いもの」だという勘違いが存在することである。匠の手によって作り出されたものは有名無名に関わらず素晴らしいが、有名なだけの匠ではない人が作ったものとを見分ける目を養わなければいけない。

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ポットのノイズが気になりだしたのでJBのポットを交換した。ついでに半田が怪しかったフロントピックアップのリード線も交換したんだが、交換後にテスターを当てて目の前が真っ暗になった。なんと抵抗∞なのである。つまり全く導通がない状態でいわゆる「断線」というものである。プロのお世話にならなきゃいけないのかと落胆していたが、もしかしたらコイルのコネクタ部の接触ではないかと調査してみるとビンゴ!どうにか修復することが出来て小さな幸せを味わったが、実は何も問題なければ味わうことの出来なかった勘違いの恩恵なのである(笑)。

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初期の頃のJim Dunlopのストラップピンは現在のような形状ではなく、円盤2枚でストラップを挟むだけの仕様であった。当然ながら地面に接したピンはベースの自重でリリースボタンを押した状態になって演奏中に外れてしまうこともあったが、新しいデザインのお陰でその辺も改良されたようである。わが家では、フェンダーを除けばギターに至るまで全ての弦楽器に装着されているほどメジャーなアクセサリーなのである。

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ロックピンの話の続きなんだが、なぜかストラップに装着するパーツが不足する。考えると新品でベースを購入した場合はストラップ側も付いてくるが、おいらはほとんどのベースを中古で購入するのでストラップから外し忘れるのか付いてこない。ということで我がパーツボックスにはセットのピンばかりが余るのである。

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あまりオリジナルには拘らない派ではあるが、冷や汗をかいて交換したオリジナルポットは捨てずに保管しておく。折りを見てポット洗浄はするつもりである。

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ラインナップ的にはもう充分に揃っている楽器なのに、夜な夜なオークションサイトを覗いては気になる楽器がないかチェックは欠かさないようにしている。グレードアップするも良し、ジャンクをゲットして修理を楽しむも良し、おいらにはいろんな楽しみ方があるのである。

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Aguilar DB924ってOBP-1をアレンジしたアウトボードらしい。相性が良いかどうかはDB924でテストしてみて、良ければOBP-1を内蔵すればいい。でもってもっと乱暴なおいらだったら、気に入ったらバラして内蔵しちゃうかも(笑)。

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数ヶ月前にとあるところで話題になったブツを通販でゲット。ということで到着したらレポートしてみるが、モノがモノだけにレポート対象となるかどうかも微妙〜。

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オリンパスから小型のリニアPCMレコーダー「LS-10」が発売されるようである。容姿はZOOMのH4を彷彿させるX/Y方式のマイクを搭載しているが、非常にコンパクトで魅力的な筐体である。やはりターゲットはRoland R09だろうか!?

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なんちゃっての完成が近づいてきたのでFreedom製の導電塗料を購入。なぜ今まで買い渋っていたかというと、ポリウレタン用とラッカー用があってなんちゃってをどうやって塗装しようか迷っていたために買い倦ねていたと言った方が正しい。けっきょく肉厚が稼げるポリウレタンでの塗装を行ったので"P"のスタンプが入った方をゲット〜。

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デジマートに思いっきり改造されたフレットレスの1965年製JBが掲載されている。リフィニッシュにフレットレス&指板エポキシコーティング、若干のハードウエア交換とオリジナル度は低いが、ネックの状態さえ良ければハッキリ言って買いじゃないかな〜!?地元の楽器屋さんだったら絶対に音出ししに行ってたろ〜な〜!!

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なんちゃってFlea用以外に1台分のハードウエアの在庫がある。EMG J SetにBadassにHipshot Ultra Liteとくれば心情的にどうしても1本作りたくなってしまう(笑)。ということでJams Factoryにて以前から目を付けていたネックを購入した。店頭在庫の4本とも未使用品なんだが、その中から重さ・見た目・素性を吟味して最良と思われる一本をゲット。ボディーはまだ選定中。いつものことながらナットを作るのだけが邪魔くさいな〜(-_-;)。

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おいらは指板はなぜか黒いモノが好きである。黒いモノといってもエボニーやローズでもより黒っぽいモノが好きという意味ではなく、メイプルじゃない素材が好きという意味である。理由は音ではなく見た目(笑)。それに万が一フレット打ち換えになってもメイプルに比べて簡単だし安価だし〜。

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某所で話題となって入手したCOUNTRYMAN TYPE85が手元に到着した。重量感のある筐体と無骨なデザインが玄人っぽい感じがして格好良い(笑)。で、音色はというと噂に違わぬほぼ原音通りの出力で、ダイレクトボックスの本来の機能を果たしていると思う。現状ではダイレクトボックス機能を持ったプリアンプが全盛で音が太くなったり抜けが良くなったりすることが美化されているが、音色を変えることはプリアンプの仕事であってダイレクトボックスにそれを求めては行けないが勘違いしがちであるから気をつけろ〜!!

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以前リサイクルショップで手に入れたProvidenceのシールドのジャックが擦り減っていたので、金メッキが施されたブラックボディーのNEWTRIK NP2Xに交換した。なんだか怪しい色合いになってしまったが、信頼性が大幅に向上したのでこれからどんどん使っていこうと思っている。

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The Policeの2007年暮れのブラジルでのライブを観た。オリジナルPrecisionはシングルポールピースならではの独特の音色を奏でて非常にブーミーで素晴らしい。一曲目こそぎこちない演奏だったが、コンサートが進むにつれて次第に3人の呼吸も合っていくのがハッキリ解った。年老いた風体をも風格に感じるまさに圧巻のライブであった。

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もう一本のためにアルダーのJBボディーを手に入れた。某ミュージシャンモデルで青緑のシースルーカラーだが、先日入手したネックはヘッドが白に塗ってあるのでマッチングを考えて剥がすことにした。塗装剥がしの薬品を使ってみたが全く塗膜が柔らかくなるなる気配がなかったのでサンディングに変更。恐らくポリウレタン塗装だったのだろう。まあヘッドだけを剥がしたために境界がハッキリしているので、クリアーラッカーを噴いておくことにする。

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JBの組み込み開始。EMGを搭載するのでワンタッチバッテリーボックスを装着するためのざぐりを行うが、長方形なのでO2Factoryの岡村さん直伝のアクリル短冊を"井"型に並べる方法でテンプレートとした。あとは各パーツを装着する時に下穴をしっかりと開ければトラブルも起こらない。ということで3時間ほどでほぼ完了したが、プリアンプも埋め込む予定。

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ようやく電源に関する悪法から免れたMOTU製品群だが、828mkIIIなんつ〜新製品も発売されるようだ。デジリバ内蔵だったり192Khz対応になっていたりこまごまとしたバージョンアップがなされているが、インターフェースはFirewireの模様。新しく発売となったMac Book AirがUSB2.0しかインターフェースを持たないのでAppleも見切ったかと思っていたが、コンシューマー向けのモノについてはの話でプロ向けにはFirewireが生き残るのだろうか??インターフェースについては目が離せないな〜。

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かなり時間がかかったがなんちゃってFleaの塗装は最終段階に入っている。少々雑なところも残っているが自分の楽器だということと、持ち前のいい加減な性格で細かいことには目をつぶることにした(笑)。ということでトップコート直前の水研ぎ中。

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大嫌いなナットの形成を行った。市販の丸棒ヤスリで溝を削っていくわけだが、円錐状になっているので削りすぎないように注意を払った。その割にはなかなか削れなくてイライラがつのるので、専用工具のナットファイルを購入した。これって非常に高価な割りにナットを削る以外の用途には全く使用できない呆れ物で、楽器店のポイントが貯まってなけりゃ買う気が起こらなかっただろう(苦笑)。ということで使用してみたが作業時間が思い切り短縮出来たので、高い金額を出す値打ちはあったということだけは報告しておこう(^_^)。まあ2本も削れば元は取れるが、、、

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デジマートで見かけたドイツのNeuserというメーカーのThe NFS-Bridgeというブリッジを調べてみた。どういう仕組みかは現物を見てみないと解らないが、一部をスライドさせるとフレットレスっぽい音が出るようだ。実際にHPではサウンドファイルが上げられているので視聴してみたが、まさにそんな音が出ている。フレットレス特有の音ってのは指板と弦の狭いクリアランスによる微妙なビビりが大きく関係していると思うので、ブリッジの部品をスライドした状態で擬似的にビビるようにしていると考えられる。さすがはドイツ、アイデア賞だな〜と感心した。

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カスタムJBのサーキットの配線を行うのだが、ヴォリューム・バランサーに加えて2バンドEQのプリアンプを内蔵しようと考えた。そこで機種の選定だがせっかくお手製クローンが在るのでStingray Bassのプリアンプを搭載することにした。スタックノブ仕様のプリアンプなら問題はなかったのだが、サイドジャックにしたくなかったのでコントロールパネル上に4つのツマミとアウトプットジャックを設置しなくてはいけない。それで、初期JBのスタックノブ用コントロールパネルを加工して5穴として使用することにした。プリアンプ本体は熱収縮チューブで覆い完全な絶縁体としたが、BartoliniやAguilarが樹脂で固められている理由とは半分同じで半分異なるのである。

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なんちゃっての最終段階としてトップコートにウレタンクリアーを塗装した。出来ればこのまま完成して欲しいところだったが、やはり研磨は省くことは出来ないようで水研ぎを行い極細目コンパウンドでバフ掛けも行った。塗装用のハンドルも外して身軽な状態で、重量は約1.8Kgと非常に軽量に仕上がっている。ピックアップキャビティーにドータイドを塗ったところで時間切れ就寝。


Akiary v.0.51