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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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ようやくアメリカからAguilar DB659が到着した。まずは電源が入るかどうかをチェックしたが問題は無し。で、よ〜く裏側をチェックすると蓋に100V、120V、220V、230Vの表示とそれぞれの横に小さな穴が開いている。当然ながらUSAからのモノなので120Vにセットしてあるので、120Vの横の穴に目印が顔を出している。それで興味津々のあまり蓋を開けると、どう考えても4種類の電源電圧に切り替えられるように見えたので、試行錯誤した挙げ句に100Vに変更することが出来た。昇圧トランスの購入を考えていただけに100V仕様に簡単に変更できたことが凄くラッキーである。他のAguilar製品に流用できるかどうかは解らないが、写真付きで変更方法を解説したページを作成する予定。

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本日、またまたPage Oneにてライブ。前回のライブを凌ぐパフォーマンスをお届けしたいと考えているのだ。

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実は前々回のライブはNS-2Jで前回はプリクレ#796を使用したのだが、同じ黒いSpectorってことでバンドのメンバーすら違いに気付いていないと思う(笑)。

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昨晩はウィーゼル寝屋川氏が率いるSee Saw Musicのライブ観戦。千林のとあるライブハウスなのだが、音響も良くてしっとりと聴かせていただいた。ヴォーカルのマキちゃんも相変わらず素晴らしい歌声だし、バックの演奏も素晴らしかった。いつか対バンしようと心に誓うのであった。

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いつも緩めているチューニングなんだけど、ライブ前には2週間ほど張りっぱなしにしてネックの様子を見ている。急にテンションを掛けても良くないだろうし、瞬間だけ真っ直ぐでも意味が無い。なので慣らしつつネックの状態を確かめながら調整したりしている。アマチュアミュージシャンなので、暇だから出来る面倒な作業(笑)。

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使いづらかったD-Tunerだが、近頃はようやく慣れてきて演奏中でも自在に切り替えられるようになってきた。Low-Dくらいだったらそれほど違和感もなく曲中で使うことが出来るので、今後も大いに活用したいと考えている。でも練習無しで切り替えて演奏するのには、まだ勇気が要るよな〜(汗;)。

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我が機材もここにきてかなりシェイプアップしてきた。アンプは結局ヘッドもボトムも交換して新しくなったし、ベースもいまやプリクレが3本となり完全なスペクターマニアになってしまった。本当はもう1本くらい減らしてもよいのだが、それをするとマニアの名が泣くし減らす1本を選ぶこともできない。

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ギター用として、Tubeman2とも相性が良いOD-1をエフェクターボードに組み込むことにした。代わりにSD-1はLEAD12に常時接続とすることにした。

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先日のライブでは、スラップする曲を除いた全曲でAGROを掛けっ放しにしてみた。凄く気持ちの良いサウンドである!!

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V-4Bを使っていた頃はいかに歪まさないかというのが課題であり、コンプレッサーを使ったりしてはみたもののそのコンプレッサーで歪んでしまったりして台無し。"ダイナコンプ"改め"台無しコンプ"である(笑)。でも実はその歪みも含めての当時の自分の音色だったようで、先日のAGRO掛けっぱなしのライブで当時からの知人に「相変わらずの音色」と言われて嬉しいやら恥ずかしいやら(笑)。

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パーツボックスを漁っていると新品の埋め込み型のストレートジャックが出てきたので、入手以来少し気になっていたNS-6のジャックを交換することにした。今回出てきたのはSwitchcraft製ではなくて日本製。耐久製が良ければ安価だししめしめって感じなので、テストも兼ねてみる。

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本当はプロに任せようと思いながらも、ずっと気になりながら出来なかった作業をば。NS-2 #796のナットが入手時から牛骨に交換されていたので、復元しようと5mm厚のブラス板を用意だけはしていた。それでようやく手を付け始めたわけだが、さすがに5mm厚となるとちょっとやそっとでは切れてくれない。こうなれば機械任せということでジグソーの刃を鉄工用に交換し、切削油を垂らしながら時間を掛けて大まかに切り取った。あとは元のナットを型紙にして成型していくわけだが、場所によって1〜2mmを削る必要があってこれがなかなか削れてくれない。方法を考えるために本日の作業はココまで。

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#796のナットだが、このまま何週間も放置する可能性もあり(汗;)。

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フルチューブのMarshall Class5がMKIIとなって進化した模様。つ〜か、これってギターアンプだし既にLEAD12を持っているから要らないっちゃあ要らないのだが、フルチューブって所に惹かれているだけ(笑)。でも格好いいしな〜、、、

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おおまかに削った#796用のナット材を元のナットと同形状まで削る作業に入った。かなり削らなくてはいけないので、考えた末に目詰まりが気になりながらも卓上ボール盤にグラインディング・ホイールを取り付けて削ってみた。ところが持っていられないほどの発熱で、軍手を用意したが軍手ごと削れてしまう始末。挙げ句に早々の目詰まりを起こし敢えなく計画は撃沈。素直に元の形状をけがいてぎりぎりを金工用の糸鋸で丁寧に切り取り、最終的に手作業でヤスリを使用して仕上げ完了。あとは溝を切るのみ。

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成形したナット材にいよいよ溝を切る作業。弦間は元のナットの通りで、まずは目立てヤスリで目印を入れる。その後、丸棒ヤスリで削っていこうかと思ったわけだがどうしても円錐状に削れてしまうので、ここで専用工具の登場。数年前にStewart Macで購入したいくつかの工具の中で、唯一使用に耐えうるということで我が家に残っているナットファイルを使用することにした。ブラスナットにはファイルのダメージという点であまりお薦めは出来ないが、プロほどの使用頻度ではないので使うことにした。現物合わせで微調整しながら30分ほどで作業は終了。まずまずの出来上がり。

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このところAguilar DB659からXLR端子を介してMOTU 828 MKIIへの接続で自宅練習を行っている。ただもうちょいとだけ出力レベルが高ければ文句なしなんだけど、、、、。

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MOTU 828 MKIIの背面入力端子がTRS入力なので、DB659のバランスアウトからキャノンケーブルで接続することにした。もちろんXLRキャノンプラグの828側はステレオジャックに交換する必要があって、手持ちのNUTRIK製プラグに交換した。ケーブル自体が8mほどなので、自室の壁を這わせる格好で目立たずに接続完了。いつでも好きな時にヘッドフォンでDB659の音色を楽しめる環境になったわけである。

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プリクレ#796のピックアップの高さを調整した。ハイトアジャスターのネジの頭が大きくピックアップ自体と干渉して高さを調整し辛かったので、ネジを電動ドリルの先に取り付けてヤスリで直径を小さく削る作業を行った。直径で約0.5mmほど削っただけで問題ないことが解ったので、クッションを交換して作業完了。これでどこに出しても恥ずかしくないベースになった!

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ライブの音源を聴いてみた。#780はオイラが考えていたよりも良い意味でブーミーでありながらも、芯のあるサウンドになっていた。これがAGROを掛けっぱなしにしていた効果なのか、はたまた#780が持つ本来のサウンドなのかは解らないながらも、非常に気にいってしまった。次回、6月5日にまたまたPage one出演が決まったので、この組み合わせで演奏する。

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チューブアンプって何がいいんだろうか?オイラにとっては「なんとなく暖かい良い音がしそう」という先入観があるだけで、明確な定義が解らない。「暖かい」という部分は真空管自体が発熱することとオレンジ色に光るところから来る単なる妄想だと思うが、それでもその妄想がどんな理由よりも勝るのだ。真空管がソリッドステートに置き換わった理由はコスト・消費電力・耐久製・設計のしやすさなど多くの理由があるが、音質に関する明確な理由は見当たらない。歪率はソリッドが勝るのだろうが、それも味といえば味。やっぱ真空管のアンプが欲しいな〜(笑)。

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DB659を手に入れていつものことながらヘッドを2台も持つ意味はないので、買って早々ながらAG500は手放すことにしたわけだが、どうにかトントンくらいで売却することができたのでやれやれである。

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スタジオやライブハウスに備え付けのベースアンプばかり使用しているわけだが、ぼちぼち自分のセットを使いたいと思う今日この頃。せめてスタジオだけでも使いたいので、練習場所を指定してみようか。

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アメリカから予備の部品としてキャラメルバックのEMG SJが到着。備えあれば憂いなし!

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先週の土曜日は初めてのJazzライブを観に行っていた。奈良県の片田舎にあるライブハウスなのだが、知人が出演するということでいざ出陣。2部構成のステージだったのだが、思い描いていたイメージとは違って躍動感溢れる演奏だった。いつかJazzもいいかななんて思ってはいるが、いかんせん敷居が高すぎる、、、。

4 / 24
久しぶりにV-Drumの増設。ダブルタムスタンドを追加したことで、フロアタムを体から離して配置できるようになった。そうなるとメッシュヘッドのパッドが欲しくなるのだが、、、

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先日届いたEMG SJをストックしておいても、いざという時に使えなければいけないということで音出しチェックを行った。ワニ口クリップで006Pから電源を引いたうえで音声配線も接続してベースの弦にピックアップを近付けると、問題なく発音してくれたのでやれやれ。一緒に取り寄せた90年代のEMG LJは搭載可能なベースが見当たらないので、オークションにて処分することにした。

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ここに来てオークションにおいてEDENのアンプが大量に出品されている。オイラも売却して思ったのだが、意外と人気がなく価格的にはお手頃な感が強い。アンプとしては凄く良く出来ていてどんな音色でも作ることはできるのだが、いろいろと出来過ぎるのが逆に迷う原因にはなっていた。それと耐久性についてはイマイチ、、、。

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ここのところアンプをウォッチしているのだが、世間一般のベーシストにとってベースアンプなんてあまり興味がないのかもしれない。わざわざ車でスタジオに自分のベースアンプを持ち込む奇特な方も少ないだろうし、ライブハウスにだって備え付けのアンプがあったりする。また大きめのホールになればベースアンプはただのモニターであり、ダイレクトボックスを介してPAにインプットされることがほとんどだと思う。でもやっぱりこだわりたいと思うのはオイラだけなんだろうか、、、。

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今日は梅田に出掛けたが、N楽器にもI楽器にもW楽器にもE○○にも寄らなかった。自制心のあるオイラ(笑)。

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AG500とT-410ULを接続していた両端がスピコンのスピーカーケーブルを、片側だけフォーンジャックに改造した。余ったスピコンジャックって使い道があるのだろうか、、、。

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20年以上前はまさか自分の所有機がすべてSpectorになるなんて夢にも思わなかった。確かに形状は素晴らしいし魅力的だったが、おもいっきり高価な楽器だったしバンド活動を続けるなんて明確な意識も持っていなかった。それが今やプリクレ3本なんて贅沢なラインナップに加えて、ギターまでSpectorを所有している有様。優雅だ。


Akiary v.0.51