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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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気が早いが、新年あけおめ。(笑)

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年末のまとめ1。まずはEMG 85+Ducan Hotrailというオイラ的にはアンバランスなピックアップのNS-6だが、HotrailをEMG SAに換装した。で、2ヴォリュームのポットをよく見ると両方とも500KΩというアメリカンなストロングスタイルだったので、Hohner B2からEMG用のポットを取り外してNS-6に装着。2ヴォリューム1トーンに変更し、ブラックドームノブをeBayで購入していたSpector純正のノブに交換した。まずは一丁あがり。

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年末のまとめ2。ポットがなくなったHohner B2にはO2Factoryにてわけてもらったアクティブ用のポットを装着。大径ではあるが、高さはほとんど変わらないのでキャビティーを拡張することなく電池までも収めることが出来た。二丁あがり。

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ギターがNS-6になったことで、ギター用のエフェクターも大きく入れ替える必要が出てきた。とりあえずはEMGと相性の悪いモノは、放出する方向で検討中。あと、既にベースで使わなくなったエフェクターやスペアパーツも、順次放出していっている。

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別にそういう目に遭ったわけじゃないけれど、楽器が正規モノか並行モノかで保証の内容に差があり過ぎるのはいかがなものだろうか。まあ無償修理は無いと判断できるが、修理自体を断られるのって厳しすぎないか!?特にデジタルの電子楽器なんて故障して直して貰えなければ単なる粗大ゴミ。エコな意味でももう少し何とかならないものだろうか。

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けっきょくNS-6のピックアップは、フロント・リア共に交換することになった。フロントは先日交換したEMG SAで、リアはSAサウンドと85サウンドの両方が楽しめるEMG 89に交換した。で、スイッチポットは嫌いなので6PINのミニスイッチを追加して切り替えできるようにしたのだが、やはりシングルコイルのサウンドが好きなのでそちらばかり使うことになると思う。

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ギターのチューニングに関して。クリーンサウンドだとそれほど気にはならないのだが、歪みの度合いを高くするにつれて微妙な音の揺れがより顕著な不快な揺れへと変化していく。最近はクランチ程度の歪みが味わい深くて好きなのだが、デスメタル並みに歪ますと非常にシビアにチューニングする必要がある。やはり解決するにはサークルフレッティングに打ち替えるのがいいのだろうか!?

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ちかごろギターの話ばかり(笑)。換装したEMG 89なんだけど、やはりシングルコイルとハムバッキングやとかなりの音量差がある。歪みの量はそのままで音色だけ切り替えて楽しみたいので、配線を少々ややこしく組み直してみた。今までは2ヴォリューム1トーンだったが、今回はシングル・ハム切り替えスイッチのハム側とピックアップの間にポットを入れてみた。それに切り替えスイッチからピックアップセレクターに配線して、マスターヴォリュームを介してトーンを経由してアウトプットへ。つまり2個目のヴォリュームはEMG 89のハムバッキング側にだけ作用するプリセット・ヴォリュームとなるわけである。ゆくゆくはEMG SPCも追加する予定であるが今回はここまで。サウンド的にもかなり固まってきたと言える。

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mooradianのベース用ギグバッグが届いた。いままではオールドジャズベースと一緒に買ったGuitarmanのギグバッグを20年以上も特に不自由は感じていなかったわけだが、練習するのに電車で移動することが多くなったために貧弱なショルダーストラップしか付いていないことが負担となっていた。mooradianはパッドも硬いものと柔らかいものがコンビネーションでインサートされているので、体にはフワフワながらベースはしっかりとホールドされているようである。またマイナーチェンジによってパッド入りとなったショルダーストラップは、デイパックのように背負うことが出来て体の負担も少ない。ポケットも大型で収納量も抜群なのだが、重くなるのは避けたいので出来るだけ軽装にしたいと思っている。

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昨晩は京都の拾得に大学時代の先輩"VG BOSS"のライブを観に行ってきた。久々の京都は異様に寒く、腹ごしらえで入った餃子の王将で偶然会った地元の京都人であるドラマーAさんも近ごろは特に寒いとおっしゃっていた。で、肝心のライブだが新しい試みをしているというだけあって、大道芸人バリにいろいろな機材を操って若かりし頃と変わらぬ歌声を披露してくれた。EDIROL R-09で録音したので移動中にまた聴こうっと!

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BOSS DC-2 Dimension Cを手放すことにした。レアエフェクターとして所持していたが、EMGの出力を受け止めるだけのヘッドルームがなくて、ベースでもギターでもクリップによる歪みが出てしまうためである。コーラスはやはりクリアーなサウンドが欲しいところである。ということでDC-3 Digital Dimensionにバトンタッチ。

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梅田まで出たのでESPに立ち寄った。いつもながら凄い品揃えだが、馴染みの楽器店の義理でここはグッと堪える。ということで、当初の目的のESP製マルチレンチのみ購入〜。

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eBayにてSpector NS-6がまたまた出品されている!欲しい!!が、、、、先立つものが底を着いた、、、、(汗;)。

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ヤフオクにて旧型のmooradianがお買い得な価格で出品されている!急げ!!

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オレンジドロップなるコンデンサー、よく聞く名前なのでコイツに交換。もちろんNS-6用なので0.1μF。確かに見た目は格好いいがキャビティーの中なので見えないし、音も良いんだかどうだか、、、、(苦笑)。

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デジタルディレイって原音を忠実に繰り返す機能があれば良しなのだが、インプットがモノラルからステレオに変わってくると求めるものが少々変わってきた。まず買い替えることはないだろうと思っていたDD-6だったが、ステレオのインプットに対してピンポンディレイが使用できない。単純に右は右・左は左という効果なので、センター定位のものはセンターでのみディレイ効果が現れてしまう。電気的には完全にステレオに対応しているのだが、こうなると実質的にはモノラルにしか聴こえないのが実に勿体ない。ということで、とりあえずDD-6は放出〜。

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普通のポット式のワウペダルってすぐにガリが出るようだ。そりゃあれだけギコギコ動かすんだから、塗布された抵抗体は摩耗するわけで、しかも「足でしちゃいけまん!」って教育を受けたオイラでもワウペダルだけは全体重を乗っけて足で操作するのだから一溜まりもない。消耗品なら消耗品らしく、カセットコンロのボンベのように誰でも簡単に交換するような仕組みに出来ないもんだろうか、、、。

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またまたNS-6の改造をば。スイッチをESPの頭の大きなトグルスイッチに交換して、リアピックアップのコイルタップスイッチをレバーが短いタイプに変更。で、トーンをリアピックアップがシングルコイルになったときにだけ、リアピックアップにだけ掛かるようにした。全てにトーンが掛かった場合にリアがハムバッキングになるとどうしてもこもって聞こえるのと、フロントのシングルコイルはトーンなしでもファットで素晴らしいトーンだったので。かなり変則的なサーキットになってきたが、自分が思い描く音を出せるようになってきたのでこれで良し!

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見限ったDD-6に変わってDD-7が到着したので、馴染みの楽器店にお邪魔してきた。ついでにお掃除していないSHURE SM58も購入〜。

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昨晩は旧友のライブを観に行ってきた。ミナミのセラーで行われたのだが、相変わらずの雰囲気でテンションが上がる。マスターも元気そうで是非とも我がバンドもライブをしたいと思った。で、友人のバンドは70年代のロックが中心で、オイラ的にはストライク。素晴らしい!

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こいつはEMGの出力をそのままぶち込むと凄く歪んでしまう。つ〜か、全てのワウペダルってピークを極端にブーストするから、その時点でワウの内部で歪んでしまうのは仕方がない。この歪みも込みでワウペダルを愛しなさいと言うのならば、オイラ的にはちょっと辛いかな。ってことで放出。

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ハッキリ言ってチャンネル1のクリーンな音色は、評判通りの絶品である。加えてチャンネル2もクランチとして使うには満足できる音色なんだが、チャンネル3が非常にマズい。チャンネル3を使うくらいだったらチャンネル2にOD-1を足してやるのがベストだと思うのだが、チャンネル3のスイッチ部分を使ってループでも組んでくれる改造師はいないものだろうか、、、。

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SM58なのだが、お掃除もされていないためか安価であった。で、持ち帰ってさっそくメンテナンスした。メッシュは落下のためか歪になっていたので、出っ張りは表からプラスチックハンマーで叩き、凹みは裏から当て木しながら叩き出して形を修正した。内側のスクリーンは中性洗剤で揉み洗いして乾燥。最後に全体を無水アルコールで消毒を兼ねて汚れを取った。さすがに腐蝕による塗装の浮きまでは修正しない。

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DD-6の代わりに手に入れたDD-7をテストしてみた。ステレオ入力時にもピンポンディレイのようなステレオ効果の高いディレイを出力できるようになったことで、劇的に表現力の自由度が増したと感じる。今まではこの効果を得るのにインプットがモノラルでないといけなくて、その都度繋ぎ直ししなければいけなかった。現状では細かい設定は出来ないのだが、次期バージョンではこの辺りも改善されてくると予想される。またその時がきたら検討しよう。

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1/29のライブに向けて土曜日の音源を聴き返す。細かいところもほぼ合うようになってきたので、ライブが非常に楽しみである。実力派のヴォーカリストだけに、バックの力量はそれほど問われないというのが非常に楽である(笑)。

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お掃除を終えたSM58をVoice Liveに繋いで音出しテストしてみた。せっかくS/P DIFのデジタルアウトがあるので、828MKIIと接続してみるとデジタル特有のクロックノイズが出た。よく考えてみると双方がマスターになっているとクロックの僅かなズレがノイズの原因になってしまうことと、マスターとスレイブはキッチリ決めなければいけないというセオリーの通りVoice Liveの同期信号をエクスターナルに設定することでこれを回避。たまにこういうことを経験しておかないと忘れちゃうんだよな〜。

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旧い機材を思い起こしてみた。20年ほど前はDTMもテープを使っていた時代で、現在のようにハードディスクレコーディングなんて高嶺の花だった時代。アマチュアにとっては良くて8トラックで、通常は4トラックのカセットというのが相場であった。もちろんリズムトラックを録ってピンポン録音するのだが、貧弱なドラム音源をそれっぽく仕上げるのがRoland SRV2000というリヴァーブだった。今じゃリヴァーブなんてパソコン上でソフト的に後掛けできるので、リヴァーブ単体のエフェクターなんて滅多にお目にかかれないが、当時はこいつがラックに入っているだけで凄い音が録れるという錯覚と優越感に浸れた。今、必要かって聞かれたら要らないって答えるけれど、、、、。

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今週末、大阪天満のRAW TRACKSで行うライブにはNS-2JとDynacompのみで出演予定。学生時代以来となるEMG+Dynacompという潔い組み合わせが吉と出るか凶と出るかは未知数ながら、取り敢えずは実績のある組み合わせだから大丈夫だとは思う。

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ライブに備えて爪のお手入れ。爪の準備は出来たが、衣装なんて全く用意していないぞ!!

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普段着でライブ終了(笑)。対バンメンバーを含む25年来の仲間達と非常に楽しくライブすることが出来たし、今回はチョンボもほぼ無くって上々の出来だったと思う。機材面でもノートラブルで、演奏を楽しむことが出来たのが幸いだった。今回のライブでオイラのベースプレイを初めて見ていただいた方や、数年ぶりに再会する仲間がいたりと緊張する要素は沢山あったが、今までに蓄積した練習量に自信を持っているので本番では緊張しない。野球と同じで練習は嘘をつかない!メンバーの皆様お疲れ様でした!次回2/27に向けて熟成!!

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そういえばワイヤレスを使わなかったライブって高校時代以来かもしれない、、、。買うか!?


Akiary v.0.51