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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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今月はほぼエレドラネタになると思われるので、ベースネタを期待している方々には先に謝っておこう。
DTMのドラム音源にTD-6Vを用意したのだが続いて揃えたVH-11の性能が生かせないのが不満で、もともとTD-12音源モジュールだけは残しておきたかったのにまとめて売却してしまったのが仇となった。そこで今度はTD-12KSを落札して必要な部分だけを残す作戦にした。今のところ残すのは音源とPD-105とCY-12R/Cを考えているが、届いてからスタンドやクランプを選定しながら増減を決めようと考えている。で、今日は先に届いた音源に先日届いたKD-7、PD-6、VH-11を繋いで3点セットで遊んでいる。

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Lane Poorピックアップってプリアンプが必要ではあるが、イコライザーに関しては高域は充分に伸びがあるピックアップなのでトレブルは重要ではないと思う。まあ特性上、低域を足す方には有り難いのだが、、、。簡単に言ってしまえば出力が低くあまり低域が出ないが、それを差し引いても余るほどの魅力のある高域を有するピックアップだということである。

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エレドラ詐欺を用心して工夫して発送して貰ったのでようやく残りが到着。非常にタバコの臭いが酷く、各パーツを丁寧に拭きながら臭いを取り除く作業で一日が終わってしまった。もちろんメッシュヘッドはいつものようにママレモン的な洗剤で洗ったので非常に綺麗になった。さてさてこれから何が必要で何が必要ないかを選定していくわけだが、忘れそうになるので"最小限のセット"ということをもう一度肝に銘じるのであった。

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とりあえずVH-11はダブっているので放出することは確実である。あとオマケ的なCY-8も必要ないので同じく放出予定。と同時に必要そうなクランプ類を発注〜。

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20年ほど前にDTMに凝った時期があって、サンプラーやらシンセサイザーやらを購入したお店に出向いた。すっかり店舗という雰囲気ではなく、楽器レンタルとネットショップが主体の倉庫のような状態であった。残念な気持ちもあったがとりあえず昔のよしみでTAMAのサドル型のドラムスローンを購入したのだが、これはベースの演奏にも非常に便利であり座り心地も素晴らしい。なにやらビニールレザーの素材が手に入らなくなるらしく、素材が変わるマイナーチェンジを控えているらしい。ってことはきっと現状の素材の方が良いってことなんだと自己満足に浸るのである。

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欲しかった仕様が完成してしまったFlea Bassなんだが、あの頃のような熱い想いはどこへやらって感じですっかり落ち着いてしまった。登山家が憧れた山に登頂してしまった時はこんな心境なんだろうか??新たな山を追い求めるか、登山は引退となるのかは微妙〜。きっとウインドサーフィン熱とドラム熱が影響していると思われる。

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熱が冷めたとはいえ別に嫌いになったわけではなく、音楽に合わせて弾くと素晴らしい弾き心地と音色を味わえる。これはPink Sparkleに関しても同様で、今のところスタジオなんかに持ち込むとすればこの2本のうちどちらかということになる。

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V-Drums純正のラックシステムだと拡張性も低く、自分が望むほどのコンパクトな製品も見当たらない。ということでハイハットスタンドを活用したラックを作るのにTAMAのラックシステム用のクランプ等を利用しようと考えている。金額的にはこちらのほうが値がはるが、目指しているところがあるので仕方がないね。

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いつもの楽器店に行くと、2年振りくらいに他のお店に行っていた馴染みの店員さんが帰ってきていた。すっかり髪型も変わってしまい、担当楽器が鍵盤と管楽器という似合わない部署で似合わないスーツ姿に笑ってしまった。また何か買わなくっちゃ〜(笑)。

3 / 10
ハンズで衝撃吸収材ソルボセインのシートを買ってきた。もちろんV-Drumsのキックの下に敷くためであるが、100均で買った防振シートと効果があまり変わらないことに落胆中。かたや525円と約5倍も値段に差があるのになんじゃこりゃ〜(怒!)。

3 / 11
V-Drumsのキック用に用意したソルボセインもさほど効果がなかったのだが、ホームセンターで違うモノを見つけた。チューブ状になったゴムなのだが緩衝用ということで購入してみた。全てを重ねても良いんだろうが高くなり過ぎるのでジェル状のモノは全て外して装着。ん〜、良くなったのかどうか解らんな〜、、、、。とりあえずソルボセインはリビングの液晶の下に敷いておいた(笑)。

3 / 12
V-DrumsのKD-85を出品するにあたり細部を点検したところ内部の緩衝用スポンジが劣化していた。注文していた部品が届いたのでさっそく取り替え作業を行ったんだが、質の良い両面テープで貼り付けられていているので綺麗に剥がすことが出来た。で、元の位置に同じように新しい部品を貼り付けてセット完了〜。

3 / 13
TAMAのラック用パーツの一部が到着。ステンレス製の角パイプ型のレッグ部分で、両端にゴム足を取り付ける仕様である。これに直径38mmのキーボードスタンドなんかでも使用されている規格のパイプを取り付けるのだが、クランプが意外と高価だったりする。もう片方はハイハットスタンドにクランプで取り付けるので、片足仕様ということになる。これには音源とシンバル2枚を装着し、振動の多いスネアパッドはAir Rideスタンドを導入する予定。追加でステンレス製のパイプを2本発注〜。

3 / 14
YB-75とFB-4はまったく同じ意味を持ったベースだと思う(笑)。

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iTunesから流れる楽曲に合わせてSilverを弾いていて何となく乗り切れないと感じたので、試しに自作のBSIABを繋いでみたら心地良い歪みで楽しく弾くことが出来た。楽曲にもよるのだろうが、アブリルラビーンにはかなり填ったように思う。それよか同じアルバムでも曲によってダウンチューニングだったりノーマルチューニングだったりするのは何とかならないものだろうか??

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いつもの楽器店でコヤブボードを見つけて興味津々。ただこれ以上、習得しなければいけない楽器が増えても時間がないのでスルーしてみた。

3 / 17
長男・長女にドラムを叩く許可を出してみた。将来的に何か音楽に触れる機会があった時の為に。もう少し身体が大きくなったらギターでもベースでも弾いていいよと云うつもりである。近い未来に親子でジャムれたらいいなぁ〜。

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近ごろのオークションを見ていると「ノークレーム・ノーリターン」だとか「神経質な方はご遠慮下さい」だとかいった逃げの言葉が非常に目立つ。不良箇所が解っていながら説明を行わずに売っちゃって「ノークレームって書いてたでしょ?」なんてのは言語道断である。確かに中古の楽器を売るんだから新品と同様のモノを求めてもらっては困るというのはよく解るのだが、楽器としての機能を果たせないような不良箇所を故意に隠して出品というのはいただけない。逆においらが出品する場合は不良箇所も含めて出来るだけ克明に記載しているし、故意じゃない記載漏れ意外のクレームは受けたことがない。それにチェック中に少しでも怪しいと思ったら必ず「ジャンク」と明記して出品することにしている。やはり自分の楽器は自信を持って送り出してやりたいのである。

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いつもの楽器店でAVALON U5の中古品が出ていたが、値段を見てスルー。今日になってレビューなんかを読んでみたのだが、ベーシストの中のDI伝説みたいな感じが否めない。つまり凄く優れたDIってことでイコール音色が変化しないってことのようで、おいらのように現状で自宅でベースアンプやライン入力で少し弾く程度の人間にとっては無用の長物のようだ。なんかDIに通すことにステータスを感じてしまうが、ステータスだけの問題のような気がしてならなかったりする。

3 / 20
近ごろは不況のせいか機材を増やす意欲に欠けている。正確に言うと今迄みたいに勢いだけで買っちゃうことが少なくなって、自問自答する時間を作るようになった。そのお陰でいつもの楽器店にいろいろと迷惑を掛けていることが解っているので、そのうちちゃんと利子を付けて返すつもりではいる。

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反ったらおしまいという一抹の不安はあるものの、SilverもPink Sparkleも機嫌良く弾かせてもらっている。もしもの時はリプレイスメント用のネックを付ければいいか〜ってくらいの楽天的な考えでいくかっ!

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部屋の整理でレコードが200枚近くあって処分に困っている。そのうち売りますページにでも載せようかと思っているのだが。で、著作物という意味で聞く権利を買ったわけだからレコードとMP3を交換してくれるシステムでもあれば利用してみたいと考えている。具体的にはレコードと交換で自分で持ち込んだメディアにデータとしてダウンロードしてもらうというものである。もちろん手間賃として数百円の手数料は発生するだろうが、新たなメディアとして買い直すことを思えば安上がりである。受け取った業者はレコードを塩化ビニールの原材料として再販すればよい。こういった旧規格の著作物を引き取って新規格のメディアにアップグレードできるシステムが構築されれば、音楽業界やオーディオ業界の未来は明るいんだが、、、、。

3 / 23
注文していたモノが揃ったようなので取りに行きたいところであるが、本日は時間が無くて明日に。非常に重いので発送してもらうつもり。

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ハードケースに入ったOvationを2駅持って歩いたら腕がパンパンになったことを"重い"で思い出した。アコースティックギターなんて軽いと思っていたが、ハードケースが重かったとは盲点である。もちろんハードケース入りのソリッドギターなんて持ち歩くべきモノはないし、長距離を運搬した後だったら弾けないくらい握力を消耗すると思う。

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怪我をした右手中指は腫れもかなり引いてほぼ完治と呼べるレベルに達した。装具による圧迫で変形していた爪もあと僅かでおしまいというところで、手袋を装着する時に引っかけてしまい爪のサイドがひび割れしてしまった。しかもバイ菌が入ったらしく今度は『ひょうそう』になってしまった。抗生剤を服用しつつ軟膏を塗りガーゼで覆っているので3日間はベースのレッスン禁止。しかもキャッチボールも出来ないじゃないか!!いやいや全球シンカーなら投げられるか!?

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V-Drums用に発注していたTAMAのPower Tower Systemのラックパーツが到着。けっこう重いので発送してもらうつもりで出掛けたが、思わぬ出物を見つけて一緒にゲット。

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ラックを組み立てながら一緒にゲットした物の中から必要なモノだけを取りだし、不要と思われるモノはどんどんオークション行きとなっている。部屋を片付けるつもりで始めたことだが現状では足の踏み場がない状態で、まさに本末転倒と云わざるを得ない惨状となっている(笑)。

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シンカーしか投げられなかった指も次第に快方に向かい、ベースを弾ける手前まできた。手前っていうことは弾こうと思えば弾けるが、まだ力を込めると少し傷む段階なのである。

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またやっちゃいました。

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やっちゃったモノがさっそく到着!また指を怪我したと思われた方にはご心配をお掛けした。すまん!
で、やっちゃったモノは1988年製のKramer期のSpector NS-2である。指板サイドの塗装が割れているのでかなり格安にてのゲットであるが、調子はすこぶる快調でプリクレと比較してもまったく引けを取らないほどの状態である。そのうち暇を見つけてレストアしていこうと思っている。まずはケースの破損箇所をレストアしてみる(笑)。

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Kramer Spectorのケースをレストアしてみた。汚れを綺麗に拭き取った後で内部の補修に取りかかる。外れてしまっているアクセサリーポケットは一度取り外して、使われていた釘を再利用して留め直した。更に補強として裏側と内側からビス留めを行う。また、ポケットの蓋の取っ手となるビニールレザーのベロが破けていたので、本革の端切れを利用して同じ形状のものを作ってリベット留めした。まあほとんど何も入れることが出来ないくらい小さなポケットなのだが、とりあえず楽器店の保証書を入れておこう(笑)。それからネックを枕に留めておくためのベルクロ(解りにくい表現!)が外れていたのでリベット留めして修理完了〜。


Akiary v.0.51