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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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ライブ音源が上がってきたので、さっそくiPodに入れて聴いてみた。曲によってはちょっとリズムが前掛かりになっていて、バックの演奏が非常に軽く聞こえてしまう。リズム体でもう少し溜めを意識してみる必要がありそうだが、まずはオイラが意識することでどう変化するのかやってみる。反省。それとサスティーンが足りなかったので、次回は新品の弦を張って挑むようにしたい。

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新しいキャビネットを購入したので、EBS NEO-210を放出することにする。軽量で可搬性に優れたキャビネットであり、耐入力500Wを誇る。ライブで数回使った程度だし、保護用の塩化ビニールシートで前面をカバーしているので状態はすこぶる良い。欲しい方はご連絡いただきたい。

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スピコンってフォーンジャックと比較してどういうメリットがあるのだろうか?形状からフォーンジャックよりも接点が離れてしまう事故が少ないようには見える。大きな電流が流れているだけに接触不良を起こすと行き場を失ったエネルギーが再び流れ出したときに、大きな事故に繋がる可能性があるんじゃないかと考えてみたが真相は??

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Morley Mini wahをゲット。非常にコンパクトなのが良い。ギター用に使うつもりだが、ベースやキーボードにも使えるらしい。取り敢えず両方に試してみるつもりである。

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ようやく休日になったので新しいキャビネットEpifani T410ULを設営してみた。10"×4発だと考えると非常にコンパクトなパッケージなのだが、今までのNEO-210から変更してみるとやはり見た目の迫力がある。これぞベースアンプ!って云う雰囲気がいいな〜。

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過去にTECH21 XXL Bass Editionを所有していたようだが、まったく記憶にないというのはどういうことだろうか??印象に残らないほどの愚作だったのか、自分がボケてきたのか、、、、(苦笑)

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プリクレNS-2でEpifaniを少しだけ大きな音でチェックしてみたのだが、不必要だと思っていたツィーターをほんの少し足すことで音が元気になった。ツィーターで積極的に音を作るというのではなく僅かに補正する程度なんだけど、明らかに音色が変わるのには正直驚いた。上手い具合にチューニングされたキャビネットなんだと感心する。

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前回のライブDVDを観ていてベースを構える位置が高すぎたように思う。まるで旧い歌謡曲のバックバンドのオッサンのようだ(笑)。演奏中もちょっと高くて懐が窮屈だなんて思ってはいたが、ロックピンを使っているのでライブ中にこういう微調整は出来ない。何本か違う長さのストラップを持ち込んでおくべきだろうか!?次回は多少低めに設定するので、もう少し見た目はマシになるだろう。

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Epifani購入時に付属した前オーナーのお手製によるプラ段の全面を覆うカバーは、出来も良くて勿体ないので搬送用として取っておくことにした。で、室内に於いて内部まで埃が入らないように、例によって前面保護カバーを製作した。EBSよりもフエルト素材が柔らかくベルクロ仕立てにすると毛羽立って収拾が付かなくなるので填め込み式にしたわけだが、反り具合によってはすぐに外れるので持ち手同士をフック付きのゴムバンドで留める仕様とした。ま、この際だから見た目は目を瞑ることにする。

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この一年間でバカみたいに沢山の買い物をしたので、この一年間復活していた煙草を止めて元を取ろうと思っている。楽器での支出を煙草による支出を減らすことで帳尻を合わせようとする、民主党でも思い付くような安直な解決法という体たらく、、、、

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EDEN WT-400にスピコンの増設手術開始。まずは内部にスピコンを増設できるだけのスペースがあるか確認なのだが、WT-400でも新しめのバージョンだったり、WT-550なんかはスピコンが標準装備なので問題ないだろうとの予測のもと開腹。予想通り問題なさそうなのでシャーシに穴を開けたのだがアルミとはいえ4mm厚ともなるとリーマーで穴を拡張するのも大変な作業となった。歯医者並みの切削作業を終えて配線を行うのだが、少々頼りなさげな配線材だったので新たに用意したBelden Classicスピーカーケーブルに換装してみた。

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なんとかスピコン増設を終えたWT-400なのだが、何度も開閉を行っているうちにもともといい加減だったネジに山が潰れたモノが出だした。そこで代用品を探したがミリ規格ではないので微妙に合わない。ということで、ミリ規格でタップを新たに切り直してステンレス製の精巧なネジに換装した。これで暫くは安心して使えそうである。

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けっきょくタップを切るのに鈍った刃では上手くいかないので、新品の刃を購入した。それにステンレスのネジや切削油や、ついでの工具なんか買ってたらあっという間に数千円の出費となってしまった。EVAさんにでも頼んでスピコンの増設をやってもらった方が、結果的に綺麗で安上がりだったのかも(汗;)。

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プラ段で作ったEpifani用前面カバーを作り直した。けっきょくのところ音出ししようとする度にゴムバンドのフックを着脱しなければならず、かなり面倒なことが解ってきた。で、今度はペラペラ0.5mm厚の塩化ビニールシートを填め込むだけなのだが、ネットを留めているビスにネオジウムマグネットで固定する方法にした。強力な磁石だけに目立たない大きさの割に意外としっかり固定できるのだが、5mm径×1.5mm厚のネオジウムマグネットが2枚で500円超は閉口する。さすがは希土類!!

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弦楽器やオーディオマニアの中には、真空管至上主義が少なからず存在すると思う。真空管というだけでなんだか暖かい音が鳴るような気がするし、トランジスターで真空管の音を再現しようとしたりするから不思議である。実際のところは解らないが、オイラ的にはデリケートな部分が扱いにくいと思っている。もちろん石を使ったアンプでも乱暴に扱うべきではないが、真空管のモノよりは気を使わない。それにパワーアンプ部まで真空管にしようとすると、バイアス調整が必要だったり、大容量のトランスが必要になって重たくなったりする。普通に重たいと感じるレベルを遙かに次元を超えた重たさである。ちなみにSVTなんて37kgという度胆を抜く重さである。音は嫌いじゃないけれど激重いことと丁寧に扱わなきゃいかんことを考えると、オイラにとってはデメリットの方が大きすぎるんだよな〜。

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1箇所ネジがバカになっていたWT-400用。他のM4ステンレスネジと同じモノをくれてやろうにも既にM4よりもデカい穴になってしまっていて、どう始末を付けようかと思案していた。で、プラスチック製品でネジを効かせるために挟み込んであるような金具を探したら、ナニワネジにて"クリップナット"を発見してあっさりと解決。それにしても、とにかくWT-400は非常に特殊なピッチで、前もって頼んでおいた天板の留めネジもステンレス製に置き換えて、これでシャーシ関連のネジは全てステンレス製になったわけだ。

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Aguilarから軽量・大出力のヘッドが発表された。Tone Hammer 500なるモデルで、同社のコンパクトプリアンプをベースにパワーアンプ部を追加したと思しきモノ。4Ωで500Wを捻り出す。興味はあるけど、、、

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27日のライブ用にワイヤレスを買おうかどうか迷っている。狭い箱だけにシールドを気にして身動きが取れなくなるのが嫌なんだけど、このライブが終わった後の予定も全くないというのも購入を迷っている原因。う〜ん。

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ライブやスタジオに行くのにmooradianのギグバッグを使っているわけだが、Guitarmanと比較しても使い勝手が良い。ポケットが多くて、シールド•エフェクター×2や衣装まで余裕で入ってしまうし、A4サイズのセットリストが縦方向にスッポリ入るのも素晴らしい。もちろん詰め込めばそれだけ重くなるのは当たり前なのだが、しっかりしたストラップと背中に当たるパッドで快適性は失われない。ライブに必要な最小限のモノは全て入ってしまうのには恐れいった。良い買い物だったと思う。

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売れても売れなくてもいいという強気の値段でFlea bassをオークションに出品したところ、数時間後にはアッサリと落札され手放すこととなった。プリクレが増えたこともあって手放してもいいという思いもあったことに加えて、キャビネットの買い替えに資金が必要だったことが引き金となった。今はSpectorがあればいいと思っているが、潮のように満ちる時もあれば引く時もあるのがオイラの物欲(笑)。

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なんだか知らないうちにLine6の取り扱いはKIDからTEACに変更された模様。そういや入荷が悪いときがあったから、そういうことだったんだと納得。

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いや〜Morley Mini Wah、凄く良い!!小さくて軽いことはもの凄く良いが、それにも増して音が好き!!素晴らしい!!

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Digitech EX-7を試してみた。7種類のエクスプレッションペダルと7種類の歪みが楽しめるという謳い文句の通り非常に面白いペダルだと思ったわけ。それで音はなるほど素晴らしかったわけだが、肝心のペダルの操作感が音とどうしてもシンクロしてこない。慣れているMorleyと比較すると踏み心地がかなり固めで、力を入れて踏み込むとヒール部あるいはトゥ部の切り替えスイッチを誤操作してしまう。せっかく音が良いのに、、、、。

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ライブに向けて最後の武器となるワイヤレスLine6 Relay G30が届いた。訳あって今回は馴染みの楽器店での購入ではないのだが、また他に買い物するから許して欲しい。ということで今回のライブで使用する機材は全て用意完了。ちなみにベースはプリクレ#796。

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ワイヤレスRelay G30に付属の短いシールドがオマケ程度の貧弱なケチな代物だったので、電源を入れる前に比較的柔らかいBELDEN9778とSwitch craftのジャックを使用して自作した。出来上がったケーブルを念のためKORG DTR-1で通電チェックしてから接続。ストラップの太くなった箇所にトランスミッターを留めるので、ケーブル長は約80cm。念のためドライスーツの裾を留めるベルトでしっかりと固定する。これで、あ、、、あ、、、暴れられる!!

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昨晩の自宅での音出しで少し気になったので、弦を新品のghs Boomer FLEAに交換した。死んだ弦特有の滑らない引っ掛かる感じが出始めていたことと、昔からのおまじない的な意味を込めてのことである。ただし当日の本番前なんかにこれをやると、チューニングが合っているのか外れているのか解らない不安を抱えたままの演奏となってしまうので御法度!さて本番だ!

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ライブが無事に終了してやれやれ。やはり練習不足は否めないところだが、それよりもセットリストをもう少し見直す必要がありそうだ。とにかくみんなのやりたい曲を並べただけで起承転結が感じられないので、続ける曲を選んだ上でライブを想定した選曲をシミュレートしたほうがお客さんも楽しみやすいと思った。


Akiary v.0.51