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Old Fender Bass Maniac日記


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知人から頼まれたテレキャスターのボディー塗装を開始。綺麗なスワンプアッシュに先ずは目留め。

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ベース用のボディ持ち手はネックポケットに対して幅が目一杯なので、ちょっと細く加工する必要があるな。

8 / 5
本日はサンディングシーラーを塗装。完全に乾くまでサンディングは行わないので、しばらく待ち。

8 / 13
乾燥を待って研磨を始めていたが、さすがにスワンプアッシュだけあって目止めし切れていない箇所での吸い込みが激しい。で、そういった箇所に筆塗りで塗料を盛るのだが、研磨すると盛っていない箇所が剥がれて木地が出てしまう。出たらまた塗るのだが削れば他の部分と、いたちごっこ。全体に平面を出してエアスプレーを使用してサンディングシーラーを吹き直すのが一番。

8 / 18
塗装を行いたいのだが、湿度が異常に高いので延期が続いている。

8 / 21
いつ頃から発生していたのかは解らないのだが、Warmoth JBからハムノイズが発生していることにふと気付いた。少し調べてみたがアースが切断しているということはない。しかしジャックのアースに触れるとノイズは減る。ボリュームを絞るとノイズは消えるのだがバランサーのノブを回しても変化はないことから、ピックアップの故障では無さそう。なんらかのノイズが乗っているのは確かなのだが、EMGだからと省略していたブリッジアースを追加することにした。とりあえず演奏中はノイズは減ったのだが、根本的な対応ではないので後日また。

8 / 25
筆塗りで修正を行っていたテレキャスターボディーだが、筆では修正しきれないので2度目のサンディングシーラーの塗装。前回のスプレー缶ではなく今回はスプレーガンを使い塗装を行った。やはりこの方が均一に塗ることが出来る。ただし圧や吐出量の調整が難しい。

8 / 26
どうにかサンディングシーラーの研磨も終わり、いよいよ下塗り開始。渡されているホワイトのラッカーだが、筆塗り用のために少々粘度が高い。少しだけ薄めて塗装してみたが、気温の高さからザラザラ感が出てしまった。とりあえずシーラーを剥がさないように研磨。

8 / 27
Warmoth JBの回路を徹底的に調査してみたが、怪しい部分は見当たらなかった。ということで何らかの原因でキャビティー内で発生したノイズが上手くアースされていないと判断し、キャビティー内部にFREEDOMの導電塗料を塗ることにした。あれれ、、、無事に解決したが原因が解らないぞ、、、、。

8 / 28
2度目の下塗りを行った。今回はザラザラ感を抑えるためにかなり薄め液の量を増やし、ついでに圧を低めに設定してみた。前回よりはかなり上手い具合に塗料が乗っている。乾燥次第、研磨開始。


Akiary v.0.51