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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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塗装ブースだが単にコンパネ3枚でコの字形に組んだだけだと非常に邪魔になる。しかも年間を通してベースを作る以外ではほぼ使用しない。ということでコンパクトに出来るように側面を観音開きできるようにした。単純に蝶番を付ければよいというものではなく、コンパネの厚みを気にせずに両側をたためるようにした。イレクターパイプを使って超大型の蝶番を作り、いつでも分解できるようにも工夫をしている。しかしここまで時間とお金を掛けるんだったら、Warmothで塗装してもらった方が安くて早くて綺麗だったと思う(苦笑)。

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数日前までMarkbassのLittle mark II限定バージョンを所有していた。非常に軽量なのにEDEN WT-400よりもパワフルで、VLEというフィルターがなかなか素晴らしい機能で一番の長所と言ってもいいくらいだった。しかしヘッドアンプを2台も持っていても仕方がないということでどちらを手放すか非常に悩んだ末に、結局は以前から使っているEDENを残すことにした。だってVLEはエフェクターが出たからEDENにも追加できるも〜ん。

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ブランド物のそっくりさんは偽物と蔑まれるが、楽器はなぜだか全く問題にならない。ようやくヘッドの形状にライセンシーが発生しているように思える程度で、その他は未だに放置状態である。デザインそのものはライセンスの問題が関係ない部分なのかもしれないし、ちゃんと登録しなければ訴えても効力がないのかもしれないが、明らかにみ〜んな堂々と真似してるってのってどうなんだろうか??

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ベースの価格について決定する要因はなんだろうか。高価なモノは良い音がしそうな気がするだけであって、製作にかかる時間や材料のコストが反映される。さらに稀少性や需給バランスが加わることもあり、これらの要因が複雑に影響しあうわけである。

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好きなときに簡単にギターを掻き鳴らすためにMarshall 5005を購入した。いわゆるLead12というモデルなのだが、おいらが学生時代に仲間がよく使っていたJCMの音を再現できるコンパクトアンプという評判である。今時の音色とは少しニュアンスが違って、レクチファイ系よりは音圧感が少ない。まあこのサイズで音圧を出すってのも無理があるので仕方がないが、これはこれで凄く良くできたアンプなのである。いまやプレミアムが付きつつあるのも頷ける。

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本日よりWarmoth JBの塗装を開始した。塗装ブースを組み立てて天井部分にフックを吊り下げる筋交いを装着。何度か試し吹きを行って本番に突入したわけだが、ところどころ砥の粉がムラになっている部分があったので一旦剥がしてみた。すると今度はますますムラになってしまった。ということで塗りつぶしのカラーにすることが自動的に決定してしまった(笑)。

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Marshall Lead12のゴム足がすべて無くなっていたので、適当な大きさのゴム足を購入してきた。ねじ穴は既に開いているのでゴム足をネジ留めするだけの楽ちんリペアである。

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良い音のベースというモノはこの世に存在しないと思う。正確に言えば「良い音」というのが個人の主観を表現する言葉としてあまりに漠然としていて、何がどう良いのかさっぱり解らない。ということで、オイラは「好きな音」と表現したい。ただ、相手にそれがどういったものか具体的な内容が伝わらないことにかけては、まったく同じである!

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好きな音とかそうでない音とかいろいろあるが、余程のことがない限りオケに入ればそれほど違和感は感じないと思う。もしかしたらベースなんて何でもいいのかもしれないと思うようになってきた。それよりも演奏をしやすいベースを見つけることの方が有意義なんじゃないだろうかと感じずにはいられないこの頃である。

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では自分にとって演奏をしやすいベースってのは何かと考えた。軽くてヘッドが下がらず、高すぎず低すぎない弦高で、適度な弦のテンションのベースということになる。あるのか、そんなの??

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全く予定はないがライブにて使用することを想定して、照明に映えるカラーは何かと考えたらホワイトという結論に達した。ということで作業性や耐候性を考えてウレタンにてカラーリングを行い、トップコートも同じくウレタンを施すことにした。

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絶好の塗装日和に興奮してしまい、手が滑ってボディーを地面に落下させてしまった!幾つかえくぼが出来てしまったが、使い倒すには最初の一撃を組み上げ前に済ませるのは好都合と、非常にポジティブな考えでそのまま塗装を乗せた(笑)。明日も天気が良さそうなので強制乾燥させてトップコートを吹く予定。

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ウレタンでホワイトにカラーリングしたが、柚子肌を軽く研磨していたら底部分の塗装が薄くてカラーリングが取れてしまった。もう一度カラーリングを行うのだが、どうせならと落下させたときのえくぼを修正することにした。ウッドパテを使うつもりだったが塗料との物性が違いすぎて怖いので、ウレタンサンディングで厚盛りして充填することにした。季節がら冷え込みがきつく、お陰で硬化が遅いのでゆっくりと何度も作業を重ねることが出来る。

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ミリ表示のように小数点以下が10進数じゃないインチ表示って使いづらくないんだろうか??1/16とか1/8とか非常に解りづらい。加えてポンド表示ってもっとわかりにくい。重さを表すときにポンドとオンスは混在するのに、1ポンド=16オンスという中途半端な感じでKg表示に直すのに2回の乗算と1回の合算を行わないといけない。ポンド圏の計算機ってこんなのが簡単に入力できる計算機なんだろうか??

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おいらは塗装作業が苦手ということはないのだが非常に大嫌いである。極限までクオリティーを上げようと思えば乾燥&研磨の回数を増やしてやれば達成できるとは思うのだが、この辺でいいかという最終の着地地点が解らない。しかもそれが木地の段階と下地の段階と上塗りの段階と各段階に於いて達成しなければいけないというもので、根気のないおいらにとっては大嫌いなゴルフや交通渋滞以上に"忍耐"を味わう作業なのである。ということで「そこそこ」を目標にしながら自分的にはかなり時間を掛けて作業中なのであるが、先日の落下事件のようなアクシデントがあるとモチベーションが下がってしまうのである。

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結局は土曜日の夜中にウレタンサンディングでえくぼを補修したお陰で、日曜日にはカラーリングの追加修正を行うことが出来た。もちろんいくら気候が良くても冬ということには変わりないので、暖めた小部屋で強制乾燥させた。ということで来週末こそトップコートと思いきや、冬型となって気温が上がらないとの予想なのでタイミングを待ちたい。それよか重すぎて運ぶのに苦労している塗装ブースを、肉抜き改造して軽量化しようかと思案中。

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WarmothのDinkyボディーってかなり小さいと思っていたが、よく調べるとホーン部分が細くなっている程度で大差はないようだ。ま、ホーン部が太くって大きく見えるJBボディーを、最少の変更で小さく見せるってのはアイデア賞だよな〜。

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塗料の中でハードナーって何か解らなくって、きっと垂れないようにするために粘度を高めるものって考えていたが、単なる硬化剤のことだった。思わせぶりなネーミングだな〜。

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楽器には様々な稼動部が存在するのだが、他の部品と比較すると圧倒的にポットが壊れやすいと思う。ならばアンソニージャクソンのベースみたいに何も無しなら壊れないと思う。なんて〜のは安直な考えだよな〜。

12 / 20
かなり昔の話だが、とある楽器店のスタジオにSUNN COLISEUMが置いてあった。記憶の中ではやたらと低音ばかり出てモコモコした音の印象なのだが、果たして本当にそうだったのだろうか?今となっては確かめる術もないな。

12 / 21
どうやら23日は冬型を抜けてそこそこの塗装日和になりそうな予感。ということで塗装ブースを少々改造してみた。コンパネ3枚で作ったブースはとにかく重い!!重くて移動するのも大変なので、何のために折りたためるようにしたのか解らない。20年以上前の重くて運べないラップトップパソコンのような感覚である。で、肉抜きをして軽量化を果たすべく、ホームセンターにて軽量化に必要な物資を物色してみた。最初はラワンのベニヤでカバーしようかとも思ったが、養生用のプラダンが激安だし軽いし、ほんとうに養生目的なのでゲット!!1時間ほどかけて3枚のコンパネの肉抜きを行って、外側からプラダンをタッカーで留めた。ということでようやく移動可能な塗装ブースが完成〜、って、もうトップコートにしか使わないぞ!?

12 / 22
実はWarmoth JB用にあるブツをeBayにてゲットしている。先週金曜日に寝ぼけ眼を擦りながら落札したモノだが、既にニューヨークを飛び立って数日が経過している。今回はFedexにて発送されていて到着は25日の予定になっている。ちょうどJBが完成する頃だろうか??

12 / 23
eBayを徘徊していたら"Project Vintage"なんつーとんでもないモノを発見した。Fenderのネックプレートなのだが各年代のシリアルナンバーが打たれていて、60年代初頭のLナンバーなんてのも見受けられる。流石にこんなのが販売されていたら、こんなのを使ったニセモノも流通しだすんじゃないかと心配になった。おいらでも危うく買っちゃうところだったぞ〜!!

12 / 24
トップコート直前の追い込みサンディングで2箇所ほど下塗りが露出してしまった。それほど酷いものではないしプチレリック的な感じがしたが、とりあえず一旦は綺麗に仕上げる予定なので新兵器投入。エアコンプレッサー&スプレーガン導入時に塗装師匠M田氏から頂いたエアーブラシを使って補修してみた。頂いた当初に水を使って練習していたので使い方は解っているが、実践投入は今回が初めてでどうなることかと思った割には上手く仕上がってホッとしている。

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Warmoth JBの仕上げにトップコートを吹いた。塗料の吐出量が多過ぎたのか何カ所か垂れてしまったので、硬化を待って研磨を掛ける。どうやら吐出量は少なめ少なめで塗り始める方が失敗は少なさそうだ。ネックに関しては塗料が十分に乗っていない部分があったので追加の塗装をしなければいけないのだが、これ幸いと欲しかった低圧スプレーガンを発注して物欲を満たしてやった!

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Warmoth JBボディの研磨を行った。主な目的は垂れとゆず肌の解消だが、削りシロを考慮して厚めにクリアーを吹いたので追加のトップコートは必要なさそうである。このまま追い込んでいく予定。

12 / 27
Stackpole製のヴィンテージポットを入手したので、具合が悪くて現行CTSに交換したいた62JBの補修用に使った。特に問題もなく程なく交換作業終了。こだわるつもりはなかったけど、こだわってみたかっただけに少し嬉しい。

12 / 28
eBayにてFodera monarchに搭載されていたというLane poor JCが到着した。円高ながら競合したためにかなりの高額落札となってしまったので、いつものように幾つか機材を処分しなければいけない。で、フォデラ向けのLane poorって通常のモノと違いがあったのだろうか?善し悪しは別として、カスタムワインドならば何となく嬉しいのはミーハーな性格の為だろう!?

12 / 29
Warmothの塗装が完全に硬化したのでサンディングを行った。ポリウレタンって意外と削りやすく、だからかペーパーは目詰まりを起こしやすい。この日のために耐水ペーパーを大量に買い込んでいたのでけっこう贅沢に頻繁に交換しながら#600、#1000、#1500と磨き上げていった。最終的にバフを使って極細目のコンパウンドで鏡面仕上げを行い、ザグリ部分にドータイドを塗って作業終了。同じくネックもサンディングからコンパウンドまで仕上げて、超軽量ペグを取り付けたところで集中力低下、、、。完成まであと僅か!!

12 / 30
朝からWarmoth JBのセットアップを開始。出来合いのキャビティーに押し込むために、Foderaプリアンプの基板を修正する作業から行った。不必要と思われるパターン部分を切り取って、直接アウトプットジャックへ引き回す配線を増設した。空間的にはかなり余裕があるものの電池のケースを収めるべきまとまったスペースはないので、パターンを切り取って出来たスペースにスポンジで蒔いて収納することにした。ピックアップを基板に取り付けるコネクターは大阪日本橋のデジットにてまったく同じコネクターを入手できたので、新たなモノに配線し直して装着した。
ということで組み上げて弦も張って完成したのだが、ナットだけはパーツボックスに眠っていた使用済み品を取り敢えず装着している。だってナットを削るのって邪魔くさいんだも〜ん(笑)。

12 / 31
けっきょく昨日はナット製作も行った。でも嫌いな理由を説明するまでもなく2本失敗、、、、。デリケートな作業は性格的に向いていないのかも、、、、。

ということで皆様に於かれましては来年も健康で事故など無いよう祈念しながら良いお年を!!


Akiary v.0.51