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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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EVA電子さんに頼んでいたパーツが入荷したので受け取りに伺う。ミキサー掃除の担当の人は辞めちゃったのか最近見ないな〜。で、持ち帰ったパーツを取り付けて2代目TD-10 with TDW-1の修理完了〜。

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今さらながらMötley Crüeのデビュー作となった「Too Fast for Love」の自主製作バージョンLeathurレーベル盤を入手した。もともとは発売当時に新品で購入してはいたのだが数年前にオークションに出したら売れてしまったもので、なんとなくオークションで検索をかけたところ出品されていたので落としてみた。レコード盤自体が自室で場所も取るので処分中ではあるがレア盤となると持っておきたいので、24th Street bandのアルバム3枚と共にジュラルミンケースの中に大切に仕舞っておこう。

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Pink Sparkleに搭載しようとAguilar OBP-1を手に入れたが、搭載する時間的な余裕が無くってお預け。

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Spector 30th Anniversary Model NS-230 が世界で8本だけ発売されたようだが、なぜ指板が魚のインレイなんだろうか??

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放っておいてもよかったのだが根っからのエンジニア魂に火が付いてしまってKramer NS-2の指板サイドの修正を行うことにした。具合によってはラッカーにて筆塗りタッチアップも考えていたのだが、塗膜が意外と厚くタッチアップには不向きと判断した。じゃあ剥がしてリフィニッシュもしくはオイルフィニッシュなんて手もあるがグロスに塗られたフレイムメイプルが美しいので、指板サイドの塗装剥がれを気にならないように滑らかにすることにした。ハッキリ言って削るだけの作業なんだが削りすぎてもダメだし、削らなさすぎたら作業を施す意味が無くなってしまうので絶妙の加減が難しい。まあ格安で手に入れたので気楽に作業することが出来たし、最終的に塗装面を鏡面まで持っていき弾いているうちに磨り減ったような具合に仕上げられたので弾き心地は大変良くなった。

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Aguilar OBP-1用にアルカリの006Pを2個買ったが、買っただけでモチベーションが上がらないのでプリアンプの交換はまだ先。

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先日いつもの楽器店でゲットした"出物"もようやく片付いてきた。大きめのメッシュパッドであるPD-120をセットに組み込んで不要なものは売却したわけだが、けっきょくセンサーの精度がより高いPD-125を発注することになりPD-120も売却する予定となっている。ということでゲットした出物の中で残っているのは、シンバルパッドとラバーのパッドが一枚ずつとスネアスタンドのみという状態である(汗;)。

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Roland PD-125BKが入荷したのだが、ど派手な楽器店の袋を下げて帰るわけにもいかずに発送をお願いした。

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PD-125BKが到着したのでV-Drumsのスネアの位置にあったPD-120と入れ替えた。少し叩くと違和感があったので両パッドを比較してみるとほんの僅かにPD-125BKの方が深胴になっていたので、叩きながら少しずつ高さ調整を行った。そのまま試打してみたがPD-120よりも明らかに表現力が違っている。RolandのWEBページでも紹介されている通り深いリムショットと浅いリムショットの音色は明らかに違いが感じられる。素晴らしい!!

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ローレット式のポットのスリットって何のためにあるのだろうか?ゴソゴソになった時に拡げるため?それだったらスリットがない方がゴソゴソにはならないと思う。しかもビス留めタイプのツマミだった日にはちょうど良い位置にセットするのが難しかったり、スリットにスペーサーを噛ましたりしなくちゃいけないんで邪魔くさいし〜!

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スネアだけのV-Drumsが何となく寂しかったのと、TD-10のセットを売っちゃって残った小型のパッドPD-7が余っていたのでスネアの横に組み込んでみた。邪魔にもならなくてセットの大きさもほとんど変わらなかったのでご機嫌である。

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eBayにIbanez AFRの4弦が出品されているんだが、いいな〜と思う。どんなベースなのかは知らないけれど、軽くって弾きやすいんだろうな〜。

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メイプルって本当に綺麗な木材だと思う。特にフレームやキルトなんかの杢が入っているものは絶品で、こういうものはオイルフィニッシュのモノも多数見かけるが、グロスのクリアーかトランスルーセントという塗装が最適だと思う。そうすると強い光が当たった時に杢が輝くのである。つまりステージでこそ映える木材だもんだから、是非とも再びステージに立てるようにバンド活動を再開をしたいものである。

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ストラップを物色してみたが、意外と装飾なんか全くないブラックレザーの良品ってのが無い。安物で異常に硬かったり、装飾だらけの高価すぎるモノばかりでなんともいただけない。eBayででも探そうかな〜なんて思ったりもするが、触感や質感が大事だから実際に手に取ってみないとな〜。

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TD-10用の拡張ボードTDW-1がオークションに出品されていて既に片手という高額となっている。確かにおいらが出品したTDW-1装着済みのTD-10も有り難いことにかなり高額で落札されたのだが、もう少し出せばTD-12の中古が買えそうな価格であった。ここでなぜそこまでしてTD-10に固執するのだろうかという疑問が湧くのである。電子楽器に於いてもヴィンテージ的な価値など見出せるものなのだろうか??

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ヨーコのバックでベースを務めたことがあるKenkenのお兄ちゃんが映画「クローズゼロ2」なんかに敵役で出ちゃったりしているんだけど、Rizeでのドラミングは手数が多くて最高に格好良いぜっ!!

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いつもの楽器店でヴィンテージエフェクターを購入。いまいち綺麗じゃなかったので、塗料に対して刺激の少なさそうな家庭用のクリーナーとエタノールを適材適所に使用してクリーニングしてみた。塗装部分は家庭用クリーナーで行い、汚れの酷い箇所のみエタノールを使用した。古いエフェクターって塗膜が劣化しているモノもあって非常にデリケートであり、モノによってはエタノールで色落ちすることもあるので注意。

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歪んだベース音がトレードマークのモーターヘッド"Lemmy"だが、意図的に歪ませていたのだろうか?当時のMarshallベースアンプって100Wが最大出力だろうし、それをドラムなどに負けないようにドライブしようとすると必然的に歪んでしまっていたと考えられる。ちなみにおいらが使っていたAmpeg V4Bも音量バランスを取ろうとすると、勝手に歪んでたもんな〜(汗;)。

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素晴らしいストラップを発見した。馬具なんかを作っているLong Hollow Leatherというメーカーのモノで、非常に滑らかで柔らかいのにしっかりとしているのだ。是非とも欲しかったのだがあまりの値段(5桁)に躊躇してしまった。いや、ほんとに素晴らしいのだが、、、。

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Spectorロゴ入りのオリジナルブリッジを計測したところ、なんと618gもあることが解った。今までこれほど重いブリッジを見たことが無くって、もしも一般的な重さのブリッジに交換できれば重めのNS-2が4Kgを切る自重となる。あの重量のほぼ全ての原因がココにあったとは驚きである。で、ただ今フライス盤の購入を真剣に考えていたりする。

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Kramer NS-2の弦を交換していてペグが曲がっていることに気付いた。さっそくペンチで曲がりを補正してみたが、スペアーとしてシャフト部分の部品を確保していたことを思い出して交換することにした。ツマミ部分を外すと逆側から抜ける仕組みになっているのだがわずかな歪みのせいで引っ掛かる感じになっていたので、コンパクトハンマーで優しく叩いて取り外した。あとは正常なパーツを差し込んでツマミをネジ留めするだけという簡単な作業である。まあ普通なら丸ごと交換なんだが、自分が貧乏性で良かった〜と思う一瞬である(笑)。

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Pink Sparkleを手に入れてからSilver FB4を手放すかどうかず〜と迷っていたが、Kramerを入手したことで手が回らなくなったと判断したことと、Fleaの音を再現するのにPink Sparkleで大丈夫という判断で売却することにした。

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いつもの楽器店でMonster Cableの"M BASS-12A"っていう中古ケーブルを買ってきたのだが、封を開けた途端にもの凄いタバコの臭いがした。先月落札したTD-12のセットも凄いタバコの臭いがして、消臭するのに酷く手間がかかったことを思い出した。その時の消臭剤の残りがあるのでとりあえず吹き掛けてはいるが、ケーブル類に付く臭いってのはかなりしつこいようで、完全に消えるまではかなりの時間を要するものと考えられる。返品しようかな〜、、、ダメかな〜、、、、。

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ちなみにタバコってのは楽器にとって非常に良くない。臭いもさることながらタールなんかが表面や内部にこびり付くと、かなりの高確率で接触不良を起こしやすくなる。そりゃアスファルトのようなもので満遍なく接点をコーティングするのだからひとたまりもない。ということでミュージシャンは禁煙すべきであり、少なくとも楽器のある部屋での喫煙は避けるべきである。

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プリクレ用にストックしていたElixir弦をKramer NS-2に張ってみた。弦交換と同時にトラスロッドも少し触ってネックを真っ直ぐに調整してみたが、本個体の素性は良好でロッドの効きも良くって安心した。

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カセットテープデッキが壊れたので安〜い中古デッキを探していたが、オーディオの中古なんてどれが良くってどれが手頃なのか相場も解らない。ということで中古楽器のカセットMTRを物色していて980円のちょっとジャンクなCMX100を見つけてゲット。大学時代はこれの上位機種CMX IIIを使っていたのでなんだか懐かしい。ということで手持ちのカセットテープをデータに変換した後は御役御免となる予定であるが、それまでは壊れずにいてくれよ〜(笑)。

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ようやくその気になったのでPink SparkleにAguilar OBP-1を装着した。ベルクロで留められていたNTBTを取り外して新たなベルクロを貼ったOBP-1を取り付けた。バッテリーは006Pが2個必要ではあるが、18V仕様だけあってダイナミックレンジはかなり広いようだ。

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Pink Sparkleには2個の006Pが必要なわけだが、パナソニックの高価なアルカリをくれてやった。贅沢〜。

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V-Drumsのグレードアップ作戦を再開予定。とりあえずブツを手配したが、配送用の段ボールが手当が付かないとのことでまだ届いてはいない。セットモノなので今回も必要なモノを残して余りモノはオークションにて放出予定。

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同じゲージの弦でもテンションに差があることが解った。.105-.045のレギュラーゲージで誤差も最大0.04mm(ゲージ換算して0.0015)程度なのでほぼ同じだと解釈した上で、ElixirとGallistringsを張り比べてみた。Gallistringsで真っ直ぐに調整したネックはElixirを張ると僅かな順反りとなるのである。弾いた感じも明らかにテンションが強く、弦高も僅かに上昇した。また、音色はGallistringsの方が明るくElixirは太いことが解った。同じゲージであってもテンションの違いが存在することは単線では考えにくいが巻き線ならば芯線の太さの違いが原因として考えられるし、そのことがテンションや音色の違いに現れたことは充分納得できる理由として考えられる。ゲージの表記はあっても芯線の表記はないので試してみるしかないのが現状であるが、とにかくSpectorにElixirを張るのは今後は止めておこうと思った(苦笑)。


Akiary v.0.51