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Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

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数週間前からエアーコンプレッサーから空気漏れが発生していた。パッキンを付けたりして騙し騙し使っていたが、なにか気持ち悪いので原因であるドレンコックを発注したわけだ。で、到着したものにシーリングテープを巻いて交換完了。これで気持ちよく塗装作業を続行できるぞ!

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サンディング後に最終の下塗り完了。今回は圧を0.3〜0.4に高めて厚めに吹いたのだが、これがかなり良かった。低圧スプレーガンとはいえある程度の圧力が必要なのを確認できた。次週はカラーを吹く予定だが、一回塗りでなんとかしたいものである。

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このところゴルフの練習やらラウンドやらでお金が吹っ飛んでいく。ということで暫くは楽器にお金を掛けられない状況が続く見通し。ま、今のところ欲しいモノはないのだが、、、。

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キャラメルバックのLJが余っていたのでSJ単品を仕入れてWarmothに搭載。

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よく考えてみたが、手元の圧力計で0.4MPaという値であってもさらにスプレーガン側の空気圧弁を調整しているので、実際には0.4MPaではないのだということが解った。手元で調節できるようにバルブを装着しているので、ガン側の調節弁は前回にしないといけないということである。

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そういえば数週間前に、バラしてWarmothに搭載するつもりでSadowskyのOutboard Preampを手に入れた。でも何だか勿体なくなっちゃって、、、。

9 / 8
テレキャスターにカラーリングを行うつもりだったが、あいにくの高湿度で本日は取りやめ。ここまで来て湿気でカラーリングが被ってしまうリスクは避けたいのである。

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どうにかカラーリングを行えた。ただし多少の肌荒れは修正が必要。クリアー勝負!?

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塗装用具の洗浄用のラッカーシンナーを購入。一斗缶で16Lもあるので、潤沢に使って充分な洗浄が出来るぞ!!

9 / 12
JFの村雲師匠にラッカー粘度を聞いてみたが、「ツーポタポタ」というのが最適な固さらしい。どちらかというとシャバシャバ手前なのかな??

9 / 15
カラーの最終工程。今回はしっかりとラッカーを希釈して作業を行ったところ、ザラザラした感じにはならなくて一安心。多少の柚子肌はあったが簡単に修正して、1週間ほど乾燥させてトップコートを噴く。以降の行程は研磨作業を出来るだけ避けたいわけだが、クリアーラッカーは潤沢に在庫しているので充分な試し噴きを行う。

9 / 16
今までスプレーガンで使ったことのあるウレタン塗料は、割合が指定されていたので粘度についての疑問など持たずに普通に使用することが出来た。ラッカーについてはスプレーガンを使い出す以前に缶スプレーを使用したことはあったが、今回初めてスプレーガンを使用したのでテレキャスターには実験台になって貰ったような感じになる。カラーについては調色したものを用意してもらったが、かなり量が少なかったことと希釈するための薄め液がさらに少なかったこと。今回学んだことは感覚でしかないがしっかりと希釈することであり、機材の調整もシッカリと行うためにはそれなりの量を必要とすること。まずは実験台のテレキャスターに感謝。

9 / 20
先週末にトップコートを噴いて今週に入ってから研磨を行っていたが、追い込みすぎてカラーが露出した箇所が出てきた。まあこれは想定内なので、目標は研磨無しのトップコートを今週末に予定している。

9 / 22
塗装師匠曰く、ツブツブになるのは吐出量が足りないからじゃないかという結論に達した。それで本日の最終トップコートは希釈液の量をかなり増やしつつ粘度をかなり下げて作業したところ素晴らしい出来映えで、ラッカー塗装の手強さを味わった。屋外ということで多少の埃の付着もあるので、#1500くらいから磨きは掛けるつもり。さてさて、コンパウンドでも買い出しに行くか〜。

9 / 23
面倒なのでコンパウンドはAmazonにて発注〜。

9 / 29
トップコートを塗って1週間。いまだに有機溶剤の臭いが抜けない。様子を診ながら軽くサンディングは行っているが、ラッカーの痩せがあるので追い込みは掛けられない。


Akiary v.0.51